2008年01月06日
●New Year Circuit Carnival
ツインリンクもてぎへ行ってきた。
ライセンス講習会&ロードコース走行のため。
5日と6日は、ライセンス取得に共済会費と年会費のみ必要で、入会金12000円がタダになる、と言うので12月末に申し込んだのだった。
渋滞していなければ外環&常磐を使って2時間かからない。近い。
9時に受付を済ませ、閑散とした中でASIMOのショーをチラリと見、12時~13時過ぎくらいまで講習を受ける。そしてダンナと私で1枠ずつ走行した。
もてぎは何度か行ったことはあったけど、走行は初めて。若干憂鬱になるくらい緊張する。
幸い、走行前に同乗走行をさせてもらうことが出来て、ちょと緊張が解けた。
・・が、よく分からないまま、だいたい中途半端にコーナリングでオーバースピード気味で終わってしまう(汗)
一番ムリをしなかった走行が、やっぱり今日のベストLAPだった(^^;
これからライセンス走行もしたいけど、スクールも結構割引になるので利用したい。
2007年12月19日
●ガス欠症状その後@TC1000
ダンナがファミラに行った。
TC2000を1枠走った後、TC1000に移動して2枠走ったらしい。
TC2000では赤旗が2回も出て、あまり走った気がしなかったらしいけど、
初めてDSCを1オフで走って、ちょっと満足気。TC1000ではベストも更新できたらしい。
前回TC1000を走ったときは、同じ場所で必ず出たと言うガス欠症状が出なかったそうだ。
ポンプ交換で直ったんだろうか。
あとは富士ショート走って見て、症状が出なかったら安心出来そう。
しかしなかなか自分で試しにいけなくて寂しい。。
2007年11月23日
●ライセンス走行@富士ショート
マツスピカップに刺激され、富士に走りに行ってきた。
混んでるだろうな~と思ったら、道もサーキットも混んでいた・・。
結局午前の走行には間に合わず(時間的には間に合ったけどチケット完売だった)、
午後に、私→ダンナ→私と走った。
午後もやっぱりチケット完売するほどだったので混んでいたことは混んでいたけど、
リハビリにはいいかなぁと言ったレベル。
(そう言えばクラゴン部屋以来走れてなかった。汗)
全然走りづらいというわけでもなかった。
私はタイヤ&ホイールを替えての初走行。
違いが感じ取れるんだろうか?タイムアップできるんだろうか?
とドキドキだったけど、違いも少しだけ分かって(分かってもその違いを生かし切れないという気はする・・)タイムも1秒ちょっとUPした。
何だか、立ち上がりのヒヤヒヤ感が少なかった。
「あ、こんなでも大丈夫なんだ・・」なんて思いながら走る。
まあ、DSCはLINKと桶川以外では常にONなので、そうそう変なことは起きないのかもしれないけど、立ち上がりに関しては、もうホント極度の怖がりなので、これはありがたい。
ダンナとは約0.1秒差で、ダンナの方が速いんだけど、速い場所・遅い場所が二人で違う。
メインストリート~A-1の部分は私の方が速い。(Aの部分が一番楽しく感じる)
B-3は、二人共同じくらいで、Cの・・2(だっけ?)は、ダンナの方が速い。(ここはちょっと怖い。メインストリートにコンクリートの壁があるから・・。今回もドリフトの走行で、ぶつかってる車がいた)
残念ながら、ショートいくときって、知っている8オーナーに会うことがないので、なかなか後をくっついてって・・とか出来ない。
車載は大井さんのDVDと、さわじぃさんのBlogにUPされていたものを見て勉強。
ショートコースの車載って、あんまり見つけられないような・・。
B-3の部分が特に走り方がよく分からないんだよなぁ。
まあ、色々試してみよう。
帰りには、天恵初体験。
閉店間際まで爆睡し、おかげで渋滞もなくスイスイ帰ることができた。
水着を持ってなかったので(借りるほどでもなぁと思って)、温泉を制覇できなかったのが心残り。
2007年11月18日
●マツスピカップ
夏のリベンジに走ってきた。ダンナが。
受付は6時20分位で、家を4時半に出発。
そして守谷SAで豚汁+麦トロご飯を食べ、筑波には6時すぎ位に到着したんだったか。
寒い。
寒すぎる。
結局、車の準備はちょっと手伝ったけど、あとは走行開始まで車内でジッとしていた。
今回タイヤを替えての初のイベント。
水曜にダンナは有休を取り、ファミラを走ったらしいが、まあ、そこそこ普通のタイムが出せたので、そんなに悲惨なことにはならないんじゃないか、なんて話していた。
1回目の走行開始のとき、一緒に車に乗ってピットまで行く。そしてそのままトイレ入って出てきたら赤旗中断に。
ま、まさかダンナが・・思ってピットのほうを見たら、ダンナが戻ってくるのが見えて、ちょっとホッ。
そして中断している隙に1ヘアのスタンドへ。
ピロロ~という音と共に1コーナーから現れたのは、naomisann。スキール音が本気な感じで迫力がある。
その後にダンナ。
あら・・なんて思って見てたら、その後ろからちょっと離れてエイトリアンさんが(^^;
ビミョウな距離だ・・
結局、赤旗後の最初のラップで最速ラップ。そしてベスト更新。
その後も何度か似たようなタイムは出せたらしい。
おお・・久しぶりのベスト更新・・やっぱタイヤってすごい(違
2回目の走行は既に達成感&気温上昇で、タイムアップは出来なかったようだ。
とりあえず、帰宅して梅酒で乾杯。
表彰式まで待たずに早めに帰ったのだけど、サッカーの試合が終わったばかりの、さいたまスタジアム付近で絶望的な渋滞に巻き込まれた(汗)
今回のいい思い出は、ダンナのベスト更新と、プロのけん玉師のパフォーマンスと・・パンフレットか。
けん玉は午前午後と2回も見てしまった。
パンフレットは数字後に気がついたんだけど、表紙の写真がうちのエイトだった。
無難な車ってことで選ばれたんかな。
2007年10月13日
●クラゴン部屋秋場所
10月13日~14日と、クラゴン部屋秋場所へ行ってきた。
いつもはSSパーク+Linkで金土の日程なのだけど、今回はSSパーク1日とLink2日の金~日コース。
残念ながら平日は休めなかったので、土日の稽古のみ参加した。
金曜の最終の新幹線で福島へ行き、SSパークの稽古に参加したダンナと駅前のホテルで合流。
いつも泊まっているホテルメッツは、なぜかこの週末だけ全部満室。メンテナンス日か何かとか?特に電話で確認したわけではないけど。
そんなわけで今回は東急インに宿泊。メッツより1人1泊2000円安い。
部屋は清潔だけどやっぱり狭い(^^;
駐車場が狭くて、夜泊めておくのはちょっと不安だった・・。
稽古の方は。
土曜日はいつものように、フルブレーキング、BOX制動、ヒール&トウ鍛錬。
その特訓が始まる前のフリー走行で、前回のベストを更新。
ダンナを抜いたか!?と思ったのに、全然ダメだった・・くそぅ。
所長さんに、V字コーナーでのステアリング操作がバタバタしてると指摘される。
左手で迎えに行きたいのか、右手で送り出したいのかハッキリせず、両手とも同じ動きをしてしまう。
普段なるべく迎えに行く操作を心がけているのだけど(どちらかと言うとその方が調子がよい)、気がつくと両手で同じように動いて、ただただあわただしい動きになってしまう。
あと、2コーナーの進入がオーバースピード。
1コーナーで上手く(?)行った~と油断して、そのまま次のコーナーへの準備が出来ないまま突っ込んでしまっている・・のか。ありがちだ・・。
前者のステアリング操作は改善したのだけど、後者は最終日の終わりでも、まだまだ改善できていなかったようだ。
また次に走る時気をつけよう。。
フルブレーキングは、比較的問題なく出来るようになってきた。
BOX制動は、いまいち安定しない。最初は調子がいいのに後半になって逆に手前で止まっちゃったり、行き過ぎちゃったり。
もう、春夏秋と3回目なのに・・もうちょっと安定して止まれてもいいような。
日曜日の「アプローチを極める」では、コントロールライン手前から発進して、1コーナー手前で止まらず、そのまま2コーナーまで抜ける。
ここでの肝である「ブレーキの抜き」には悪戦苦闘。
抜くのが早い、とか、フルブレーキとステアリング操作がオーバーラップしてる、とか注意してもらって、自分でも「あ、今のは荷重が一気に抜けちゃった!」とか気づいたりするんだけど、なかなか直せない。
最後のほうに少しだけよくなったけど、でもちょっとコーナリング速度が高すぎた。
こういう部分が、きっとタイム遅い理由なんだろう。。
普通にサーキットで走る時も、ちょっとこの辺を特に意識して走ってみよう。
今回は、たっちんさんが一緒だった。
たっちんさんは3日間コース。
クラゴンさんが運転すると、たっちんさんの車でも、うちの車でも同じくらいのタイムがアッサリ出ちゃうんだからビックリ。
う、うーん、私はたっちんさんのタイムには程遠い。
1分4秒684と、ダンナのタイムにも及ばなかった・・(悔)
次にLINKに行くのは・・クラゴン部屋の春場所かな。
2007年09月16日
●また酷暑のファミラ走行@TC2000
ファミラでY3とY4を走ってきた。
当月予約した時点では曇り時々雨とか、そんな感じだったのに、当日になったら真夏のような暑さ。
8月28日に走ったときと同じくらいの暑さだっただろうか・・
今回はアライメント調整後の初めてのTC2000走行だったので、まあ、比較しやすくてよかった・・ということにしておこう・・
車載ビデオを見ると、1コーナーと1ヘアを曲がってるときが恐ろしいほど遅いので、
今日は特にこの二つのコーナーで、減速を終える場所と、クリップにちゃんと付くことを意識した。
1ヘアの後、ダンロップ前でいつも左に寄り切れないので、次回はそこも気をつけねば。
以前からダンナに言われているのに、ついつい忘れてしまう・・
前回に比べて、80R付近と最終コーナーで、断続的にDSCが効く感じがして怖かった・・
あからさまに車の動きが変わったりはしないんだけど、曲がってる途中にゴリッゴリッと効くのでちょとイヤな感じ。これがまだ1ヘアとかだと、まだそんなに怖くないんだけど・・。
アライメントで後ろを立てたからだーっとダンナに主張したけれど、今いち賛同を得られなかった。
タイヤが減ってたせいとか、暑かったせいとか・・まあそれもあるだろうさ・・
怖くて空気圧を(私にしては・・)低め低めにしてたんだけど、それが逆効果だった・・とか・・むむ・・
タイムは・・まあ・・ええ、ホントにこれで涼しくなると何か変わるのか不安になる感じデ。
い、一応、前回よりは速かった。
次の走行はクラゴン部屋かなぁ?
2007年09月02日
●初走行(ライセンス取って2回目の更新なのに)@富士SC
富士のライセンス更新締め切りが9月10日。
郵送にしちゃおうかどうしようかとギリギリまで悩んでいたのだけど、朝9時頃に高速の道路状況を見たら、全然渋滞なし。
と言うわけで、急遽直接更新しに行くことにした。
午後にSCの走行があるというので、それも目当てに。
まあどっちが本命か分からない・・
本コースは何度か走ったことがあったのだけど(ホントに「何度か」のレベルだけど・・)、ショートコースの走行は初めてだった。
やっぱり初めてのコースは緊張する。
ちゃんと走れるかっていうコトより、他の人の迷惑になりそうで怖い。
ライセンス更新を済ませ(この日はクレジットカードが使えなくて慌ててしまった)、折鶴でご飯を食べた後(この日は何かのレースがあったので、結構混んでた)、SCに移動。
既に14時を回っていたので、残りの枠といえば、15時~と16時~。
幸い、全然混んでおらず(サーキットでエイトを1台も見なかったのはすごく久しぶりかもしれない・・)、私が15時から走り、ダンナが16時からの枠を走った。
コースレイアウトはそれなりに分かってたつもりだけど、シッカリ予習をしていかなかったので、ど、どう走っていいものかよく分からなかった(汗)
アクセル中途半端な場所が多いとすごく不安になる・・やっぱりちょっと違うのか・・?
39~40秒を行ったり来たりな感じだった。ベストは39秒476だったか。
今度、もっとちゃんと予習復習して再挑戦しよう。
帰りにちょっとプレミアムアウトレットへ寄った。
寒くなって二人でジャージを買ってしまったよ・・
2007年08月28日
●酷暑?でも11日よりマシだったかも@TC2000
ファミラ走行で、TC2000に行って来た。
14時からのY3と、15時半からのY5。
稽古の成果を・・!と思ったんだけど、さすがに暑すぎてタイムには反映できなかった。。。
15時現在の路面温度が、58.6度って出ていたと思う。
でも、結構、楽しく走れたかな?
今回もエイトは多く、13時位に行くと既に何台ものエイトが(^^;
特にRTEな皆さんがいっぱい。
一緒の枠では、ドコデモさんとさわじぃさん。き、緊張である・・。
あと、NA~NCまで色々なロードスターが一緒に走っていた。
Y3は「こんな暑いのに結構走ってるな~」と思うくらいの混み具合。
Y5は、大分減ったな~と思ったんだけど、どうやら、ちょうどいい場所を走っていたらしい。
でも水温上がりまくりで、全開で走れたのはたぶん4LAPくらい。
1周クーリングして、何とか行けるだろうとアタック(?)始めると、既に1コーナー過ぎたくらいで105度とかに(汗)
・いつもより空気圧に気をつけてみた
・ブレーキパッドの馴らしは忘れずに・・
・1コーナーは相変わらず下手だ(他に比べて特にそう自覚してしまう)
・気がつくと目線が近くなってる
・ブレーキングは直線でガッツリを心がけたけど、無加速スロットルは生かせてる感じがあまりしなかった・・
・暑さのせいか、3速4速が入りづらかった。そのせいもあってシフトミスがいつもより多かった
・やっぱりヘアピンが前より曲がりやすくなったカナ?(特に1ヘア)
次回は、16日(だっけ)の当月予約が取れれば走りたい。
それを逃すと、来月の走行予定なし!?
・・富士のショートデビューしようかな・・(ライセンス持ってるクセにまだ走ったことない)
2007年08月18日
●クラゴン部屋夏場所2日目@LINKサーキット
温泉稽古には参加していないので、福島駅近くのホテルメッツから出発。
春場所は結構ギリギリに行ってしまったので、今回は早起きして行ったら・・逆に早すぎた。
8時過ぎても、5台位しか来ない(汗)
今回、LINKからの参加の人が少なかったのも理由だったらしい。
自主鍛錬の合間に親方走見。そして午前にフルブレーキング鍛錬&ボックス制動で、午後にはヒール&トウ鍛錬。
春場所とほぼ同じ内容だったので、1日目と同じく、「成長した私を見て・・!」と頑張ってみたんだけど、これまた1日目と同じく、最初は調子よかったのに、だんだんとおかしな感じに(涙)
しかし目線って大事だなぁと思った。
ボックス制動(パイロンで作った四角形の中に車を止める)で、手前で止まっちゃう時って、必ず奥じゃなくて手前のパイロンを見ていた。
ボックスからはみ出しちゃう時は、ちょっと欲張った・・って言うか、行けるのか?なんて考えて頑張りすぎちゃったのが原因だけど(爆)
ブレーキングは、これまた意外にも(?)「調子いいね~」って言われたんだけど(ああ・・これが実際のタイムにも反映されれば・・)、ヒール&トウは全然ダメダメだった。
「やらなきゃ、やらなきゃ~~」と思うと、なお更ダメになる。走行中に何となくやると結構上手くいくのに・・。
で、自主鍛錬(自由走行)。
最初の15分位は、DSC ON&3速ホールド。
その後、DSCは、1OFFにして3速ホールドで午前の走行を終わる。
その時点のタイムで、実は前回のベストを更新してた。(つか、前回遅すぎだな・・)
前回のタイムを確認していくのを忘れたんで、更新したと知ったのは、帰宅してから。
午後からちょっとだけシフトダウンもしてみる。
所長に「いつもサーキット走行とかで最初にベストが出て、後は全然うまく走れない」という話をしたら、最初はリラックスしてていい&後でだんだん欲が出てくる&もしかしたらタイヤの空気圧が影響しているかも、という助言をもらったので、今回は、とにかく頻繁に空気圧をチェック。高くなりすぎないように気をつけた。
そのせいもあったのか、単純にコースに慣れてきたせいだったのか・・、最後の方でベストが出た。
春場所で、親方走見の時に出してくれたタイムとほぼ同じ。
・・とは言っても、調子を見ながらって感じで、全開で走っていたわけじゃないし、足もマツスピに変わってるんで、まあ・・そんな喜んでもいられないんだけど。
参加しているエイト3台の中で一番遅かったしなぁ・・。
春場所から、色々変えている部分はあったんだけど(足とか、バッテリ移設とか、リアのタワーバーとか)、一番効果がよく分かったのは、アクセルペダルだった(^^;
いやーやっぱりあのペダルはスゴイな。
あとは、どのパーツの効果なのかよく分からなかったんだけど(爆)、ヘアピンでよく曲がる感じがした。
タイヤは、まだ全然使えてないな~と、走りながら実感した。特に最終コーナー付近で。
基本的にコーナリング速度が遅すぎる気がした。でもやっぱりまだちょっと怖い・・。
SSパークは片付けの時間に土砂降りになってエライコッチャだったけど、幸いLINKは朝ちょっと霧が出ただけで、曇り時々晴れだった。
2日とも涼しくて、練習にはもってこいの気候だった。
クラゴン部屋は、ホント、基礎の練習がしっかり出来ていい。
無線で自分へのアドバイスが他の人へ丸聞こえってのは、ちょっと恥ずかしいけど。さすがにもう慣れた。
今回の練習の成果を試すのは、来週の日曜か。わくわくである。
2007年08月17日
●クラゴン部屋夏場所1日目@SSパーク
2日連続クラゴン部屋夏場所の1日目。
SSパークへ行って来た。
渋滞したら嫌だな~と思って、4時半に出発。・・の予定が、結局5時発。
でも道はスムーズで、ご飯食べたり給油したりした後で、8時半くらいに到着した。
しっかし、福島市内のガソリン代がものすごく高くてビックリだった・・
那須高原SAで156円より高かった・・
メニューは春場所と同様に、旋回制動~実践コーナリングと、定常円旋回。
旋回制動で、春場所から成長した私を見て・・!と思ったら、初っ端から大失敗だった・・
ブレーキ強すぎて見事なアンダー(汗
アンダー徹底攻略が、この稽古のテーマじゃなかったか・・。
しかし、まあ、その時の挙動が、前回経験しなかった類のものだったので、ちょっと驚いた。
制動にタイヤ使いすぎて曲がらなくて、減速し終わって、急に曲がりだす感じ。
あそこまで、あからさまなのは今まであまり経験したことがなかったような。。
定常円旋回では、アンダーが出た瞬間が分かるようになる・・!と思ったんだけど、しゅ、瞬間は分からない。
「あ~アンダーだ~」と言うのは膨らんでから分かるんだけど、その瞬間ってのがつかめない。
でも、前回よりも結構アクセル一定ステアリング一定で走れるようになってて、ちょと褒められた(嬉)
午後の実戦コーナリングでも、最初は良かったんだけど、タイム計り出したら調子が悪くなった。。
何か欲張ってしまうのか、力が入ってしまうのか・・
普段のサーキットでも、最初の方が調子よくて後から段々悪くなる・・
とはいえ、今回、結構褒められることがあってちょっと嬉しかった。
これがもっとタイムに反映されれば。。
お昼にはエイトリアンさんが来た。
「エイトリアンさん、私への愛を示すのは、行動や態度だけじゃ不十分なのヨ。モノかカネ。この2つしか、オンナの心を動かすなんてできないんだから。わかってるわよね?フフフフ?」とムチを手にしながら言ったら、アイス買って来てくれた。ありがとうです。
エイトリアンさん主催でSSパークで走行会をやったのって、もう3年も前のことなんだなぁ。
春場所では、ジムカーナ場でお昼を食べたんだけど、今回はコントロールタワーの所の涼しい建物で食べたので、私も久しぶりにターマックコースを見た。
コースもトイレ(今回なぜか、ジムカーナ場近くにある女子トイレが閉鎖されてた・・)もカレーライスも3年前と変わりないなぁ。
・・と言うわけで、2日目に続く。
2007年07月22日
●マツスピカップ
サマーカップに行って来た。
谷和原ICを降りたら結構雨が降っていたのでコンビニでカッパを買ったら、じきに止んでしまった・・。
いや、ドライの方がいいんだけどさ・・
今回の走行はダンナの方。
結構気合入れてたのだけど、結果は全然満足いかないものに。
去年夏のマツスピカップの2秒落ち!?
本人ため息しか出ず・・
もちろん、絶対的な練習量は少ないとは思うんだけど、でも去年のときより減ってるってことはないハズ。
去年から変わったところと言えば・・足?
80Rで、何となく内側に巻き込んじゃうんじゃないかと言う気がして怖いということだった。
うーん・・でも、私が6月に走ったときは、逆に膨らまない感じがして、走りやすいと思ったんだけど・・
先月から変わっているところと言えば・・アライメント?
フロントがあんまり寝かせられなくて、バランスを取るためなのか、リアも-3度→-2度に立てちゃってあるのよね~
でも、それだけでそんなに変わるモンだろうか?
8月にファミラ走行で走ってみないと分からない。
単純に足に対する慣れの問題?
走りこめば大丈夫?
秋にリベンジか・・
しかし・・「速く」って言うか「走りやすく」するためにパーツなり何なりで何か多少工夫は出来ないものだろうか(悩)
ところで、それとは別問題で、また車両トラブルが(汗)
1回目の走行の時、途中でABSとDSCのランプが点きっぱなしになったらしい。
点灯に気づいた後、1ヘア、ダンロップは普通に行けたので「大丈夫なのか?」と思いながら2ヘアに差し掛かったところで・・大丈夫じゃなかったらしい・・
ブレーキングでリアがロックし(どうも結構白煙出してたらしいじゃないですか)、そのままスピン。
真後ろに車がいなくてよかった・・でもきっと迷惑かけたはず・・スミマセン・・
スピンしたときにエンストし、エンジンかけ直したけどABSのランプは点いたまま。
その後ピットに入ってエンジンを切り、再度かけたところ、ランプは消えてたらしい。
2回目の走行では特に異常なし。
とりあえず木曜にDラーにみてもらう予定。
エンジン警告だの、冷却水だの、ABSだの、最近賑やかだなオイ・・
ところで、私はサナギから蝶になるべく、クラゴン部屋夏場所に参加予定。
サナギのまま干からびないようにしないと(汗)
2007年06月21日
●エイトリアン基礎練習会@筑波ジムカーナ場
筑波のジムカーナ場で行われたエイトリアン基礎練習会に行ってきた。
思い切って有休申請したら、あっさりと許可が下りたので(^^;
ジムカーナ場での練習って、ドリフトとか出来ないとダメなんじゃないの~?と言う勝手な思い込みがあり、ちょっと敬遠していた所があった。
あとジムカーナって言うとコースが覚えられない・・とか。
今回はグリップでもよさそうだし、基礎をしっかり練習しましょう~と言う感じだったので、私でも参加出来るかな?と思った。
今回の目的は、まあ、いつもと大体同じなのだけど、車の挙動をシッカリ感じながら走ること。
小さいコースを何回も走るのだから、いつも以上によ~く感じ取ろうと思った。
荷重移動とか、アンダーとか、オーバーとか。(オーバーは出せなかったんだけど・・)
あと、初めてのコースでも、普段どおり(?)に走れるようになること。
どうも初コースって必要以上にビクビクしてしまうというか、よく分からずアタフタしてしまうというか。
特にブレーキングが曖昧になってしまったり、アクセルの踏み具合が「何となく」になってしまうので、その辺に気をつけようと思った。
・・で、結果としては。
60点くらいだろうか・・。2番目の目的は、やっぱり安全なジムカーナ場のおかげもあってか、比較的頑張れたと思う。タイムは、1回目の走行と比べて最後の走行では、3秒UPした。
ああ・・それくらい筑波でもUP出来れば・・。
心残りは、全くと言っていいほどリアを滑らせることが出来なかったことだろうか。
1回乱暴な運転をしてしまって、妙な所でスピンしかけたくらい。
あとは速度が低かったり、荷重移動がちゃんと出来てなかったりで(たぶん)、全然ダメダメだった。
今回はクラゴン親方の出張稽古があり、1回の走行毎に課題がハッキリして、メリハリつけて走れてよかった。
まぁ無線で自分の良くない点とか、他の人に丸聞こえなんだけど・・
春場所の時とか、最初はちょっと「うわ恥ずかしいなぁ」と思ったけど、もう慣れてしまった。
他の人への指示も勉強になるのでいいと思う。
いっぱい走れて満足満足。
帰りのピアスパーク下妻では、地元のおばちゃん達の多さにビックリした・・タイミングの問題か・・
ちなみに、ベストは47秒127。
2007年06月16日
●ファミラ走行@TC2000
ファミラ走行@TC2000に行ってきた。
翌月予約をキャンセルし、当月予約もタイミングを逃してしまったのだけど
直接窓口で走行券を購入できた。
Y1~Y3全部空いていると言われたのだけど、とりあえずY1とY2だけ。
Y1はかねぴーさん、ドコデモさん、たっちんさんと、Y2はドコデモさんと一緒だった。
それなりの台数が走ってて黄旗も結構出ていたけど、まあ、普通に走れたと思う。(クリアは取れなかったけど)
エイトに抜かれるたび頑張ってついて行こうと思うのだけど、あっさり挫折。そりゃそうか。
でもちょっとドコデモさんの、ダンロップ~80Rの荷重移動の美しさに感動したりした。
あんまり意識したことなかったけど、みんなあんな感じなのかなぁ。
さて。
前回2月10日の走行から変わっているものは、
シート、マツスピ脚、マツスピスタビ、アクセルペダル。
そしてこの間に、もてぎのハンクラ、クラゴン部屋春場所、クラゴン部屋ASTP稽古に参加。
結果。
2006年1月以来、ひっさびさにベストを更新した。
去年は不真面目だったために、ずーっとベスト+1秒位をウロウロしてたっていうのに、
今回、計測2周目でアッサリ・・。
しかも暑かったのに・・バックストレートでとは言え他の車を抜いてたのに・・全然頑張った感じなかったのに・・Y1はリハビリで、Y2で頑張るぞ!と思ってたのに・・
うーん。まぐれだったのかもしれない。
でもまだ頑張れば速くなるのかもしれないと思ったらまた更にやる気が出てきた。
たぶんドラスクに行ってなかったら、最初から普通に走れなかったと思う。
けど、パーツ変えてなかったら、やっぱりベスト更新までは行ってなかったかもしれない。
純正→マツスピ脚に変えて、違いが分かるか不安だったけど、ダンロップ~80Rの怖さが確かに軽減した。
でも今回一番違いを実感できたのは、アクセルペダル(笑・・っていいのか)
こんなに楽になるものなのかと、ちょっとビックリした。
これはもしかしたらステアリングも変えると運転しやすくなって・・ワクワク(←まだ変えてない)
そう言えば、ステアリングにもDSCのセンサーが入ってるとマニュアルに書いてあったけど、
交換するとDSCはどんな風に作動するんだろう?
他にステアリングを交換してる人って、DSCに頼らない運転してるから問題ないんだろうか・・?
シートは・・やっぱり若干位置が合っていないことが改めて分かった。
でもこれ以上前には行かないから、立てなきゃいけない。
でも立てると今度はダンナの頭が天井に当たってしまう・・(悩)
次回は7月15日(だっけ)
今月21日にはジムカーナ場での練習会があるんで、しっかり練習しとこう。
2007年04月28日
●クラゴン部屋春場所
27~28と行われたクラゴン部屋春場所に参加した。
今年は漫然と筑波ばかり走らずスクールにも積極的に行くのだ・・
クラゴン部屋って何となく怖いイメージもあって(?)ちょっとドキドキだったのだけど、いやいや中身の濃い2日間だった。
コッソリ・・のつもりが、まる元さん発見(笑)
そして2日目にはエイトリアンさんも。
フィリップさんは、お名前は何度かネットで拝見してたと思うけど、実際にお会いしたのは初めてだった。
今回のエイト参加台数は1日目は3台、2日目は4台だった。
1日目の場所は、SSパークのジムカーナ場。
< 初めての旋回制動と実践コーナリング >
何となくこの前のハンクラを思い出した。ちょっと違うんだけど。
練習の回数はもてぎの時の何倍も多かったはずだけど、やっぱりいくらやっても足りない(汗)
「ブレーキで曲がる」ってなかなか実践できなくて、「あ、今のがそういうことかも?」と実感できたのは午後に数回あっただけだった気がする(汗)
< 初めての定常円旋回 >
みんな普通にパイロンの周りをクルクル回っていてカナリうろたえる。
「自分の最速コーナリングをすればいいんです」と所長さんに言われたが、実際には最速には程遠いコーナリングに・・
午後の練習で、隣りに乗った所長さんが横からステアリングを押さえちゃって、パイロンから離れたり近くなったりしたらアクセルでコントロールするようにと言われたのだけど、もう、押さえられただけで心理的にメロメロに(泣
・あんなに目が回るとは思わなかった(←視線の問題)
・右回りの時にあんなにピラーが邪魔とは思わなかった(心の目で見ろって)
・やっぱり車体感覚甘かった(左回りのときにパイロンから離れちゃう)
・自分がどこ回っているのか分からなくなった
・自分の運転はかなりステアリングに頼ってることが(改めて)分かった
2日目は、LINKサーキット。
メニューは、フルブレーキング、ヒール&トウ、縁石乗って車体感覚鍛錬、コース走行。
< フルブレーキング >
エイトってよく止まることを実感。
今更ながら「え?こんな距離で止まれるんだ?」なんて・・・やっぱりプロμのローターってすごい。
< ヒール&トウ >
お話にならず(泣)
もう最近特に苦手意識が出来ちゃって、すごく憂鬱になってしまう。
怖いから、ブレーキも更に手前からになっちゃうし・・甘くなっちゃうし・・
(この苦手意識だけはなくそうと思って、GW後半は黙々練習してみた)
< 車体感覚チェック >
左右交互に、縁石にタイヤ1本分乗るのだけど
昨日、定常円で左回りのときにスペースがあいてしまったので「よーし今日はしっかり縁石乗ってくぞ!」と思ったら最初に乗りすぎた(爆)
< 初めてのLINK >
初めてのコースだと特に「どうしよう?」と迷ってアクセルが中途半端になる距離が長い。
応用が利かない・・ってことか・・
今回DSCは最初ONで走ったけど、U字やV字コーナーでガリガリとDSCが効いてしまい失速。
運転が荒いから?と思ったけど、親方走見で相談したところ、DSCはOFFで3速ホールドで走ってみることに。
コース前半は殆ど上り坂なんでキツいと言えばキツいのだけど、リズムはよくなった気がする。
安全なコースのせいもあってか、(ただ単にギリギリからは程遠い走行だからか)OFFでも、ヒヤッとすることはなかった。
一緒に走ってる人達の質もよかったから?
走行以外での感想。
ホテルメッツ福島は素晴らしかった。清潔だし、お湯はすぐ出るし、設備、備品全般きれい。
レディースシングルだったおかげもあるかもしれないけど。
また福島で泊まることがあったら利用したい。
4年連続の裏磐梯で、そろそろマンネリ気味。
2007年03月17日
●ハンドリングクラブ@もてぎ
既に一ヶ月近く経ってて、今更更新?って感じですが・・
もてぎの南コースで行われた「ハンドリングプラス」に参加してきた。
これに行きたい行きたいと思いながら、何ヶ月経っただろうか。
もてぎって、案外近いんだけど。
今回は、初心者限定プログラムだったせいか、参加者は少なめだったらしい。
26台とか27台と言っていたような気がする。
そんな少ない中で、白クマエイトさん発見。
今回、3回目の参加だとか。
うーんみんな頑張ってるな・・
スケジュールは9時から15時までで、3組に分かれて、午前中はブレーキング練習とコーナリング練習、午後は右回りと左周りで各20分ずつの走行。
走る量としては、どうしても物足りない~という気はしてしまうけど、他車とぶつかる心配なく思い切り走れるし、プロドライバーの山本泰吉氏にアドバイス貰ったり、同乗走行してもらったりして、有意義だったと思う。
午前のブレーキング練習では、改めて、自分が手前からブレーキを踏みすぎることを認識・・。
直線を全開(?)で走って行って、講師の立っている場所の前でちょうど止まれるようにブレーキングする、と言う練習を3回やったのだけど、1回目は物凄く手前で止まってしまった(汗)
案外エイトさんってば、よく止まるのね・・なんて、今さらながら言ってみる。。
2回目はちょっと頑張り過ぎて通り過ぎてしまい、3回目は「あ、ちょっと踏むの早かった」と途中で考えてしまって、何だか中途半端なブレーキングになってしまった。
コーナリング練習では、もっとハンドルを切れと言われる。
クリップに付いた後、車の向きが変わってないから、なかなかハンドルを戻せない。
これは、他の人も結構言われていたみたい。
1回2回・・となかなか出来ず、3回目に「惜しい」と言われたが、4回目には、ハンドルも思い切り切ったけどアクセルも早く踏んでしまって大失敗だった・・トホホ。
午後は、「そう言えば、最近桶川に行ってないから、DSCオフで走るの久しぶりだー」なんて思いながら走った。
同乗走行は、右回り左回りで1回ずつお願いする。
「これ、足ノーマルなの?運転しやすいね~」と言われ、実際運転しやすそうな感じだった。
そっか、そうなのか、運転しやすいのか・・けど、もしかしたら夏には変えちゃうかもしれない・・
同乗走行をしてもらうと、そのとき体験したものを吸収する・・までは残念ながら、なかなか出来ないのだけど、でも、多少思い切りがよくなると言うか、スピードが上がる気がする。
今回、走行前には「スピンを沢山する(くらいに滑らせてみる)ぞ!」と思っていて、
実際には50%程度しか達成出来なかったような気がする。
うーん、頑張った・・つもりだったんだけど、まだまだ足りなかった気がする。
3回位、パイロンにぶつかりそうになって怖かった(汗)
・・で、このスクールでの成果を次週の筑波で!
と思っていたら風邪でダウン(泣)
次に走る機会は4月末までないだろうか。
2007年02月10日
●晴れたけど・・@TC2000
いやホントに久しぶりの筑波だった。
なんと、サーキット走ったのは9月のマツスピ杯以来の5ヶ月ぶり(汗)
しかも昨年は8回しかTC2000を走っていない・・のだった・・。
この不真面目っぷりったら・・っ
私が9:00からのY1、ダンナが10:00からのY3。
火曜に週間予報で見たら、今日は雨の確率70%!
慌ててキャンセルしてしまったのだけど、木曜のお昼に何となくYahoo天気予報を見たら曇り時々晴れで降水確率30%くらいになってた。
そして慌てて当月予約。
明け方には雨が止むと言っていたので「Y1でも何とか路面が乾いているかな~」と思ったんだけど、結構濡れていた・・。
皆見事に、コーナーと言うコーナーでクルクルと回っている(^^;
気を付けなきゃーと思っている端から、私もダンロップ出口でウッカリ縁石乗っちゃって挙動不審になってるし・・
今回のトラブル(?)は、路面が乾いていないことだけじゃなく、
何とP-LAPで計測が出来なかった。
てっきりセンサーの不調かと思ったら、Y1で走った皆が計れていない模様。
コントロールタワーで聞いたら、サーキット側の電源を入れていなかったらしい・・。
まあでも逆に私は計測できなくてよかったのかもしれない。
おかげで自分のペースでリハビリできた気がする。
それなりに混んでいたけど、そんなスピード出せる状況じゃなかったし、ラインの確認の方に集中してたんで、特にストレスはたまらなかった。
ダンナは、久しぶりの走行の割には(ダンナもTC2000は去年の9月以来・・)、普通にタイムが出せたらしい。
もうちょっと真面目に走りこめばタイムアップしそうな感触もあったらしく、やる気になってた感じ。
転職後の生活リズムにも慣れてきたし、今年は一昨年並み・・とまでは行かなくても、ちゃんと練習したい。
筑波だけじゃなく、スクールとかにも参加しよう。
とりあえず、来月はハンドリングクラブに行く予定。
でもやっぱり1日に1枠じゃ足りないよな。。
この日はダンナが2枠走って、別の日に私が2枠走って・・ってやった方がいいか。
しかしまあ2人が1ヶ月に1回走りに行こうと思うと、月に2回は必ず筑波に行ことになるのね。
2006年09月16日
●マツスピ杯(今回は私が参加)
筑波オータムカップに行ってきた。
受付6時で、車検が6時半~だったので、これは早めに行ったほうがいいな・・と5時半到着目標に出発。
朝ごはんはシッカリ食べたかったので、家を4時に出発した。ね、眠い・・
いつものようにライトクラスで参加したのだけど、今回はパーティーレーサーとか無茶苦茶速い人達ばかり。
こういう場合、後ろばかり気にしてテンション下がってしまうのが、よくある私のパターン・・。
なので、とにかくテンションの落ちないうちに頑張って走ろうと決意。
いつも、私は早いうちにしかベストタイムを出せない(…)ので、
前を走ってた車で、徐々にペースを上げていくらしい感じの何台かの前に出させてもらった。
(幸いみんな親切に譲ってくれた)
案の定、1ヒート目の3Lap目でベストを出し、あとはその0.5秒遅程度のタイムばかり(汗)
1ヘアで見ていたダンナに、ちょっと減速しすぎじゃないの?と言われたので、
2ヒート目はあんまりスピード落とさないように気をつけてみる。
・・が、どうも目指すところと実際やってるコトが違うような気もした。(汗)
いつもより速いので「ま、曲がれないんじゃないか?」と思うのだけど、そうでもない・・んだろうか。
外からだと、1ヒート目よりちゃんと走れてるように見えたらしい。意外だ・・。
2ヒート目は1ヒート目より自分のペースが掴めず、あぅあぅと焦ってるうちに終わってしまった。
結局、12秒5と言う、申告どおりのタイム・・
何のサプライズもない・・そりゃ最近練習してないんだから当たり前か。
2日に走ったときよりは縮んだので(2日と同じようなタイムだったらどうしようかと内心不安だった・・)
これから練習してまた縮めて行こう。。
MOREクラスだと若干順位は上がったようだけど、台数の少ないLIGHTクラスだから何とかこのタイムを出せたのかもしれない。
しかし何だか車が軽く感じた。
・・あ、冷却水警告灯がまた点いてしまった。
センサー変えてもらおうか・・
2006年09月02日
●マツスピ杯前最後の走行(たぶん)@TC2000
私はY1、ダンナがY2で走行してきた。7月末以来だったので約1ヶ月ぶり。
10時半からの走行なので9時半くらいに着いたら、2輪さんたちのワゴンがいっぱい(汗)
暫くすると、らんまんさん、さとしさんも登場。
Y2走行後くらいにCHABOさんも。
あ、あれ?何だかいつもと違う車に見えるよ??
01Rに換えてから初めての走行で、違いが分かるのか・・とドキドキだった。
残念ながらタイムには反映できなかったのだけど(…)、うーん、確かにちょっとだけ違いを実感できたかもしれない。
1コーナーでは、今までだとDSCが後輪が流れるのを抑えるような効き方をすることが多かったのだけど、そう言うことがなかった。と言うのと、ダンロップコーナーでは不安がなくて、ようやくノーブレーキでいけるようになった・・(これはタイヤのせいなのか慣れのせいなのか・・)。
ダンナもタイヤの違いに戸惑い、調子が出なかったらしい。
ブル~な顔をしていた。
後半、私の前をさとしさんがゆっくり走ってくれて、ライン等見せてくれた。
走行後にも指摘されたのだけど、インに寄り切れてなかったり(特に1コーナー&1ヘア)、アウトに出きれてなかったり(ダンロップ出口)と、基本的なことが出来てない。
あと、後ろでよく見ていて、コーナーの入口、出口で、どうも車の向きが自分のと違う・・。
ああ~、でももうマツスピ杯までに練習する日がないのか(泣)
ビデオ見て勉強しよう。。
しかし・・何だかライトクラス最下位な予感がしてきたよ。トホホ。
冷却水も交換して最初の走行だったのだけど、冷却水警告灯がつくことはなかった。
最近サーキット走行すると必ず点灯していたので、やっぱり交換した効果があった・・と言うことだろうか。
とりあえず、このまま問題ないといいな。
しかし、今度また新たな問題を発見。
ロ、ローターが・・
2006年08月18日
●FISCO本コース
FISCOのレーシングコースに走りに行って来た。
時速200キロ超の世界をまだ体験していなかったので。
そしてライセンス更新・・
無駄遣いと言われても仕方ない程度の走行頻度。
でもランセンスもないとなると、ホントにFISCOって走らない気がする。
今回からカートのライセンスも追加された。
・・けど、たぶん使うことはない・・だろうなぁ。
走行自体は午後からしかなかったのだけど、道路が混むと嫌なので早朝に出発。
ショートコースを見学したり、のんびりご飯食べたりして時間をつぶす。
そう言えば駐車場の片隅にカートコースが出来上がっていた。
それなりに人はいたようだけど、9月から子供用カートがレンタル開始になったらまた増えるんだろうか?
とりあえずライセンス走行の前に、昼過ぎの体験走行を申し込む。
流石に夏休みなせいか、3月末のときよりもファミリーカーの割合が多かった気がする。
台数自体も多かったような?
今回はノンビリ走行。
で、本番。ダンナが14時10分からのB枠、私が15時45分からのC枠を走った。
B枠の方が少し台数は多かったようだけど、30台はいなかったように思う。
走った本人も、そんなに走りづらくはなかったらしい。
タイムは3月末から2秒短縮。
なるほどなるほど、じゃあ私も前回のタイムから2秒短縮を目標に走ろう・・と言うわけで久々の走行。
実はライセンス走行は、前回いつ走ったか忘れるくらい昔。
ベストタイムもすっかり忘れていて(と言うか勘違いしていて)、実際走ってみたら2秒マイナスどころか、そのタイムにさえも1秒届かない!(泣)
「え?でもあの時は確かにわか雨が降ってオイル旗が出るような状況だったのに・・それよりも遅いってどういうこと?ホームストレート(だけ)は絶対速いはずなのに~~~っ!」
と、かなり焦った。
でも実際にはちゃんとタイムは短縮されていた。どちらにしろ恥ずかしくて言えないよぅ。
やっぱりFISCOって難しい・・って言うか、何て言うか、メリハリつけて走れない・・。
いや~全然スピードとか出てないのに、ラインがおかしかったせいで危うくコースアウトするところだった。
ギザギザ縁石にバッチリ乗ってしまって、タイヤにうっすら跡がついてしまった(泣)
(しらばっくれようと思ったら、ダンナに「縁石乗ったでしょ」と指摘されてしまった・・)
うーん今回も、冷却水警告灯がついてしまった。
もう必ずついてしまうのね・・。とりあえず25日に冷却水は交換予定。
水温はそんなビックリするほど上がっていない状態(104度位)で、ダンナのときも私のときもホームストーレートでついた。そして1コーナー曲がると消えた・・。
筑波でもバックストレートでつく。何でストレート?
あと1個気になるのが・・時折2速8000回転前後で、まるでリミッターに当ったかのようにアクセル踏んでも回転が上がらない(と言うか寧ろ下がる)ことがあった。
特別、強い横Gがかかっているわけでもない・・。
トラクションコントロールのランプはついていなかったけど、DSCが効いてたって言うだけだといい。。
2006年08月12日
●JRSCC第4戦@TC2000
ダンナが走るというので行って来た。
今回は集合7時と早かったので、常磐道を使う。(いつもは下道)
守谷S.Aで朝ごはん食べてガソリンを入れていこうと思ったら、スタンドは早朝にもかかわらず大行列(汗)
今はS.Aの方がガソリン安いから・・って、考えることは皆一緒ね。
筑波に行くともう既にさわじぃさんとエイトリアンさんがいた。
Sタイヤに履き替えている。本気組はすごいなぁ。。
幸い今回も涼しめだったので(太陽が出てないってだけだった?)
マツスピ杯くらいのタイムくらいは行くんじゃな~い?と思っていたのでけど
どうやら調子が悪かったらしく、ダンナのタイムは今イチだったらしい。
順位自体は予定通りの予想通り。
モチベーションってのもちょっと影響したのかしら?
台数は20台程度だったはずなのだけど、随分と走りづらそうだった。
Aライ講習会参加目的の出場者も多かったせいか、後ろを見てないような車も多い。(汗)
外から見ててもヒヤヒヤ。
1回目の走行で黒旗を暫く無視していた車がいたけれど
(そして2回目の走行では途中でパドックに誘導されていた・・)
そのドライバーもAライ取ったのだろうか・・。
この先大丈夫なんだろうか・・と余計な心配を・・。
運営は、今回ちょっとひどかったようで(汗)
スケジュール表見たときにも結構キツキツなスケジュールだなぁと思ってたけど
やっぱり予定通り行かなくて、ドラミはパドックで立ったままやってるし、
車検は2度も回ってくるし(一度終わった後、ドラミ中にも回ってきてた)、
表彰式は1時間近く待たされるし。
・・の割には、スタッフが笑ってるのが・・・・え~って感じだった。
次は最終戦@もてぎ。
きっとダンナは参加するだろうな~。もてぎを走る機会は滅多にないし。
今回は、エンジンが途中で切れると言う事はなかった。
よかった。
でも、冷却水の警告灯はついてしまった。何度もあったらしい。すぐ消えるけど。
冷却水として使ってるビリオンのスーパーサーモLLC PG+ はライフサイクル1年らしいので
とりあえずそれを交換しよう・・。
タイヤもそろそろ終わりが近いので注文。
2006年07月27日
●暑いファミラ走行@TC2000
最初は降水確率70%で諦めていたのだけど、当月予約の日になったら予報は曇りに!
ウキウキと予約し、久しぶりに一人で筑波へ行った。
予約状況は「○」だったし、きっとすいてるだろう~と思ったら、案外多かった。(汗)
まあ、そうは言ってもたぶん20台前後だったとは思う。
休日に比べれば随分と贅沢な話だけど、期待して行ってしまった分、落胆が大きい。
なぜか、ロータスとポルシェが多かった。
目標は、先週末ダンナの出した1分11秒8。
・・だったのだけど、と、とんでもない結果だった。
どんな羞恥プレイだと言う感じだけれども・・実は1分13秒1。玉砕。
よくよく考えてみたら、自分が走るのは5月初めのエイトリアンカップ以来。
でもそのときは必要以上にビビッてしまって、全然普通に走れなかった。
マトモに走ったのは、3月25日以来・・4ヶ月ぶりだった。
ちゃんと基礎が出来上がっているわけでもないのに、そんなにブランクがあれば玉砕もするわ~・・
考えが甘かった。
久しぶりだし、怖くてアクセル踏めないんじゃないか?と思ったのだけど、その心配はなかった。
突っ込み過ぎ・・(爆)
あんなにDSC効かせちゃ加速なんてするわけもない。
ブレーキングのポイントが違う・・?と思って色々試し、何とかこれでも2枠目に0.5秒短縮したのだけど、それだけじゃなく、どうもブレーキの踏み方も忘れてしまってたらしい。
あんなに暑い中走ったのに、全然ブレーキがパフパフになっていない。
走行中、一度もABSが作動しなかった・・。
ABSが効けばいいってモンじゃないと思うけど、少なくとも、今までのブレーキングとは違ったみたい。
う、うーん・・
9月までにあと何回練習できるだろうか。
エンジンが止まるような現象は出なかったので、ちょっとほっとした。
でも、まだ原因は分からず仕舞い。
エンジンは大丈夫だったのだけど、冷却水の警告灯が点灯した(汗)
朝、バッテリの端子チェックするときに、ちゃんと冷却水の量も確認したんだけど・・
1回点灯して、ちょっとクーリングしたら消えたのだけど(その時水温は105度位)、また点灯したので、こんなトコでオーバーヒートしたら泣くに泣けないし、大人しくやめてしまった。
走行後、確認したけど、水量は普通。
なかなか万全な状態で走れないなぁ。。
猛烈に汗をかいてスリムになった気はしたけど(気がしただけ)
代わりに頭が痛くなった。
昨年の記事を見返してみたら、やっぱり頭痛くなってた。
この時期の走行は危険・・。けど汗かくと気持ちいいっちゃ気持ちいい。
2006年07月22日
●マツスピ杯3位入賞(でも私じゃない)
えーちょっとビックリ。
まさかダンナが表彰台に上ることなんて、キャ、キャップを貰うなんて一生ないと思ってた(酷)
CHABOさんはもちろんのこと、普段のタイムは明らかに速い人が他に何人かいたし、まさか3位なんて・・。
今回はLightクラス自体台数が少なかったおかげだけど、ここは素直に喜んでおかねば。
いや、めでたい。
タイムは、1分11秒801。
暑くても寒くてもあんまりタイムは変わらない(汗)(私も・・)
今回、Lightクラスは他車種との混走。
初めにタイム順で出走させてくれるとは言っても、やっぱりちょっと走りづらそう?
とにかく抜いて抜いて・・と言う感じだったらしい。
スタンドから見てても、「お?いける?いける?あ、押し出された?」とドキドキして楽しかった(酷)
いやーでもやっぱり雨降ってないと、比較的安心して楽しめる。
一日曇りのまま持ってくれて、風も涼しくて、観ている方としてもとても楽で助かった。
とは言っても走ってる方は、すごく暑そうで汗だく。
車載ビデオ見返してたら、水温計の警告がピーピー鳴っていた・・。
私自身は最近ちょっとテンション下がってしまっていたのだけど
(と言うか、走る前にやることあるだろーっと思っていたら随分疎遠になってしまった)
みんなが楽しそうに走ってるとソワソワしてしてしまう。
と言うわけで、来週(今週?)木曜に走っちゃおうかな~ワクワク。
9月のマツスピ杯は私が出る予定なんだけど、今度は超っ速な人達が沢山Lightクラスで走るのねー・・。
いい刺激になってベスト更新とか出来るといいなぁ。
頑張ろう。。
ところで、今回の走行で車に不安な点が一つ・・。
それはまた後で記事を書く予定。
2006年06月12日
●JRSCC第3戦
前日まで「曇りだってね~よかったね~」なんて話していたのに、当日起きてみればしっかりと雨。
「でも昼間は止むはず・・」と思いながら筑波に向かったけど、やっぱり雨。
エイトリアンカップのときよりも全然雨・・。
今回はダンナの走行だったのだけど、今までマトモな雨って走行したことなかったらしい。
えー?そうだっけ?
雨のサーキットって、筑波でも富士でもそれなりに経験してたかと思ったんだけど。
・・・・はっ!それって、全部私の走行の時だったの!?
でも雨って、自分が走ってる方がよっぽど気楽だと思った・・。
1回目の走行は、ホームストレート外側のスタンドで見ていたのだけど、最終コーナーから現れる車にハラハラドキドキ。
現れたときに変な向きだったらどうしよう・・とか・・。
実際変な向きで出てきた車がいて、コンクリート壁にぶつかりそうになってたし。
ラップタイムアタックの前にレースの予選で、レビンか何かが壁に激突してフロント壊れて白煙モウモウなのを見てしまったのもいけない・・。
これはきっと見ている場所もいけないと思って、2回目の走行は1ヘアに移動。
ここも多少はドキドキするけど、最終コーナーほどじゃない。
とりあえず、前回同様写真を撮ってみる。
![]()
久々の走行が雨でちょっと気の毒だったが、まあ無事で何より。
あ。ダンナの話を聞いていて、違うもんね~と思ったことが。
ダンナは、どちらかといえばコーナー出口で怖い思いをしたようだけど、
私はコーナー入口で怖い思いをすることが多かった。
・・どっちにしろ怖い。
2006年05月07日
●JRSCC第2戦@TC2000
GW最後のイベント。
連休中に3日も筑波に行ってるよ・・何だかおかしいよ・・。
週間予報を毎日見てやきもきし、一度は「曇」になって「お!?これなら大丈夫か?」と思ったのだけど前日に見たら、しっかりと「雨」。家を出たら既に雨・・。
これは2日よりツライな・・と思ってたら、走行時間が近づくにつれて雨が止み、路面もだんだん乾いてきた。そして走り終わったら、他のレースが遅れるほどのザーザー降り・・。何という強運・・。
せっかく走るなら、ドライで思い切り走った方がいいもんね~。
でも今回はダンナの走行だったんだけど・・。
今回も前回と同じく、20分+15分の走行。
台数は前回からグッと減って17台。実際に走ったのは15台だったのかな?
でも流石にエイトだけの走行と違って、思ったほど走りやすくはなかったみたい。特に速い人たちは。
ダンナは1本目の走行で11秒7前後を出し、「2本目はもうちょっといける気がする」と言ってたのだけど、逆に力が入ってしまったのか、ベスト更新とはいかなかったようだ。
でも必ず11秒台は出せるもんなぁ・・私は気合入れて走らないとまだ12秒台とかで停滞しちゃうもんなぁ・・しょんぼり。
今回1ヘア出口でエイトの写真を撮るぞ~と携帯を構えていて、ヘアピンを抜ける直前のアップを狙っていたのだけど、さわじぃさんの車はなかなか撮れなかった・・。お尻ばっかり撮っちゃうの・・これって立ち上がりが速いってことなのかしら。(それ以前に私の動きが鈍いだけか・・)
2006年05月02日
●第3回エイトリアンカップ@TC2000
オイル類交換もして、準備はバッチリ~!
だったのだけど、生憎雨が降ったり止んだりの天候だった。
よし!これはもうジャンケン大会にかけるしかない!と行きの車中ではダンナとジャンケンの練習。
(でもダンナは必ずグーを出して練習にならなかった・・)
2回目の走行はほぼドライで、せっかく普通に走れるチャンスだったのだけど
必要以上に怖くなってしまって、タイムは筑波初走行の時より遅い有様でトホホー。
せっかくA組に入れてくれたのに申し訳ない・・。
と、とりあえず、車壊すようなことはなくてよかった。(と前向きに考えよう・・)
もっとスピンする車とかいて黄旗が出るのかなぁと思ってたら、見事に全然出なくてビックリ。
私が見たのは1回くらいだったような気がする。
すごいな~。
筑波に着いたら、思ったほど雨が降っていない。
路面もだんだん乾いてきている。
えーっどうしよう~!気持ちはすっかりジャンケン大会に行ってたのに~(そのクセすぐ負けてた)
でも、ドラミと大井さんのお話を聞いているうちに、だんだん緊張してくる。
大井さんの講義はとても勉強になった。
今まで散々筑波攻略用のDVDとか本とか読んでるクセに、まだまだ新たな発見と言うのはあるものだなーと思った。きっとスクールとかに参加すると、自分の気づいてない問題点とか、すごくいっぱい見つかるんだろうなぁ・・。
さて気合いを入れて臨んだジャンケン大会は・・私は全然ダメダメだった。
でもでも、練習ではグーばかり出してたダンナが、RE雨宮のRedom miniをゲット!
最後のジャンケンのとき、実は内心カナリ焦っていた・・A-typeはウチの車には勿体ないし・・。
わ~い♪でもこれでスピードリミッター解除できるのかしら?
そしたらDSCがOFFにならずに、富士の本コース走れるのかしら??
いやーんじゃあ試しに早く富士に行かなくちゃ~。
2006年03月26日
●JRSCC第1戦
昨日に引き続き、筑波サーキットへ。
国道4号にある24時間営業の「半田食堂」で朝飯を食べて行くのが、パターン化しそうな予感。
気合入れて7時過ぎに着いたら、既にパドックには沢山の車が(汗
でも後で来た人が前の方に誘導されてた・・必ずしも早く来ればいいもんじゃないな・・。
とは言え、早くにコースインしても、なかなか思うように走るのは難しかったみたい。
えーと、写真は、出走前にパドックに入れないの図。
1回目の走行を終えてパドックに戻ってきたダンナは浮かない顔。
いや、もう、車から降りてきた人殆どが浮かない顔(汗
外から見てても、「混み混みだな~」なんて思っていたのだけど、やっぱりクリアラップはなかなか取れない状況だったらしい。そしてフラストレーションがたまってるのか、1コーナーや1ヘアで見ていたら、ドキドキするような車が、ちらほらと・・。
ダンナは何と、TC2000走り始めた頃のようなタイムで焦る(笑
今回も黒FDの北はんさん発見~!
(と言うより、先に北はんさんの方が発見してくれたのだけど・・)
1年前からタイヤはZ1を履いているので、どれくらいの空気圧にしているか聞いてみた。
そしたら、予想より全然低い!温感で2.1kPaになるようにしているとのこと。
自分たちは、それより0.5kPaくらい高い・・いや、下手するともっとか・・(汗
初めの走行では時間がなくて調節出来なかったので、2回目の走行前に思い切って下げてみる。
1回目走行直後に2.3kPaに落とし、2回目走行直前に測ったら2.2kPa切るくらい。
そしたら全然調子がよかったらしい。コントロールしやすかった?
80Rでも、しっかり踏ん張ってくれる感じだったとか。
タイヤが温まってたせいもあるんだろうけど。
順位自体はもう大体分かっていたので(苦笑・・)、本人も喜びも落胆もなかったようだけど、とりあえずZ1でのベストタイムの0.2秒落ち程度で、ほっとした様子だった。
走行時間は20分+15分で、同時走行台数が29台。
表彰式等に出席してないので、その辺の運営に関してはコメントできないけど、これで2万円は・・あんまりメリットないな・・Bライ取るとか出場記録が欲しいとか他の目的があればまだいいかもしれないけど、純粋にタイムアタックをしに行った人には、ちょっと気の毒な感じだった・・。
2006年03月25日
●久々のファミラ走行@TC2000
今年はちょっと控えめにしてるので、実はTC2000は一ヶ月ぶり。
ライセンス走行は、何と二ヶ月ぶり!
まあでも去年も今頃の季節はこんなもんだったので、これからどうなるか分からないけど・・。
私が9時からのY2で、ダンナが10時半からのY3。
今日は土曜日だから混んでるんだろうな~と思ってたら、意外にも走りやすかった。
ところどころ車が固まってる箇所はあったようだけど、前半は殆どつかえることがなかった。
Y3は、Y2よりは多かったのかな。
(どうも首都高が混んでいたせいで、走行に間に合わなかった人が多くいたんじゃないかと言う噂が)
残念ながらベスト更新とは行かなかったけれど、先月の走行よりは調子がよく、思い切り走った~と言う感じがした。たぶん、ロードスターに乗ってた にしけんさんが前の前くらいにいて「うおーっ追いついてやるーっ」と張り切ってたせいだろう・・。後ろを気にするより前を気にする方が、やっぱり楽しい・・。
でも、運転が乱暴になっちゃって、イメージ通りに全然走れないのは相変わらずだ。とほほ。
ダンナはよく最後の方にいいタイムが出るのだけど、私は決まって前半にバーンと出てしまって、後はパッとしない。学習能力がない・・のか・・気張り過ぎるのか・・。
そんな危険ー!と言うほどのものはなかったんだけど、スピンしている車は、それなりにいた。
最終コーナーで、私の前を走っている車が2台もグラベルに消えていってしまい、自分が何か変なビームでも出してるのかと不安になったよ。。
2006年03月21日
●ライセンス走行&EZChallenge見学@FISCO
最初は見学だけの予定だったのだけど、前日に走れなかったので急遽本コースを走ることにした。(ダンナが)
今回はまずダンナが走行することが目的だったのでいいのだ・・。
私は来る気になれば、比較的自由に来ることができるし。(とか言って一人で来たことないけど)
ピット前に車を止めて、受付行ったり何だりとウロウロしていると、見慣れたエイトリアン号が。
その後、エイトが続々と・・。
大概、同車種の仲間が集まって参加している感じだったが、エイトの台数が一番多かったような気がする。
この日は一応、予約指定日だったので当日申し込みで走れるか、ちょっと心配だったのだけど(何せイベントもあることだし)、受付に行ったら15枠空いているとのこと。
じゃあ今のところ、45台くらい走る予定なのか、ちょっと多いな・・なんて思っていたのだけど、実際に走行したのはたぶん30台前後だったと思う。
ところどころ数台並んで走っている箇所があったけど、結構走りやすそうだった。
やっぱり見てると走りたくなるなぁ・・
・・と言うわけで、今日も体験走行に参加してしまった。
さすがに昨日と違って、台数は多い。
でも後ろのZがピッタリついて来ないのをいいことに、私も前の車との間隔を空けて走ってしまった。
で、調子に乗ってたらコカコーラコーナー辺りで時速140弱に(汗
大したことない速度なんだろうけど、ヘルメットも被ってなくてこんなに出していいのか不安になった。
午後はS枠のライセンス走行とEZChallengeの走行の見学。
今回、ローラースルーゴーゴーを持っていくのを忘れたので、あまり動き回らず、2階の休憩室で見学した。テレビがあってWBCも見れたし・・。
S枠の走行では風来坊さんが出撃。ビビリミッターがだんだん解除されてきたみたい。
この枠は、筑波のスポーツ枠以上に、バリバリのレースカーばかり。
そう言えば、以前見たときはGT500のZが走ってなかったっけ・・。
今回、Japan Le Mans Challenge全日本スポーツカー耐久選手権(これってどう略せばいいんだろう?)に参加することが決まった、TEAM KAWAMURAのポルシェが走ってた。監督はいなかったみたいだけど。まだ車両もピッカピカだね。
http://www.lmchallenge.jp/news/0602_01.html
ダンナはとりあえず自己ベスト更新できて、めでたしめでたしだったんだけど、
エ、エイトリアンさんが10秒台出したとか言うじゃないですか・・(呆然
・・と思ったら間違えた、11秒台だったみたい(汗)(でもどっちにしろ速いけど。。)
ええ、帰りは見事に渋滞にはまりました。
2006年03月20日
●ライセンス走行@FISCO・・のはずが・・
富士に行きたいんだよ~と、ダンナが先月から言っていたのだけど、そんなときに限ってなかなか行けないもので。
あれ、でも、20日お休みなんだから、21日のEZ-Challengeの見学兼ねて、泊まりで行けばいいじゃん!と直前になって気が付いた。でもそんなときに限って風邪引くもので・・。だけど走りたい欲求には勝てず、前日にホテル予約して、行くことになった。
と言うわけで1日目。
20日の本コース走行時間は10時45分と16時5分。
午前にダンナが走って、混み具合を見て、すいてたら午後に私が走る予定だった。
いや~富士って速度域が違うせいか、ガラガラじゃないと怖くて走れないよ・・私の場合。
で、朝6時に出れば間に合うだろうなんて思ったら・・首都高乗った途端に渋滞。
あの、まだ、板橋の料金所までも行ってないんですが(汗
下道に降りても結局大して変わらなくて(抜け道とか知らないし)、都内を抜けるだけで3時間くらいかかってしまった。。
もう午前の走行は諦めて、海老名でまったり朝食。
11時過ぎに着いたら、白のエイト発見~!
午前の走行を終えたミセガワさんだった。
とりあえず体験走行を申し込み、12時から私の運転で本コースへ。
さすがに平日と言うこともあって、10台もいなかったんじゃないだろうか?
でも、何だか前の車と間隔開けてはいけないような気がして真面目に(?)走ったので、直線以外ではせいぜい速い箇所で110キロ程度。今回は。
レストランで食事後、ミセガワさんに100Rでのスピン映像を見せてもらい(コース広いって言っても怖いよぅ~)、それからショートコースへ向かった。
こっちも比較的人が少なくて、ダンナが走ったときは10台前後、その前の走行枠はたぶん5~6台。
フツ~の平日に来ると、下手したら1台とかあると言う話を聞いた気がする。
でも1台はちょっと恥ずかしい・・かも・・
で、コントロールタワー2階の観戦室で、ダンナの走行をまったり見学。
ピンクのロードスターが速かった・・って言うか、カッコよかった。
フェラーリも走ってて、「こんなコースじゃ窮屈なんじゃ?」と思ってたら、意外にも(?)速い。
ダンナは初走行だったので、最初は苦戦していた模様。
慣れてきたのかな?と思ったら、中盤でピットに入った。
どうやら、ふけない状況で「あれ?」と心配になったらしい。
きっとそのときにブローバイが・・。
走り終わってボンネットを開けたら、この前より豪快な吹きっぷり(泣笑
しかも、開けて暫く経ったら、白い湯気のような煙のようなものが、うっすらと・・
こ、これはこのまま無視して本コース走りに行くのは、無謀だよね・・と言うことで、急遽近くのディーラーで見てもらうことにした。よかった、月曜でも営業してて。
「回し過ぎです、普通こんなになりません」とか冷たく言われて落ち込みつつ、エンジンルームを綺麗にしてもらった。まあ・・とりあえずは、ブローバイってだけで、よかったのか・・悪かったのか・・。
もちろん本コース走行時間は過ぎてしまったので、そのまま御殿場アウトレットへ直行。
平日だし~もう夕方だし~そんな混んでないでしょ~なんてタカをくくってたら、激混みでエラい目にあった。
一体休日はどんなことになっちゃってるんだろうか・・ここは・・。
でも流石に広くて見ごたえあるのね、19時閉店で慌しかった。21時くらいまでやってるのかと思った・・。
泊まったビジネスホテルの部屋は、ものすごく煙草臭かった。
いや、覚悟はしてたけど、想像を上回る臭さだった。
おかげで夜中に息苦しくて目が覚めた。でもダンナに「単に無呼吸症じゃないの?」と言われた。。
2006年02月19日
●チーター走行会@TC2000
チーター走行会@TC2000へ行ってきた。
前回TC1000であった走行会では、受付数十分前に行ったら殆ど人がいない状況だったので今回は遅めに行ったら・・もうパドックは大混雑だった(爆
走行は、11時~13時までで、20分×3本。一般的な感じ?
9時~11時までの走行会には、ちゃぼさんやさとしさんが参加していた。
何だか皆レーシングスーツ着てカッコいいな・・
私もそう言うものを着ても気後れしないくらいに速くなりたい・・
さーて、結果は・・1分12秒499・・ベストの約1秒落ち・・(悲惨
せっかく新品サスを貰ったのに~!
でも逆にそれで気張りすぎちゃったトコロもあった感じ。
あと1ヶ月ぶりの筑波(私にしては久しぶり)で、変に気分が舞い上がっちゃったか。
どことなく運転も乱暴だった気がする。
遅かった原因は色々あったと思うけど、たぶん一番はこれ↑だと思う。
あとクリアを全然取れなかったのは痛かった。
(とは言っても、同じ枠で走ったシルビアの友達は10秒台出してるんだけど)
「いや、クリアがなかったなんて気のせいだったかも?」と思ってビデオを見てみたけど、み、見事に、どこかしらでつかえている(汗
唯一のクリアは、1回目の走行の完熟を終えた直後の1周だけ・・
そのときはタイヤ温まってなくて、80Rで後ろがツルンと数十センチ滑ってる。。
まあでも、サーキット自体初めての人も多くて、1分20秒台の車も結構いたので、しょうがないと言う気もする。
私がうまく抜ければいいんだけど・・やっぱり下手クソだ。
コーナー入口~中盤にかけてで前がつっかえてしまうと、そこで怖くて、いつもよりアクセルを緩めてしまう。相手が怖いって言うより、自分が何か予期しないミスして巻き込んだら・・と思うと怖い。運転に自信がないのよね・・。
何だか、皆結構慎重な感じだったなぁ。特に最終コーナーとか。
でも、ちゃんと皆、後ろから来る車を見ている感じで、走行会としては悪くなかったんだと思う。
困ったちゃんはいなかった。
・・クラッシュしてる車はあったけど。
サスペンションの違いは・・私、鈍感なのかなぁ・・
高速コーナーを回ってるときは、今までより安定している気はしたんだけど、き、気のせいかも。
確かに、最終コーナーは11秒台出したときよりもタイムは縮んでいる。
でも、「コーナー入るときに違うって思うと思いますよ」とディーラーで言われたのだけど、「あ、違う!」と思うほどの違和感を感じ取れなかった・・。
コーナー入口では、いつもより止まれない!て気がして、そっちに動揺してしまって違いを感じてる余裕がなかった。何だかブレーキがいつも以上に奥に入ってしまってたよ・・ブレーキフルード換えたばかりだし、パッドもまだ5ミリ弱あったんだけどなぁ。タイヤはそれなりに減ってるけど。
今回の一番の収穫は、やっぱり古谷先生に同乗走行してもらったことでしょう。
TC2000でプロに同乗してもらったことってなかったので、ドキドキワクワクだった。
で、2回目の走行の最初に走ってもらって、一発で1分10秒406を出してもらった。DSCは完全OFFで。
「あと数周行けば10秒は切ると思うけど、時間もないし自分で走った方がいいよ」と言うことで、1周しておしまい。やっぱり10秒切れるんだ・・ブレーキも何も殆ど温まってない状態で10秒4だもんな・・。
ちゃぼさんが、大井さんの運転について言ってたのと同様、やっぱり古谷先生もブレーキングで縦GがMAXまで全然行ってない。ヘアピンなんて1Gまでも行ってない有様。
こ、これはどういうことなんだろう・・どうすればいいんだろう・・強く踏む時間が長すぎてる?
あと、コーナー入口では姿勢を保っていられないくらいの横Gなんだけど(おかげで1ヘアで私の頭が邪魔してドラモニが殆ど見えない・・泣)、出口では妙にフワンとした感じだった。・・って相変わらず頭悪い表現だ。
区間タイム比較はこんな感じ。
やっぱり何かこう・・2ヘアで失敗してるのか・・バックストレートが遅すぎるなんて(涙
そうそう、ついにうちの車も、ブローバイと言うものでオイルが多量に噴き出した。
最初何が起こったのかわからなくて、エンジンルームの所々がオイルでツヤツヤしてて、慌ててディーラーに持っていってしまった。今度オイルパン交換してもらう予定。
パッドの残りもついでに見てもらったら4.5ミリ。そろそろ交換時期・・なんだろうか。
2006年01月30日
●今年最初のOSL4輪スクール
今回もまたグリップ4台、ドリフト10台位と、夢のような状況。
30分×6本だったけれど、春のような陽気でフルに走るのはキツい。
なので10分走っては休み、10分走っては休み、と言う感じ。
(の割には結構疲れた・・)
他の人も30分目いっぱい走っているわけではないので、コース貸切状態になることも間々あったり・・でも一人だとちょっと寂しかったり・・。
前回に引き続き、後ろをスライドさせる練習をと思ったのだけど、結局午前中は怖くて殆どできなかった。
初っ端に、訳の分からないうちに呆気なく、しかも豪快に最終コーナーでスピンしたのが敗因(?)
タイヤも路面も温まっていない時に、どうも立ち上がりでアクセルを踏みすぎてしまったらしい。(そんな乱暴なコトしてなかったつもりだったんだけど・・)
「うわー!計測器にぶつかるのはイヤだー!あれ数百万とか言ってなかったっけ!?」と心の中で叫びながらも、無傷で済む。
でもおかげでビビリミッターがフル作動してしまった。
そんな状況で、インストラクタの先生に運転を見てもらえば、やっぱり今のままの走り方じゃ、ほぼ頭打ちと言うようなお話を再び・・。
「せっかく台数も少ないんだし、ちょっとオーバースピードで入ってみるとか、色々試したほうがいいんじゃないか?」と言うアドバイス&古谷先生の同乗走行のおかげで何とか度胸が付き、午後になってようやく課題を練習することが出来た。
とは言え、ホントに練習だけで・・全然上手くいかないし・・。
この前も思ったことだけど、これでいつかちゃんとコントロール出来る日が来るなんて、まだ想像もつかない。
あ。でもでも、タイムは、一応前回より0.1秒短縮。
これが何とスライド練習してる間のタイムだったのが驚き。
(と、家に帰ってから気が付いた)
次回は3月20日。また2ヶ月近くあいてしまう。
この間にまた恐怖心が芽生えてしまうんだろうか。
それを何とか抑えることは出来ないものか・・。
でも筑波でDSC OFFは無理。
2006年01月18日
●平日の走行@TC2000
平日のファミリ走行@TC2000。
空き照会で見てみると、当月予約日の夜でも「○」だったので、走行台数は少なそう。
実際すごく少なかった。
Y1で、たぶん20台くらい。Y2はもっと減って15台前後。
知り合いの姿もなく一人寂しかったけれど、たまにはこんなのもいい・・。
1分11秒484と何とかベスト更新。
今回はかなり自分を追い込んでおいたので、嬉しいと言うよりも、ちょっとほっとした。
昨年12月に2回ほど11秒台が出たことはあったけど、それもどうもマグレっぽく、なかなか12秒の壁を破れなかったので。。
でも今回は11秒台が5Lap、あとは大体12秒台前半。
なので、とりあえずマグレじゃない・・といいな・・。
走りやすかったのは台数が少なかったせいだけじゃないかも。
車種的に遅い車もそれなりに走っていたのだけど、すごく抜きやすい。
こちらがある程度抜かす意思をもって行動すると、すんなり譲ってくれる(インをあけてくれる)。
・・って、クリア取り放題状態の余裕から・・?
そういえば、何故かとてもBMWが多かったなぁ・・。
今回も長文なのです。
今回のテーマは3つ。
1.(1コーナー)もっとブレーキを残して、前荷重を意識して曲がる
2.(1コーナー)内側の縁石めがけて斜めに進入。しっかり減速。
3.(1ヘア)1コーナーを抜けた所から、視線の先を1ヘアへまっすぐ向ける。
1コーナーは、大井さんの映像と見比べると、曲がっている途中で全然前荷重が抜けてることが分かった。上り坂のせいなのか、減速ブレーキの配分(?)がまだ把握しきれずに、「これ以上ブレーキに足乗せてたら減速し過ぎちゃうんじゃ・・」とか思って、途中でブレーキから足が外れてしまう。
で、結局車の向きをしっかり変えることが出来ないままアクセル踏んじゃったりしてアンダーが・・(汗
(これは桶川でも最初のうちよくやっていた。下手したら今も・・)
あと、中途半端(いい加減)にイン目がけて進入してしまうためか、他の人に比べると早くにステアリングを切って無理やりラインを修正しているっぽい・・無意識に・・。
でもスピードは曲がれる速度まで落ちきっていなく、すごく乱暴に見える。
1と2の課題は、だいぶ改善されたけれど、まだまだ全然クリアできない。
気が付くと結構なスピードで無理やり曲がってしまおうとしてしまう。
一番速度の落ちるところで、時速70キロくらい・・。
もっと落としてしっかり車の向き変えてもいいんじゃないかと思う。
あとシフトダウンしてからステアリング切るまでに、妙な「間」が出来ちゃうのが気になる・・。
3は、この前の日曜に、ダンナがそう意識して走ったらいい感じだったと言うので真似をして。
目線なんて、基本中の基本で、本なんかでも嫌と言うほど読んできたはずなのだけど、ふと考えてみれば、近くばかりを見ていた気がする。「この縁石を過ぎたらブレーキで」とか「この看板を過ぎた辺りから・・」とか。
なので初心にかえり、ヘアピンが視界に入ってきたら、とにかくそこへ向かってまっすぐなラインをイメージして走ってみた。
そしたら、進入が今までより全然楽に。
1コーナー出口~1ヘア出口の区間で、前回より0.6秒くらい短縮。
ただ目線を変えただけなのに・・
同じように2ヘアも出来るんじゃないの?と調子に乗ってやってみる。
80R抜けた所から視線をまっすぐ2ヘアへ向ける。
こちらは立ち上がりが今までより楽になった。
・・けど、ここはビックリするほどのタイムの効果はなかった。
あとダンロップコーナー。
いつも車の向きを早く変えることが出来ず、アクセル全開のタイミングが若干遅いので、ちょっとだけブレーキを踏んで前荷重にしてみた。いつもはアクセルオフだけだったのだけど。
おかげでアクセルONのタイミングは早まり、ダンロップ出口~2ヘア出口区間のタイムは縮まったのだけど、その前の区間が少し遅くなったので、効果はよく分からない・・やっぱりアクセルオフだけにしておいた方がいいのかなぁ・・。それとももっと1ヘア立ち上がりが上手く行くようになったら、効果が出てくるのかなぁ?
次の走行の課題も、今日と同じになるかな。
よしよし・・ダンナのタイムが近づいてきたぞ。
Z1だと同じくらいだ。
って言っても、今の私が01Rで走ったところで、11秒フラットが出るとは思えないけど。
(←パーツの効果が悉く実感できない女)
とりあえず暑くなる前に、で、出来れば10秒台に・・!む、無理・・?
やっぱりドラモニ素晴らしいね。
2006年01月07日
●初走り@TC2000
今年初めての走行と言うことで、TC2000のファミラ走行へ行ってきた。
ダンナが11時からのY4で、私が12時からのY5。
年末に購入したドライビングモニターを初めて取り付けるため、ちょっと早めに出発。
筑波に着いたのは9時半くらいだったけれど、それなりにパドックが埋まっていた。
食堂の前にでも止めるか~、と向かったら、ナカジさん発見!
ファミラの走行でご一緒するのは初めて?
そしてY5の走行では、後ろからピッタリついてってプレッシャーかけてすみません・・。
でもおかげでそのときに、今日のベストラップが出ました・・。
他にエイトでは、マーメイドさん、Eddieさん、naomisanさん(何だか呼び方がおかしく・・)、さわじぃさん、ドコデモさん(帰り際にチラリとお見かけしただけですが)、他にも黒エイトと白エイトが1台ずつ・・くらい止まっていたような?
午後遅い時間だと比較的台数は少なめだったようだけど、自分たちが走った枠は普通に混み混み。
赤旗振られた後はクリアラップどころではなかったけど、とりあえず練習は出来たので、あまり不完全燃焼な感じではない。
今回のテーマは
1.荷重の変化をしっかり意識する(今車がどんな状態にあるかを頭で(?)ちゃんと理解する)
2.1コーナーのブレーキ&ステアリング操作(これは12月25日と同じく)
1の荷重の変化は、意識するようにすると、確かによく感じることが出来る。
サーキット行き始めたときは、桶川で、「今みたいにブレーキ残して前荷重にした方が曲がるでしょ」と先生に言われても、今いち、どう違うのかよく分からなかったんだけど・・。
わざとブレーキ緩めたときにステアリング切ってみよう、と思ったのだけど、それはなかなか出来なかった。。
2は・・もうちょっとコーナリング中は減速した方がいいんだろうか?と思うことが何度か。
曲がれないことはないのだけど・・出口の方までタイヤが鳴りすぎなのかな・・もっと加速出来るんじゃないのかな・・とも思う。
(横Gって言うのはクリップに付いた辺りからだんだん減って行くのが・・いいの?)
後で区間タイムも計ってみよう。
今回、見事に混雑集団の中に入ってしまい、抜いても抜いても・・と果てしない。
また不思議な車というか・・慣れていないんじゃないかと思うような車もいたりして、ぬ、抜くのが怖い。
(他の車も同様に思ったのか、皆なかなか抜いていかずに渋滞が・・)
抜こうと思うとそればかりに集中してしまうので、今回はもう直線はアクセルそんなに踏まないでコーナリングの練習だ~と頭を切り替えたので、結構「走った~」という感じがした。
それでも3Lap目に12秒028が出たので、「お!?別に何も意識しないでイキナリこれ位出せるなら、今日はベスト更新いけるんじゃん?」なんて、ちょっと期待したんだけど・・。
相変わらず、最初の方でベストが出て、後は・・・・と言うパターン。
今回の収穫。
スピードのリミッタカットしたり、バッテリ移設してもマツスピ杯はライトクラスで走れるんだ~。
ずっとモアクラスになっちゃうのかと思ってた・・。
あ、あと、フロントとかのエアロを付けないままマツスピウィングだけ付けても結構イケるなと思った。
他の人のエイトを見て。
2005年12月25日
●今年最後の走行@TC2000
今年最後のファミラ走行へ行ってきた。
私がY1、ダンナがY3。
予約状況は全て×になっていたので、混み混みでロクに走れないかもな~と思っていたのだけど、案外走りやすかった。
今回のテーマは、1コーナーのブレーキングと曲がり方。
最近「強いブレーキ」と言うのを考えて走っていたけど、試せば試すほどドツボに嵌まって行く感じがする。最初に減速しすぎてしまうのか、どうも自分のイメージとは程遠いと言うか、桶川での練習が生かされていない・・。
そんなわけで、最初の減速ブレーキ以上に、ブレーキを残すことを意識してみようと思った。
で、コースイン後に1周して、「よーし行くぞ~」と1コーナーへ向かってブレーキング。
・・と思ったら、あ、あららら?物凄く手前で減速してしまう。
何かの間違いかと思ったけれど、1ヘアでも同じように、コーナーに入る大分前で減速し切ってしまう。
そう言えば、パッドをプロミューのHC+にしてから初めてのTC2000だった。(汗
一昨日にTC1000走ったときも確かに「よく効くな~」とは思ったんだけど、こんなあからさまに違いを感じることは出来なかったよ。
いや、あと、たぶん理由はもう一つ。
シートの調節のせいもあったのかもしれない。(と今頃思う)
TC1000を走ったとき、やっぱり横Gを受けた状態だと体が安定しなくて左足で踏ん張ってしまい、インフィールドでシフトダウン操作がしづらかったので、思い切ってサポートパッドを買い足したのだ。
この前買った、膝のパッドに加えて、背中とサイド。
おかげでシート内で体が動くことがなくなったので、ブレーキも安定して踏めたのかな~?
で。
「そ、そっか、ブレーキの効きがいいんだな」と思ったのに、また1コーナーでメチャクチャ手前で止まってしまってアクセル踏み足すハメに。(アホ
学習能力がないって言うか・・こう言う所、ホントに運動神経悪いって言うか・・トホホ。
3周目くらいで漸く慣れてきて、課題を練習することが出来た。
この前から桶川で練習し始めたように、ゆるいブレーキでステアリング切って、イメージ的には、前荷重で後ろをちょっと流し気味で走るような。
でも DSC は相変わらず ON だから、それにギリギリ邪魔されないような。
と言うよりも寧ろ「DSCさん、ありがとう!」みたいな走り方・・。
あの走り方が果たしてベストなのかどうかは怪しいけれど、走行前に自分がイメージしていたのと(比較的)近い形で曲がることが出来たので、ちょっと嬉しい。
と言っても、たぶん19LAP中、3LAPくらい。(少なっ!)
減速し過ぎちゃったり、減速足りなかったり、他の車をパスさせたりで(パス「したり」じゃないトコが悲しい)、「今のはちょっとよかったかな?」と思えた回数は、そんなもんだった。
1ヘアは相変わらず下手クソ。
ブレーキングも、インにつくタイミングも、どれもこれも「上手く行った」と思えることがない・・。
寧ろ今年初めに走ったときの方が区間タイムがいいって言う、悲しい状況になっている(泣
当然のことながら課題はまだまだ山積だけれど、とりあえずタイムは1分11秒958。
エイトリアンカップではエンジンの調子のおかげでベストタイムが出せただけだと思っているので、漸く通常の状態で12秒を切ることが出来たな・・と言う感じ。ちょっと、ほっ。
ダンナはブレーキの様子が違ったせいもあったのか、最初のうちビクビクしてしまったらしくて、なかなか本来の調子が出せなかったようだけど、最後に1分11秒5を出してた。
結局また負けてるのね~・・。
でもまだまだ・・これから追いついて追い抜いてスバーッと差を開くのだ・・ふふ・・。(虚
来年の走り初めは1月7日かな~。
暫く筑波はお休みして・・とか言っておきながら、やっぱり走っちゃうかも。
2005年12月23日
●チーター走行会@TC1000
TC1000で行われたチーター走行会へ行って来た。
う~ん、どうしよっかな~と申込を迷っていたところ、桶川でいつもご一緒している女の子が誘ってくれたので。ブログを見返してみれば、前回TC1000に行ったのって3月末だった。すごく久しぶり。
7時10分から受付と言うことで6時50分頃に着くように行ったら、ゲートが開いておらず、まだ5台くらいしか来ていなかった。
あのファミリ走行の時の競争率は何なんだ・・!
15分×2本、20分×2本で正規料金1万7千円。お弁当付き。(鰻まで入ってたよ・・)
1枠の走行台数が13台前後で、古谷先生の同乗走行付きで結構お得な感じ。
いや~久しぶりだし、どうなるんだろうなぁとドキドキしながら、ダンナを横に乗せて3周の完熟走行。
何だかDSC ONでも後ろが結構滑る・・。インフィールドが特に怖い・・よく分かんないし。
あれ、こんなに難しかったっけ、とオロオロしながら走ったけど、前回のベストはアッサリ更新できていた。
(前回のタイムをチェックして行かなかったから、家に帰ってきて知ったのだけど。汗)
でも全然、イケてる感じがしない。
後ろをスライドさせちゃった方が、速く走れそうな感じはするのだけど、やっぱりまだDSC OFFには出来ない。
上手く行ったときはいいんだけど、ちょっとでも失敗した時に立て直せなくなる気がする。
で、古谷先生の同乗走行。
今回の走行会、自分の車をかなり乗りこなしている人達が多いらしく、先生が運転してもタイムがあまり変わらないと言うことでちょっと凹み気味。w
私の車の運転では、桶川と同様、殆ど全てのコーナーを流していた・・。
やっぱりそうしてしまうのが、いいんだろうか・・。
「タイヤ滑らせすぎちゃってタイムロスになる」と1コーナー等で苦戦しながらも常に45秒フラットくらい。
先生のベストタイムは(まだちょっと納得いかない様子だったけれど)44秒046だった。
「コーナー入口はアンダー気味で入ったほうがタイムアップには繋がると思うよ」と言うアドバイス。
う~ん・・でも入口アンダーって、なかなか意識して出来ない。
出口アンダーならいくらでも出来るんだけど(爆
結局、私のタイムは45秒802。
あと見事に46秒~47秒がズラズラ並んでいる・・。
前回のタイムが46秒571だったので、とりあえず更新は出来たけど・・あんまり差がないなぁ。
先生に比べて、まだ全然インフィールドのラインが甘いし(アウトに出切れなかったり)、ちょっと後ろが滑るとビビるし、課題は多い。せめて45秒台前半には入りたかった。
あと今さらながら思ったんだけど、私は右コーナーよりも、左コーナーで後ろが滑るとビビるみたい。
案外最終コーナー付近で滑っても怖くない。
でもやっぱり怖いけど・・今回1台がコントロールライン付近の鉄柱に激突して大クラッシュしていた・・。
今回、「イメージ通り走れた」とは言いがたいけれど、でもやっぱりTC1000も楽しいな~。
色々運転の仕方とか練習しやすい感じがする。
またファミリ走行がある日とか、行ってみよう。
因みに次回のチーター走行会はTC2000で、2月19日(日)。
11時~13時、1枠25台前後、20分×3枠で2万円。
2005年12月18日
●初めてのマツスピカップ
初めてマツスピカップで走った。
今年の3月31日に初めて走行して以来、アホみたいに通っているTC2000。
でもこう言うイベントで走るのって、7ミー以外だと初めてだったりする。
去年の夏に初めてマツスピカップを見たとき、「ああ~一度はこう言うトコで走ってみたいよな~。でも一人で走るんでしょ?怖いわ~。」なんて思ったものだった。(桶川にも行く前の話)
あの頃が懐かしい・・。
さて、タイムは・・とか、そんな暢気なこと言ってられる状況じゃなかった(汗
いやいやまさかあんなコトになるなんて・・
1回目の走行で、キレイサッパリ、左前のブレーキパッドがなくなってしまったのだった。
数周走った後、1コーナー入口のブレーキで「ゴキ」みたいな変な音がした。
え?ななななんだろう?と思いながら速度を落としたけど、一応ブレーキ踏むと止まれる。
でもやっぱり止まるまでの距離がいつもより長い気がする・・。
様子見でゆるゆる走り、チェッカーが振られ、パドックへ入ろうとする。
・・・・・・骨を削るような音がするよ・・。
泣きそうになりながら左前を見てみれば、ローターにザリザリと傷がついていた。
こ、これは午後の走行は無理だろう(泣
と言うか、家にも帰れるのか不安。
悲しみに明け暮れたところ(と言ってもしっかりご飯は食べたんだけど)、事情を話すとエイトリアンさんが予備のパッドを提供してくれ、ちゃぼさんが東雲工房(?)の皆さんに話をしてくれて交換してもらえることに。
のびぃさんの、恐ろしいほどの作業の速さに拍手してる間に左も右も交換終了。
い、一体何分で終わってしまったんだろう(汗
でも流石にサーキット走るのはまずいかなぁと思ったのだけど、結局午後もしっかり走行。
もちろん全開には出来なかったけど、最後まで走れてよかった。
エイトリアンさんの他にも風来坊さんやちゃぼさんもパッドあるって言ってくれて、工具貸してくれたり手伝ってくれたりと色んな人が助けてくれて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の教訓は・・常に予備用パッドを積んでおこうと思った。
安心してたのよね・・水曜に点検してもらった時に、まだ6ミリ以上残ってると言うことだったから。
それまでに筑波2時間、桶川3時間走ってそれだけ残ってるんだから、流石に大丈夫だろう、なんて。
すごくパッドが減りやすいローターなのかもしれない・・。
それとも最近試してた「強めブレーキ」が悪かったのか・・?
因みに、パッドがAutoExeのスポーツパッド、ローターがDIXCELのHSと言う組み合わせ。
記念にフルメタルになってしまったパッドの写真を撮ってみる。
よい子は真似しちゃいけません。
って誰も真似しないだろう・・(涙
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ところでトライアルの方だけど・・Lightクラスでも9秒とか出さないと入賞しないなんて恐ろしい・・
午後の走行を諦めてたとき「どうせ走れないならカラオケで歌ってタイヤをゲット・・」と思ったのだけど、勇気がなくてやめてしまった。
でもこっちもレベル高かったみたいだから、どうせ入賞は無理だっただろう。
マーメイドさんの歌聞きたかったかも・・。
2005年12月12日
●今年最後のOSL4輪スクール
最初の週間天気予報では曇り時々雪なんて出てたので半ば諦めていたスクール。
結局行ってしまったら、昼間は太陽も出て結構暑かった。
(凍結で朝方はトイレの水も流れないほどだったけど)
グリップは相変わらずの台数で6台くらい。午後には少し増えたかな?
普段は青エイトに乗ってて東雲にも行ったことがあるという人も来てて、ちょとビックリ。
世間って狭いのね(?
ドリフトクラスはちょっと多めで11台。コース上はちょっと混雑してた。
それくらいの方が大きい事故が少なくていいらしいけど・・。
特にFJの試乗などのイベントはなかったので、30分×6本の走行。
DSC は完全OFF。
たまに忘れてONのまま走っちゃったけど・・
今回のテーマは
1.強いブレーキを踏めるようにする(タイヤが鳴るくらい)
2.(いつも以上に)前荷重を意識して曲がるようにする
それ以外に、タイヤが新しくなったので、実際走ってみてどんな風に違うのか不安半分期待半分。
1は、まず思い切りガンと踏んでみようと思った。私は、とりあえず強くブレーキ踏んで一気に減速させればタイヤは鳴るのかと思っていたのだけど、そう言う訳でもない・・のかな。
ホームストレートの先の1コーナー入口では、どんなに頑張ってみても殆ど鳴らなかった。逆にインフィールド入口の3コーナーでは別に意識しなくても普通に鳴る。まあ別に「鳴らす」こと自体が目的ではないんだけど・・どうしてこう言う違いが出るのか、結局自分ではよく分からなかった。
2はそれなりに、意識して出来た。
桶川だと上手く行くのよね・・でも筑波とか行っちゃうとコース幅も広いせいか、どうも、同じことが出来なくなる・・。
でも前荷重を意識すればするほど、後ろが滑る。
前回は1度だけスピンして感動してたけど、今回は10回近くスピンしてしまった(それもどうよ)
やっぱり新しく履いたDUNLOPのZ1は、前まで履いていたRE01Rより滑りやすいみたいで、今までと同じ走り方をしているとタイムは落ちるかもしれませんね、とインストラクタの先生も話していた。
だから意識的に滑らせちゃって、さっさと車の向きを変えるようにした方がいいとか。
確かに、今のタイヤだと、特に桶川のようなコースではコーナー入口でアッサリお尻が出る。
こんなんじゃマトモに走れないよ~と、アタフタ状態だったのだけど、先生が運転すれば滑りながら軽ぅく37秒台前半を出してしまう(涙
因みに真夏に01Rで軽~く運転してもらったときは、38秒台前半。
後半に、私の運転を隣りで見てもらったのだけど、「最終コーナーや1コーナーでブレーキが強すぎるね」と言われてしまう。
あら。1のテーマが裏目に出ちゃったか。
もっと緩いブレーキ当てたままハンドルを切ってくように言われたので、いや~な予感がしつつ、やってみる。
そのいや~な予感は的中して、ツルリとお尻が出る。
せんせー!スピンしてます!
・・どこかで、カウンタ当てるのは案外誰でも本能的に出来る(戻すのが難しい)と聞いた気がするけど、私にはその本能がないらしい。
とにかく、止まろうとしてしまう。
「お尻が出たと思ったらカウンタ当てて、それ以上お尻が出ないようにアクセルで調整するんだよ。」と先生は言うけど、あそこでアクセル踏むなんてとんでもない。
でも先生が横に乗ってるのに怖がってばかりもいられず、とりあえず挑戦。
結局カウンタ当てるのが遅かったり何だりで、「ちょっと上手く行ったかな」と思うことは1度もなかった・・。
そりゃ、そんな簡単に出来るワケないか。
とりあえず、何とな~く、「これ位のブレーキで入ると滑るかも」と言うのは分かってきたし、滑ると言うこと自体に免疫が付いてきたので、よかった。
暫くはこれの練習になるんだろうか・・いつか壁に当たってクラッシュしそうで怖い・・。
で、タイムは、ブレーキングドリフトの練習をしてからはボロボロだったけど、前回より0.2秒縮まった。
あんまりイケてるとは思わなかったんだけど・・。
前回も、前々回より0.2秒縮められたので、次回も0.2秒縮まるかな!(嘘
いいタイムを出せたときに、自分がどんな精神状態だったかと言うのを覚えておくためにも、1周毎にちゃんとタイムは確認した方がよいと言われた。
精神状態か・・それは何も考えてなかった。
帰ってきてからダンナに今日の報告をしたら、「そう・・Newタイヤでドリフトしたんだ・・」と泣いてた
2005年12月07日
●ファミラ走行@TC2000
また行ってしまった・・。
当日ギリギリまでどうなるか分からなかったので、行き当たりばったりの予約無し状態。
Y1走行が始まる頃に到着して、無事Y3は走行券ゲット。
Y2も空いていたのだけど、他の枠をちゃんと予約して走った人が優先的に購入出来るんだって。
「走行10分前になっても空いてたら、購入できますよ。」
と言われたので、とりあえず準備を済ませて再度10分前に受付へ。
で、結局無事Y2の走行券も買うことが出来た。
午後はTとYしかないから、車も余裕で止められるでしょ~なんて思ってたら、予想外に混み混み。
走行も混み混み・・。
いや、クリアラップも取れたことは取れたんだけど、そんな時に限って失敗してたよ・・。
そんなこんなで、結局12秒を切ることも出来なかった。たは~~。
この先の追記もまた長いです。
いい天気なのは人にはとても優しいんだけど、やっぱり車には優しくないんだ~と改めて思った。
ダンロップから先や、バックストレートの加速が明らかに違う(ように思える)。
まあそれ以前に私の場合は技術の問題なんだけど・・げほげほ。
タイヤの空気圧、まず250kpsで走ってみる。
そしてY2を終えて帰ってきてみたら・・4つともキレイに300kpsだった。ひーっ!
でもでも!
4日には全然グリップしてくれなくてフラフラだったダンロップ。
全然そんなことはなくて、よい感じに粘ってくれた。
おかげで、そこだけの区間タイムを見ると0.5秒もUP。・・って、もともとが遅いからまだまだなんだけど。
やっぱりこの前はタイヤがちゃんと温まってなかったのか。
それであんなにあからさまに違うのか・・01Rのときはあそこまで違いを感じなかったけど。
今回のテーマはこんな感じで。
1.ホームストレートで4速にあげる
2.1コーナーと1ヘア、2ヘアの曲がり方を考える(ステアリングをズバッと切れるように)
3.減速ブレーキはドンと思い切り
いや~・・3は今さら何言ってんだって感じだけど、意識すればするほどドツボにハマるって言うか、全然出来てないことを再認識させられると言うか。
あと2を意識すると3が疎かになったりとか・・。
1に関しては、4日の走行では、なまじ加速がいいばっかりに、3速のままだと物凄く早くからピーッて鳴ってしまっていた。で、タイムアタックしてる時くらいレブに当たるまで頑張ってアクセル踏めばいいんだけど、ついつい緩めてしまう・・。そんな私の映像を見たダンナは「前より下手になってる」とか言い腐る。
くそー!!
そんなわけで、4速に上げてみた。
おかげでちゃんとブレーキ踏む直前までアクセルはベタベタ踏める。
(まだブレーキ踏む場所が早いとか言われたが)
けど、やっぱりシフトダウンがメタクソ下手。
4→3→2を諦めて4→2にしてみる。慣れない手の動きでこれもまた戸惑う・・でも4→3→2よりは行けそうかも?
「もっと短い距離で止まれる!2呼吸おいてからブレーキ踏んでみろ!」とダンナに言われたことを思い出し、1ヘア直前、前と後ろに車がないことを確認して2呼吸おいてブレーキ踏んでみた。
見事に止まれなくて、どっか行きそうになった・・。
帰ってからダンナに「止まれないじゃんよウソつきー!!」と言ったら「え?本当にやったの?」とか言われた。何度目かの殺意を覚えた。
Y3の走行を見てくれた風来坊さんが、最後の周回の1ヘアの曲がり方がよかったと言ってくれた。
ので、いそいそとビデオカメラを見てみた。
確かに入口のブレーキでタイヤがいい音してる感じ!
でもどうやらシフトミスをしたらしく回転も落ちすぎてしまっていて、区間タイムとしては特に他と変わらず・・。
ん?でも失敗して変わらないなら、あそこで失敗してなかったらもっと速かったのか・・?
やっぱりブレーキだな・・ブレーキがそこそこ「上手く行った」と思った時って大概そこの区間タイムっていいモンなぁ。
マツスピカップ・・12秒切れるかなぁ(泣
2005年12月04日
●エイトリアンカップ@TC2000
エイトリアンカップ 2nd Stage@TC2000に参加してきた!
朝6時~6時半集合だったので、4時過ぎに家を出て守谷S.Aでまた優雅にご飯を食べ5時50分頃到着。ちょっと早いかな?と思ったら、入口に立っていた深海さんに「もう半数以上来ています」と言われてしまった。
ちょっとみんな早すぎだよ!w
パドックにエイトだけで50台以上?
これだけ集まると 異様 圧巻。
前回のファミラ走行ではちょっとダメダメだったので、今回はとにかく第一に楽しく走ろうと思ってた。
ついでにタイムアップも出来ればいいな~なんて。
(とか言いつつ、11秒フラットくらい行けるかなぁと根拠なく期待して撃沈)
とりあえず、「サーキット走るのって、やっぱり色々楽しいよなぁ」と思えたので満足満足。
ベストも0.6秒くらいだけど更新できて満足まんぞ・・く・・
皆のタイムアップぶりが凄まじくて、ちょっと素直に喜べない(笑
で、タイムは3ヒート目の3ラップ目に出た1分11秒696がベスト。
とりあえずめでたしめでたしなんだけど、
いやー・・思った以上に新しいタイヤ(たぶん)に苦戦してしまった。
あと、タワーブレースの影響とかアライメントの影響とかあったのかもしれない。
今回、新しくなったのは
タイヤ(BS RE01R → DL DIREZZA Z1)
ローター(純正 → DIXCEL HS)
パッド(AutoExe)
タワーブレース(AutoExe)
と、アライメント。
ヘアピンなどは結構いいかな~と思ったのだけど、ダンロップ&80Rが恐ろしいことに・・!
ホントに慎重に行かないとすぐお尻が出る感じで、2ヒート目ではDSC ON にもかかわらずカウンタ(もどき)を当てるハメに。後ろに車いなくてよかった・・。
空気圧が高いのか?低いのか?と悪戦苦闘し、3ヒート目はそんなに怖い目には合わなかったけど、結局まだよく分からない。
今までよりちょっとオーバーステアになっているような感じもするし。
その変化に自分の運転を上手く合わせられなかったのかなぁ?
で、それ以前にブレーキが全然甘いらしく、1へア手前でずっと見てたダンナに「他の人はブレーキでタイヤがズシャーって鳴ってるのに、キミのは全然鳴ってないよ」と言われた。
それで3ヒート目は意識して踏んだつもりなんだけど、映像で見るとまだまだ生温い。
もっと効率よく短距離&短時間でしっかり減速できるようにしたい・・。
あと、アクセルからブレーキに足が移動するまでに、若干タイムラグがあるようにも感じる。
あのタイヤがグニュグニュ滑る感じは、新品の01Rで桶川を走ったときに経験したのと似ているような?
となると、皮むきがちゃんと終わってなかったのか・・。
でも服部選手は新品の01Rで筑波で8秒出してるし(ってプロと比較するな)
その辺のタイヤの感じは、来週の桶川で様子を見てみよう~。
あとはブレーキング、しっかり意識して練習しよう~。
いやぁ、どんな新品の物を入れても私ごときじゃ変化なんて分かるまいと思ってたのに、そんなこともないのね。
難しい~と思ったけど、その分色々考えるのも楽しい~と思った。
さて、マツスピカップはどうなるかな。
15分×2本か・・。
2005年11月27日
●JRSCC最終戦@もてぎ
JRSCCと言えばダンナ。と言うわけで、今回もダンナが走行。
もてぎなんて、去年の10月末にホンダフェスティバルみたいなのに行って以来。
ロードコース走行なんて、もちろん初めて。
とりあえず、GT4やったり、レブスピのDVD見たりして予習はしていたみたい。
まあ私は、クラッシュして怪我したりしないでくれ・・と祈るばかり。
朝早めに出ようなんて言って4時過ぎには家を出たのだけど、優雅にSAでご飯食べて、水戸I.C降りてから(ちょっとだけ)道に迷ってたりしてたら、着いたのは、集合時間の7時半ちょうど位になってしまった。
パドックには、既に前~~の方にマーメイドさん。FD乗りの北はんさんも既に受付済。
そして、不意打ちな かねぴーさんにちょっとビックリ。
・・って、名簿見たらちゃんとマーメイドさんの次に載っているじゃないかー。
さて、受付と準備を済ませて車検。
シートベルトのステーを前回から変えていないけど、注意されたりするのか?と、根に持つ女な私は、ワクワク、もとい、ドキドキしていたのだけど、何も言われなかった。
と言うかベルト自体そんなに見なかったんじゃ・・。
時間がおしててそこまで細かく見れなかったのか、それとも人を見るのか。。
きっと前者に違いない。
走行は20分×2本。
1本目と2本目の間の休みは30分弱だったかな?
何だかあっと言う間に終わってしまった。
1本目は最初に先導車が走ったから、実際にタイム計測できたのは4Lap位だったみたい。
でも、それなりに楽しく走れたようで、事故もなく何より。
また何かクラクションならされたらしいけど。
ホームストレート付近で見学してたら、他の車も「プッ」とか鳴らされてたのが聞こえた・・。
やっぱり、もてぎなだけあって(?)ホンダ車が多かったような気がする。
特にシビックが多く感じたんだけど・・気のせいかなぁ。
あとプジョーも沢山見かけた。
・・なーんて言っても、エイトだって赤だけで3台、全部で6台いたんだから十分多いんだけど。
因みにタイムは、1分33秒ちょっと(憶えてない・・)。
クラス4位と言うことで表彰はされなかったんだけど、5戦中3戦出てシリーズ5位に入り(参加しただけで1戦につき5ポイント貰えるみたい)、敢闘賞を貰っていた。
ちょっと嬉しそう。
3位までに入ると賞金が貰えるらしい。いいなぁ~マーメイドさん
来年のJRSCCは、3月26日、5月7日、6月11日、8月12日、11月19日らしい。
案外ダンナは全部出ちゃったりしてね・・。
2005年11月19日
●ダメダメな走行@TC2000
JRSCCの前にパッドを交換することに決めたので、予定通りファミリ走行に行ってきた。
次の日に大きなイベント(D1?)があるのか、パドックは大混雑。
一度はBパドックに車を止めたけど、走行前に風来坊さんの隣りに移動することが出来た。
走行はダンナがY1、Y3で私がY2。
走行台数は普通に多かった。週末だしな。
ダンナは1分11秒032と、もう10秒台目前!
「最近混んでても気にならなくなって来た」とか言っちゃって、く、悔しい~~!
それにひきかえ、私は、ダメだダメだー!!って走りで終わってしまった。
えーと、タイムとしては12秒8ぐらい?
ブレーキは効かないしザーッて音はするし、周りの車がやたら気になっちゃうしで集中できず、今回のテーマだった「立ち上がり重視のラインで走れるように」なんてものは、全く実行出来なかった。
全然汗かかなかったもんな~・・。
いつも、ベストとか更新できなくても、大混雑でも、走り終わった後は「やっぱり走るのって楽しいわ~」と思えるんだけど、今回は今いち。
受付を済ませようとピットの前を通ったら、ちゃぼさん達を発見。
忙しく動いているなぁと思ったら、噂のオイル交換をしていた。
残念ながら自分達の準備に追われて、実際に交換する所を見ることが出来なかったけど、らんまんさんはその効果を絶賛。うーん・・ちょっと気になる・・。
今回の初体験は、ダンナ走行時のガス欠症状。
よくダンロップコーナー付近でって言う話を聞いたような気がしたのだけど、ダンナは1ヘア出口で体験したらしい。アクセル踏んでも、うんともすんとも言わず、「え?え?2速のはずが4速に入れちゃったとか??」とかパニクったらしい。
ガソリンの量は確かに、4分の1よりちょっと上くらい。
「いい経験が出来たね~」とか私が気楽に言ったら、「追突されるよ!」と怒られた。
あともう一つの体験は・・サイドブレーキのランプ点きっ放し状態。
らんまんさん、みゅうさん、まる元さんと夕飯を食べた後に気が付いた。
こ、これは、噂のパッド無し状態!?
今日で殆ど無くなっちゃうんだろうな~とは思っていたけど、まさか、ランプが点くまでになるとは・・。
早く交換してもらおう。
2005年11月07日
●OSL4輪スクール
雨らしいと言うことで今回も休む気満々だったのだけど、土曜の夜に予報を見たら、いつの間にか晴れ。
そんなわけで、3ヶ月ぶりに参加出来た。
スクール自体は雨でも開催しているのだけど、桶川で雨って本当に怖そうだから・・。
グリップクラスが5台、ドリフトクラスも10台はいなかったような?
30分×5本の走行だった。(15時からFJ1600の試乗があったので、いつもより1本少ない)
最初の1本目は、路面がまだ濡れていたせいか、DSC効きまくりでヨレヨレだった。
桶川だと、どうしてもDSCがイヤンな効き方をするように感じる・・。
無理やり押さえつけられてる感じ。タイヤが新しかったりすると、まだましなんだけど。
チョコマカしたコースだから・・だろうか?
テーマは筑波の時とほぼ変わらず。
・シフトアップを意識して丁寧に。(シフトダウンも同様に)
・より長い間アクセルが踏めるように曲がるときの走り方を考える
2つ目のテーマの方は、大分前から意識していながら、結局まだ全然出来ない。
クリッピングポイント過ぎたら、ステアリングは戻していって、アクセルオン。
頭では分かっていながら、やっぱりクリッピングポイントを過ぎても車の向きは変わりきらずに、アクセルをなかなか全開に出来ない。
それでも、1コーナーは今までより少し早く踏めるようになったんじゃないか?と思ったんだけど、タイムは前回から0.3秒UPしただけ。
・・・・・・。
筑波で0.3秒UPしたら、結構嬉しいか・・。
でも先生のタイムより1秒も遅い~。
最終コーナー出口はまだまだアウト側が余っているので、アクセルはもっと踏んでいいと言う話。
だけどその先にコンクリートの壁が待ってると思うと、なかなか・・。
でも、なかなか・・とか言っておきながら、その最終コーナーで、スピンを初体験。
恥ずかしながら、今までスピンってしたことなかったのだ・・怖くて・・。
ついつい、前を走っている人に少しでも追いつくぞ~!と張り切っていたら、オーバースピードで突っ込んでしまった。
そのときは2台しか走ってなかったので(…)特に危ない目にはあわず。
初めての体験でちょっと嬉しかったりする・・。(恥
どうも最近、体が安定しない。
シート換えたばかりのときは、すごく安定しててよかった気がしたのに、だんだん腰から下が不安定に・・。
シート、お、大きくなってきた?
4点式ベルトで締め付けられてるので実際にはそんなに動いてはいないと思うのだけど、左足がブラブラする感じ。
桶川だと腰が痛くなって困るよぅ。(泣
2005年11月05日
●週末のTC2000
雨らしいと言うことで、一度はキャンセルしたファミリ走行。
でもどうやら天気は大丈夫らしいと言うことで、改めて当月予約した。
・・と言っても実際にしたのはダンナなんだけど。
そう言えば週末の走行なんて久しぶりだった。
ダンナは走行自体が7週間ぶり。
ダンナがY1、私がY2を走って、どちらも台数は多くクリアラップらしいクリアラップは取れなかったけれど、色々試していたせいか、あんまりストレスには感じなかったような?
青いインプレッサ、青いスカイライン、青いFDと、何だか青い車が多いな~なんて見ていたら、Y1には赤いエイトが4台走っていた。
これもまた妙な感じだ・・。
前回ダンナは11秒台が出たのだけれど、今回は色々試していたせいかベスト更新とは行かなかったみたい。「だらだらと曲がるのをやめたい!」と言うことで、コーナリングでステアリング操作とかラインとか今までと違う感じにしようと試みたようだけど、今いち納得行く結果は得られなかったみたいで。
私の今回のテーマも、だらだら曲がりをやめたい・・と言うか、立ち上がりをもっと意識したラインを模索してみよう~と言うのが1点。
1コーナーとか、2ヘアで、たまに「あ・・こう行くと早くアクセル踏める気がする・・」と思えることがあったのだけど、でも次の周回では同じように走れず・・と言う感じで、まだまだ全然駄目な感じ。(そりゃまあ、そんな簡単には行かないか)
でも今回、比較的突っ込みすぎるってことはなかったんじゃないかと思う。
あとテーマは小さいものが2つ。
1つはシフトダウンで、「シフトダウンはブレーキのオマケ!」と意識すること。
シフトダウンを練習するようになってから「ああ・・コーナーが来る来る・・シフトダウンしなきゃ・・」と言う感じでドキドキビクビクしていたのだけど、呪文のように頭の中でこう唱えたら(ちょっと危ない人みたいだけど・・)、案外抵抗なく出来るようになった。
・・って、ただ単に慣れてきただけなんじゃないかと言う気もするけど・・。
もう1つはシフトアップ。
私はどうもシフトアップするときに、クラッチを繋ぐのが遅いみたい。
だけど、気持ちは前に行っちゃうから、繋ぐ前にアクセル踏みすぎちゃって、1へア出口などで、車がボンヨヨヨ~ンとなってしまっていた。
これは、意識さえすれば直るものだったので、とりあえず克服。(たぶん)
で、タイムは結局12秒6前後で、特によくもなく・・しかもまた最初の方の周回でベストが出てしまった。(前回のベストも2周目に出ちゃったのよね・・)
でも色々充実していたので、楽しかった。
とりあえず後でまた区間タイム出してみようかな。
あ、そうそう。
ダンロップのタイヤサービス(?)で、タイヤ交換の料金を聞いた。
ブリヂストンと同じく1本1000円らしい。
ただ行けば必ず開いているわけじゃないからな~。
水曜の午前は大体いつも開いていて、あとはレース等の前日は人がいるみたい。
2005年10月12日
●複雑な気分のファミリ走行@TC2000
朝の天気予報を見たら、約10日ぶりの秋晴れ。
占いは総合運ナンバー1だし、これも日ごろの行いが・・
・・なんて思いながら、8日に走れなかったので鬱憤晴らし(?)に筑波へ行った。
暑かった。(怒)
いやいやいや・・雨よりいいんだけど。真夏に比べれば全然なんだけど。
でもまさかあんなに汗かくことになるとは思わなかった~。
TC2000は9月のJRSCC。
気が付けば一ヶ月経ってたのね。
結果は、ええとまあ・・・・・・一応、ベストは更新。12秒323。
何だかビミョウな縮まりようだよ。
区間タイムを見てみたら、今までの区間ベストいいとこ取りと言った感じ。
どこかが速くなってるってワケでもないのねー・・うーん。
でも収穫もちょっとだけあった。
今日は午前は2輪、午後はT枠、F枠、Y枠と入り乱れてて、車を止める場所を探すのに苦労した。
結局また1ヘアの後ろ。
でもそこも既に何台か止まっていて、トイレの近くまで行ってしまった。
マーチカップとかヴィッツレースとかが近いのか、Y枠よりもT枠の方が走行台数が多いように見えた。
Y枠にもヴィッツは結構走っていたのだけど、(私にとっては)何ともビミョウな速度。裏ストレートで何とかギリギリ抜けるか・・でもちょっと譲ってもらわないと怖いか・・と言う感じ。後ろからついて行ってるとロードスターよりも加速はいいような。そう言うもんなんだろうか。ヴィッツレースの車とかってどうなってるのか分からないんだけど。
とりあえず今日の課題は
1.相も変わらずシフトダウン。とにかくシフトダウン。
2.1コーナーはいつもより早めにシフトダウンしてみる。
3.1ヘア出口~ダンロップコーナー入口は、シフトアップと減速のタイミングがよく分からないが、とにかく踏んでみる。
4.コーナー出口でいつもより早めにアクセルを踏んでみる。
2と4は8割方失敗・・。
やっぱり予想以上に突っ込み過ぎているんだろうか、回転数がヤバい状況に(汗
「さ~てこの周はクーリングだ~」と言う時の方がスムーズに出来る・・。力みすぎなのか。
4は「思ってるよりアクセル開けるタイミングは早めでもいいかもしれない」と言うダンナのアドバイスを受け実践してみたけど、本当に安直に早くアクセルを踏んだために未だかつてない程のアンダーぶりだった。特に1ヘア。スタンドに人がいるってのに恥ずかしい・・。DSC効き過ぎて車止まっちゃうかと思った。やはり当然のことながら出口に向けての車の向きが・・むむむ。でも2ヘアはちょっと早めでもよい感じだった。気がする。
3もほぼ失敗・・。どうもシフトアップが思ったように出来ないと言うか・・車がボヨヨヨ~ンとなってしまう気がする。(ってどんなだ)
1のシフトダウンはとりあえず、ちゃんと落とすべきところで殆どやった。って、本来それが当たり前なんだけどさ・・。
で、今回の練習で、ようやく最終コーナー手前で4速→3速がほぼ全部スムーズに出来るようになった。(嬉
いや、巷では4→3の方がやりやすいって言われているのだけど、何故か3→2よりも上手く手と足が連動しなかったのですよ。スピードが出てて怖いとか、最終コーナーでミスってシフトロックしたら・・とか心理的なものも多かったような気がするんだけど。
でも1度上手く行ったらもう怖くなくなったみたい。
調子に乗ってホームストレートでも4速にあげてみたのだけど、1コーナー前で4→3→2は出来なかった・・怖くて・・うう・・。もちろん4→3のときもちゃんとクラッチは繋げるんだよね・・そんな余裕ないよぅ。
あ!あと、今回はブレーキのクーリングなども意識してみた。
既に今のローターでは・・と言う感じかもしれないけど習慣づけとこうかなぁと思う。
2005年09月16日
●ファミリー走行@TC2000
と言ってもまた私は走行しなかった。
流石にあの暑さの中で3枠走るのって、エイトに申し訳ない気がして。。
まあ、今週はダンナの黄金週間だし。
ついて行くこともないと言えばないんだけど、とりあえずついて行くことに。
ダンナはY1とY3を走行。
風来坊さんも同じ時間で、らんまんさんとマーメイドさんはY2とY4。
らんまんさんも、速くなっちゃったなぁ・・と思ってたら、うっかりダンナにまでタイムを抜かれてしまった。
Y1の時点で12秒4ちょっと。
くっ、私が食堂でジュース飲んでいるうちに・・!
「大して違わないよ」とか余裕の台詞を吐くダンナが憎たらしい。
その0.1秒がなかなか縮まらないのよっ
そしてY3で・・11秒台に行ってしまった。11秒6くらい?
ちくしょー!!
でもまあ確かに、車載カメラの映像見ても、ほんの少し前に比べて操作とかもスムーズになってるよね。。
わ、私も出来るところからコツコツやって、寒くなる頃にはブチ抜いてやる・・!!
とか思ってコソ練に行こうと思ったら、暫くTC2000のファミ走はないのね~。
区間タイムを測ってみたりしたけど、ダンロップコーナーから2ヘア出口までは私と殆ど同じ。
やっぱり1コーナーと最終コーナーが遅いのねー。1コーナーは比較的よく突っ込み過ぎてしまい、最終は必要以上にビビリ過ぎてしまい・・。
あと最近シフトダウンするようになってからは、1ヘア出口からダンロップコーナー辺りまでが、しっくり来なくて気持ち悪い。
とりあえず精進せねば・・
でも車庫入れではまだ負けないぞ!(とクダラナイ負け惜しみを言ってみる)
2005年09月14日
●本コース走った
予約もなしにFISCOに向かう。
ダラダラと起きて、山中湖の方を通って御殿場へ。
ちょっと時間が中途半端だったので、フェラーリ美術館へ行った。
(入場料2000円って・・高・・)
ダンナの走行は15時過ぎから。
ナンバー付車両の枠は最後に16時半からがあったのだけど、何となく怖気づいて走行券を買いにいけない私・・
うーん今回もやめとこうかなぁと一瞬思ったのだけど、ダンナが走ってるの見て、やっぱり走りたくなった。
・・で、走行準備していたら、また雨が(涙)
ダンナの時はギリギリ大丈夫だったのかな?
でも私がコースインしたら、じきにザーザー降りに。
オ、オイル旗が出てるんですが・・。
ついでにもう暗くてライト無しだとよく見えないんですが・・。
一緒に走ってたのが5~6台で助かった。(しかしあれだけのコースに5~6台って・・)
一応今回は何度もレブスピの付録DVDを見て行ったのだけど、それでも、ダンロップコーナーから先はどう走っていいのかよく分からなかった。
勾配がついていると、あんなにワケ分からなくなるもんなのか・・。
まさか、今日は知ってる人に会わないだろ~と思ったら、某所で名前をお見かけしていた黒のFD乗りさんにお会いしてしまった。
赤のエイトを見つけて「もしや」と思って話しかけてくれたらしい。
ありがとうございます・・そして前や後ろをノロノロウロウロ走ってスミマセン・・(汗
レストランで食事してるM.クルム氏を見かけたと思ったら、昼過ぎに「レース参加車両クラス」の枠でGT500クラスの22号車が走っていた。
シルビアとかインテグラとかポルシェに混じって走るGT500マシン・・。
後ろから迫ってきたら物凄く怖そうだ。
でもちょっと味わってみたい。。
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2005年09月11日
●FISCOに行ってきた
何でそう言う話になったのか、よく思い出せないんだけど・・。
「ライセンス取るとしたら、富士と茂木どっちにする?」
なんてダンナが聞いて来て、
「そんな金ないだろ」
と1週間近く渋ってたのだけど・・・・・・・
気が付いたら手元にFISCOのライセンスが。
ま、まあ、こう言う馬鹿夫婦が1組くらいいてもいいよね・・たぶん・・。
すんません、この先無駄に長いかも。
富士スピードウェイは、3月末にドリフトコースであった練習会以来。
あの時は裏の方の入口から入ったので、大きなゲートをくぐるのは初めて。
ちょっと早めに着いてしまったので、東ゲート前で写真を撮ってみる。。
本コース&ショートのライセンス取得にかかる料金は共済費込で41,500円。
あ、ありえない値段だ・・絶対取れない・・と思ってたはずなのに。
いや、現地に着く直前まで「私はショートだけのライセンス(20,000円ちょっと)でいいよ」と言ってたんだけど、申込書を前にして何を血迷ったか「レーシングコース&ショート」の方に○を付けてしまった。
因みにダンナは最初から「レーシングコース&ショート」にする気満々だった。
当日申込みってのが、いけない。
ついついその場の雰囲気で本コースの方に○をしてしまうではないか。
(と、他人のせいにしてみる・・)
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講習場所はこんな感じで広い。
新しくてお洒落(?)な感じだけど、椅子は固い。
2時間も座ってるとお尻が痛くなってしまった。
受講者は40人くらいはいたんだろうか?
そのうち、ショートのみのライセンス取得は2名で少なく、ちょっと意外。
いや、そんなもんか?
2輪の免許を持っている人は、値段そのままで2輪のライセンスも取れるのね。
テキストに沿った講習30分、ビデオ20分、休憩10分、旗の説明が40分位。
その後、下見走行と言うことで本コースを3周した。
ダンナは午後に枠が空いていたら走るというので、下見走行は私の運転。
・・何だか広すぎて、自分が今コースのどの辺を走っているのか分からなくなった。
「あれ?ここさっきも通らなかったっけ?」
と思うことしばしば・・(爆)
講習を終えて、受付でライセンス証を貰って、とりあえずお昼。
高くて有名(?)なレストラン折鶴へ。
広々としていて雰囲気はとてもよかったんだけど、ご飯炊いてる途中だとか、肉焼いてる途中だとかで、ものすごい混雑。
別にイベントも何も無かったんだけど(体験走行はあった)、日曜と言うこともあって人が多かったせいだろうか?
・・そうだろうか?
で、ご飯を食べ終え、ダンナはシッカリ14時25分からの走行券を購入した。
空きがある場合は、当日申込OKと言うことなのだけど、1枠につき最大走行台数は60台。
いっぱいになることって・・あるんだろうか。
準備に取り掛かろうと思ったら、風来坊さん発見!!
ま、まさかこんな場所で知ってる人に会うとは。
そして、秘密兵器を見せてもらった。
「××で○○しても△△なんですよ」
××で○○!?そんなに違うんだ・・。
ポツポツ雨の降り出す中、風来坊さんとダンナが出撃。
私は食堂近くの芝生に座ってヘアピン付近を見たり、ピットB棟の上からストレートを眺めたり。キックボードがあってよかったと思った・・。迂闊な所に駐車なんかすると、トイレさえも遠い。
そう言えば、ピットの利用料金もエラい高い。
いやまあ、ちゃんとしたピットガレージなんだから当然だろうと言われればそれまでなんだけど、ひろ~いピットA棟で1日21,000円、ちょっと狭めなBで10,500円。
「A棟なんて一つのピットに5~6台入るから、グループで借りるといいんです」
と講習してくれたおじさんは話していたけど、そんな機会は多分一生なさそうだ・・。
2005年09月04日
●JRSCC第4戦
JRSCCはダンナの出番。
・・と思っていたのだけど、「ファミラだけじゃなくて、ああいう大会にも出た方がいい」とダンナに言われ、それじゃあ・・と参加してみた。
せっかくヘルメットも4輪用があるし。
JRSCCと言えば、マーメイドさんも参加、エイトはA-Ⅰクラス4台、CA-Ⅰクラス2台の計6台だった。
(わ~どう見てもこの中で最下位だよ、と思ったら予想通り最下位。涙。)
で、A枠27台、B枠・・29台(・・だったっけ)の20分×2。
結構クリアな周回も多かった。
雨なんじゃないか、曇りなんじゃないか、涼しいんじゃないか、と前日まで期待(って程でもないけど)してたのに、当日はしっかり陽が差していた。
うーん、でもまあ、死ぬほど暑いとまでは感じなかったけど。
暑さは言い訳にならないよな~らんまんさんはこの暑さの中ベスト更新だもんな~なんて思いながら、走行準備。
で、車検ではシートベルトを固定しているL字ステーについて注意された。
ちゃんと穴開けてアイボルトで固定するようにって。
く・・今までダンナの時は何にも言われなかったのに・・。
「そんなに深刻になる程ではないですけど、安全の為にはその方がよりいいですよ。今後検討してください。」と係のお兄さんは優しく言ってくれたのだけど、もう一人の係の人はヤケにそこに拘っていた・・いや、いんだけど・・大切なことだけどさ・・。
走行の方はと言うと、金曜は水温がメタメタだったので、「うわ~もっと台数は多くなるし、一体どうなっちゃうんだろ~」と心配していたのだけど、それ程水温は上がらなかった。
それなりに上がるんだけど、105度超えてピーッて言ったのは最終コーナー付近だけだったし、クーリングすると結構すぐに90度前半まで下がった。風があったのかな?
で、ついつい張り切ってしまって、やたらと周回数が多くて恥ずかしい・・。
タイムは12秒876がベスト。
何とか13秒は切れたけど、特によくもない。。
でも13秒切ったのは実は久しぶりな気がする。
7ミー以来シフトダウンの練習~とかしててタイム落ちてたし。
あ、いや、でも一応確か12秒876を出したときは2ヘアは2速に落としたはず。(汗
今回、大井さんの走りを研究したダンナの伝授のおかげで、1ヘアがいい感じに曲がれた(ような気がする)。
でも入口から出口までタイヤが鳴りっぱなしと言うのは・・いただけないよな・・。
久々に、ダンロップコーナー辺りとか特に、自分的に結構ギリギリな感じで走った気がした。
たまにこんな大会みたいなものに出るのも、テンションが違っていいかもしれない。
周りの車に必死について行こうとするし。
抜かされるとチクショ~とか思うし。w
でも第5戦のもてぎは怖くて出られない。。
2005年09月02日
●台数は少なかったけど・・
今日TC2000を走ってきた。Y1だけ。
午前中は2輪だし、午後はFとTとYが混在してるし、いい所止められるかなぁ・・と思いつつパドックに入ったら、ちょうど1つだけピットが空いてた。わ~い。
今日はダンナがいないし、マーメイドさんもいらっしゃらないようだし、初めて腕章と言うものをつけた。
しかしあれ、ゴムが伸びてユルユルなのね・・。
流石に当月予約の日の夜遅くまで空き状況が「○」だったこともあって、台数はすごく少なかった。
10台いたのかなぁ?
以前あった「夢のような走行」の時と同じく、全然他の車が見えなくて、時たま不安になった。
ピットで準備していたとき、「あれ?路面の色が違うな~」なんてホームストレートをボーっと眺めていたのだけど、どうやら、ホームストレート後半~第1ヘアピン出口くらいまで綺麗に舗装し直されたらしい。
おー!何かそのおかげか1コーナーが上手く曲がれる気がするよ!
・・と舗装の色に惑わされ、気分よく走ることが出来た。
ま・・タイムは大したことなく・・一度エアコン全開で走ってしまったけど、大してタイムは変わらず・・(複雑)
しかし。水温が上がってマトモに走れなかった。
1周タイムアタックして次の周はクーリングして・・の繰り返し。
他の車も似たような感じだったみたい?
90度ちょっとまで下げても、次の1周の最後までも持たない感じ・・。
す~ぐ105度とか行ってしまう。
油温はそんなに上がらないんだけどなぁ。
明後日のJRSCCはどうなることやら??
でもまあ、「この周回は頑張ろう!」と思ったときにいつでも思う存分走れる状況だったので、結構満足。
2005年08月26日
●JRSCC受理書
JRSCCの正式受理書が届いた。
このトライアルはダンナ担当だと思っていたのだけど・・こう言う大会もいい経験になる&Bライ取っとけ、とダンナが言うし、せっかくヘルメットも買ったし(←この部分が大きい)、今回は私が参加。
1枠30台で、20分×2本。
また速いS2000とか、インテグラとかが走りそう。
大体もう決まったメンバーなのかな。
もちろん、マーメイドさんも。
しかし次の日桶川だよ・・行けるのかな・・。
2005年08月19日
●ちょっとだけ夢のような走行@TC2000
夏はお休みって言ったのは誰だよ、なんて自分へのツッコミはもう散々し尽くした・・。
そんなわけで、またまたファミ走へ。
私が9時からのY1、ダンナが10時半からのY3。
平日と言うこともあって、またもや夢のような走行。
この前のような5台ってことはないけれど、Y1が15台前後、Y3はもっと少なかったみたい。
しかし台数は少なかったけど、やはり暑すぎ!
フルフェイスってこともあって、まさにサウナ状態。
でもあそこまで汗が出るともう、いっそのこと爽快だった。。
何だか高校の部活で行った夏合宿以来の汗のかきっぷり(な気がする)。
今回のテーマは、全部ちゃんとシフトダウンすること。
(ま、まだそんなこと言ってるのかなんて言わないで・・。)
幸か不幸かP-LAPのセンサー取り付けに失敗してタイムが分からない状態に。
空気圧を測るためにピットに戻ったときに取り付け場所を直してもらってから計測できるようになったのだけど、もうタイムなんかはどうでもよくなって、とにかく練習しようと言う気になった。
で、タイム自体は全然大したことなかったのだけど、沢山走ったなぁと言う充実感は大きかった。
シフトダウンへの恐怖感みたいなものは減ってきた感じ。
相変わらずまだ下手クソだけど。
ところで、何故か今回、よくブレーキが効くなぁと感じた。
今まではもっとズルズル滑るようで、止まれないように感じたのだけど。
あの暑さの中で、特にタイヤを換えた訳でもないのに、比較的よく止まれるように思えた。
・・バッテリーが軽くなったから・・なんてことは、ないよね・・?
因みにダンナは、特にそうは感じなかったみたい。
バッテリ交換の効果は・・正直よく分からない(爆
何となく軽くなったんじゃないか、なんて話してはいるけれど、気のせいにも思う。
帰りに、オイルの滲みの場所を特定してもらうために、ディーラーに行って見てもらった。
で、何とか場所は特定出来たらしい。
左下の方のガスケット付近から、高圧がかかったときだけ少し滲むらしくて、とりあえず、ずっとポタポタ漏れてると言うわけではないとか。
部品を取り寄せてもらって、それが到着次第直してもらう予定。
そう言えば、今日のTC2000、午後くらいから特別枠とか言うのがあったらしく、トヨタとかブリヂストンのデカい車が沢山来て、フォーミュラカーを運んで来ていた。
ダンナは関谷監督らしき人を見たと言っていたが・・私は見ることが出来なかった(悔
2005年08月16日
●OSL4輪スクール
約2ヶ月ぶりのスクール。
今月はダンナのお盆休みと重なった。
行きの車の中で、「途中で降ろして」とか「ちょっと見学だけ・・」とか言うダンナを半ば無理やりエントリーさせてしまう。
だって、フリー走行とかばかりでプロの運転って見たことないし、いい勉強になるかと思ったのだ。
桶川だとDSC完全OFFも比較的安全に体験しやすい・・はず・・。
今回からタイム計測も出来るようになった。
本庄でも使ってるらしいトランスポンダーとか言う計測器を使う。
運転席側のドアポケットに取り付ける形のものだった。
貸し出しは無料だけど、壊したら3万5000円弁償だと言う。高い・・P-LAPⅡよりも高いのか。
参加者は比較的多くて、グリップは2クラスに分かれた。
私がAグループでダンナがBグループ。
1枠20分だから、AとBで立て続けに40分。ちょっと車にはツラそう。
大体10分前後で切り上げるようにしていたけど、水温は殆ど最初から最後まで102~3度だった。
ちょっと久しぶりと言うこともあって、私も最初だけDSCをONにして走った。
けど、やっぱりインフィールドで全然怖くて走れない。
たぶん、ちょっと後ろが滑り出したら前も流すようになって、それが私にとっては怖くて走れないんだと思う。
そんなわけで2枠目以降はDSC OFF。
ダンナは桶川自体初めてなので、とりあえず最初はDSC ON。
隣りに乗ったんだけど、全然、前輪が流れる感じがしなかった。
・・私が雑なのか?
午前中の最後の枠で古谷先生に同乗走行をお願いした後、ついにダンナも完全DSC OFF初体験!
曲がるときにすぐ後ろがズズズッて行く感じがして、ONの時のようにアクセルを踏めなかったらしい。
「怖いよ!」とは言っていたが、そんな危ない目には遭わずに済んでよかったよかった・・。
しかし一度コースアウトしてた(笑)
いや、あれはOFFのせいと言うのではなくて、コース上の水のせいなんだけど。
前に走ってた車が水溜りにハマってしまったためにコース上に水が撒かれて、そこでシッカリ滑ったらしい。
で、問題のタイムの方は、古谷先生が38秒355。
私が39秒597で、ダンナが39秒203。
・・そう、負けちゃったのよね・・。
で、勝手に区間タイムとか計ってみたんだけど。
案の定と言うか・・1コーナーが遅い。あと最終コーナー付近も若干。
私はホームストレートで2速→3速→2速とシフトチェンジしてて、ダンナは2速固定。
やっぱりこの辺、まだまだだなんだなぁ・・。
自分でも、2速固定の時よりシフトチェンジした時のほうがブレーキが早くなったり甘くなったりして生ぬるい感じの運転になってるなぁと感じる。
あと早くシフトアップしすぎじゃない?とダンナに言われた。
確かに・・7~8000回転くらいで変えちゃってるけど。
最終コーナーも、まだまだ怖くてタイヤの限界から程遠い所で走ってる気がする。
分かってるけど、ちょっと最終コーナーは怖い・・のでとりあえず1コーナーをもうちょっとメリハリつけて走れるようになりたい。
2005年07月23日
●マツスピ杯
マツスピ杯に行ってきた。と言っても走ったのはダンナ。(私は暑いのでパス。)
梅雨明けて恐ろしいことになるんじゃ・・と思ったけど、当日は殆ど曇りで結構涼しかった。よかったぁ・・。
ダンナの結果はクラス8位。
でも自己ベスト更新できたんだし、よかったんじゃないかと思う。
社外品アーシングを取り付けているために、速い人の集まるMoreクラスになってしまい、「まあ、周りが速い方が引っ張られて調子よく走れるかもよ・・」なんて言ってたんだけど、実際には「今回がサーキット初めて」みたいな人も多かったようで~。(特にセブンに・・)
同じ1組では、後ろから2番目辺りだろうなんて予測してたんだけど(酷)、真ん中のちょっと下くらいだったらしい。
1枠目の前半、らんまんさんとお話したり(バッテリ液が少ないと最悪発火することがあるので特に注意しといた方がいいとか・・)、Dラーさんと電話してたり(リコールのお知らせだった)、殆どダンナの走行を見てなかったのだが、hideさんの奥さんが「ダンナさん砂煙上げてて危なかったですよ!」と教えてくれた。
なにー!!
最終コーナーの出口でアウト側に膨らみ過ぎて(?)しまい、左後輪がはみ出してちょっとバランス崩したらしい。こわいこわい。
とりあえず、2回目の走行で12秒6いくつを出したらしく、ベスト更新。
あれ?私と殆ど変わらなくなってるよ。
と言うか、この暑さじゃ私の方が遅いんじゃ・・?
ところで車検。
アーシングぐらいじゃ別にバカ正直に申請しなくてもよかったんじゃないか、なんて思ってしまった。まあでもLightクラスに行ったからって何かメリットがあるかって言えば・・あんまりないような気がするけど。
あ、あとプラグコードの効果は・・あんまりよく分かんないらしい。(をい)
バッテリーは、パドック内に止まってるパーティーレース車両を見ていたのだけど、大半のエイトに一度は液を噴いてるらしき痕跡があって驚いた。。
さすがにウチほど激しいのは1台くらいしかなかったけど。
位置はそのままでPC545に換えてる車が何台かあった。
でもさすがに普段乗りで使ってる車にPC545はキツイだろうか。
ちゃんと合ったのを選ばないと、すぐ始動性が悪くなる、と言う話だし、実際製品ページにも「4輪車での使用は蓄電容量が不足しますので、バッテリーあがりにご注意下さい」って書いてあるし。
レボリューションのバッテリ移設キットで使ってるPC680なら問題ないのかなぁ。
候補としてはAutoExeの物もあるし、悩むなぁ。
と言う感じで、マツスピ杯でのスポーツ走行の応援以上に、他の車を色々見ることが出来て有意義だった。
暑かったら温泉入ろうと思ったんだけど(タオルも持参してたんだけど・・)、結構涼しかったのでそのまま帰宅してしまった。
そして次の日の日曜は朝イチで鋼の錬金術師の映画だったりする。(爆)
2005年07月18日
●地獄のTC2000
結局、17日にFISCOに行くことをやめてしまったので、TC2000のファミリ走行に行くことにした。
一応予約では、ダンナがY1、私がY2。
でも、ど~も予約時点から気乗りがせず、当日筑波に着いてもやっぱり気分が乗らないので、ダンナにY2を譲ってしまった。
こういうときに無理に走るとよく大怪我したりとかするので・・私の場合。
そんなわけで、ダンナがY1、Y2とも走行。
私はY1の時は食堂でアイスコーヒーを飲み、Y2の時は走りに来ていたエイトリアンさん達と一緒に、開放中のブリーフィングルームにいた。一人冷房の効いてる部屋でヌクヌクと・・。
とにかく走らなくても暑い!
準備してるだけで暑い・・!!
走ってもいないのに、思い切り頭痛がしてしまった。熱中症?
ドライバーの皆さんもしんどかったのか、赤旗が出まくっていたみたい。
と言うか、あんな暑さの中団子状態になるほど車が走ってるって一体・・。
ダンナもグッタリ。
車もグッタリ。
油温は110度くらいだったみたいだけど、水温は2、3周走っただけですぐ100度超えちゃって、クーリングしても、す~ぐまた100度超えるような状態だったらしい。
そのせいなのか、何だかおかしなところに冷却水のアトが・・。
どっかから漏れた・・?
梅雨明けしちゃったし、来週のマツスピ杯は恐ろしいことになりそう。
今度は食堂で涼むとか・・無理だよなぁ。(何しに行ってるんだと言う話も・・)
2005年07月09日
●いつものようにTC2000
「やっぱりマツスピ杯の前に走りたいよね」
「あ!今週末フリー走行あるじゃん!」
「よし、朝イチを予約だ!」
みたいな感じで突然決まった4輪ファミリー走行。
そう言えば、最近当月予約ばっかりだ~。
ダンナがY1、私がY2。
行ってみると、パーティーレースが近いせいか、NR-A車両がすごく多かった。
エイトは皆T枠だから一緒にはならなかったけど、ロードスターが沢山走ってた。
パーティーレースって言えば、今日はらんまんさん、コンマ5秒位タイム縮めたらしいじゃないですか!
うわーん!これでまた差が開いてしまったー!
今日は、先月のJRSCCの頃が嘘のような涼しさで、その点ではとても走りやすかったのだけど、気がかりなことが何点かあった。
1.雨
2.シフトの入り
3.コース上のオイル
4.右前タイヤ
まあ、1の雨は梅雨の時期だから覚悟していたのだけど。
でもこれは大丈夫で、朝からパラパラ降ってた霧雨も走る頃には殆ど気にならなかった。
2は、前回夢のような平日フリー走行で「よし!行くぜ行くぜ!」と走り始めたら3速→2速に入らなくて焦ったと言う件。
今回とりあえず純正オイルに戻してみたら、特に問題なく入るようになってた。
うーん、でも、気温のせいかもしれない。
今日は20.6度とか、その程度だったような?
JRSCCの暑いときにちょっと無理しちゃって、一回でオイルがダメになっちゃったのかもしれないし、よく分からない。
とにかく問題なくシフトチェンジ出来るようになってよかった。
・・って、喜ぶのはまだ早いか?
3のオイルは、4輪の前の枠で走っていた2輪が、どうやらコース上にオイルを撒いてしまったらしい。
アナウンスを聞けば「1ヘア立ち上がりからパドックの方まで」・・って、えー!?
それってコースの殆どじゃんよー!
結局このオイルの処理のせいで午前中の枠は全て30分繰り下げになった。
オ、オイルは怖いよぅ。
実際コースには延々とオイルの跡が残っていたのだけど、でもそれ程走行には影響がなかった。
とは言え、さすがにいつものように全開でグワーッとは走れなかったけど。
経験がないから、ちょっと乗ったらどうなるかとか、分からなかったし。
4のタイヤ。
これが走行前、一番憂鬱な出来事だった。
空気圧を測ったら、右前のタイヤだけ13.5くらいだったらしい。
はぁっ!?
ええ・・昨日の朝走って全然気付かなかった・・。
先週初めに24ヶ月点検に行ったときは問題なかった。
幸か不幸か、今週は桶川に行けなかったので、空気圧は測ってない。
でも、ぱっと見はどこもおかしな箇所がなかったので、とりあえずパンク修理キットのコンプレッサーで空気を入れてみた。
ちょっと時間を置いて測ってみたけど、特に減ったりはしていない。
一応様子見で、ダンナがY1で3周ほどしてピットに戻って来た。
けど、タイヤ4つとも空気圧は普通だった。
結局、30分シッカリ走って帰ってきても、空気圧に異常はなかった。
私が走っても大丈夫だった。
何だったんだろう?
ダンナは悪戯されたんじゃないかと言っていた。
確かに、車庫の位置的にも、右前って一番弄られやすい場所ではある。
でも悪戯なら豪快に錐とかでプスーッていかないのかね?
気持ち悪いので、月曜にちょっとディーラーに言ってみようと思う。
ちょうどプラグコード取り付けで予約入れてることだし。
今回のテーマはステアリング操作。
だったんだけど、どうしても自分の思っているように操作出来なかった・・。
ビデオで見た大井さんのように、すごくシンプルにやりたいのに~!
シフト操作も一緒にすると、更に訳が分からなくなる。く・・。
暫くこの辺を重点的に練習してみよう。
タイムは、13秒037とか、そのくらいがベストだっただろうか?
あの気温でこのタイムは全然ダメダメだと思う・・。
でも、まあ、とりあえずは、基本操作をもうちょっと何とかした方がいいかなぁ。
その辺が出来たら、きっと自然にタイムは縮まってくるさ~。
と期待。
2005年06月25日
●久しぶりのしのい
エイトリアン走行会@しのいに行ってきた。
2月以来なので結構久しぶり。
えーと、4回目の走行になるんだろうか?ダンナは3回目か。
今回午前中で帰らなきゃいけないと言う事で、朝イチの走行に間に合わせようと家を7時に出発。
渋滞はしていないけど、どの車線もビミョウに遅い東北道を通り、9時前にはしのいに到着した。
既に何台かピットに止まっていたけど、受付済ませてもらったゼッケンは3。
のんびり準備をしていると、あげまるさんと深海さんが登場。
ダンナが朝イチの走行を終えて私が走行券を購入しているとヤンキー姿のエイトリアンさんも登場。
そして暫くしてスカイライン乗りのまる元さんも。
シルバーの34に乗っていたはずなのに、何故か赤い32で登場。
え?お、お父さんの車?お父さんもスカイラインなの?
とか心の中でアホなことを考えていたのだけど、実は深海さんと共同で練習用に購入したらしい。
す、すげー!
今回、一応ベストは更新した。
・・と、今(27日)過去の記事を読み返して初めて気が付いた。
でももうそんなものはダンナのタイムの前では霞んでしまう・・。
「すごく久しぶりだし確認しながらゆっくり行くよ」みたいなことを言いつつコースインしたダンナ。
早々に52秒台を出し、ベストを更新。
え!?ウソでしょ!?
動揺しつつ次は私の走行。
で、クーリングの周回以外は見事に全部54秒台。げげ!
実はこれでも前回のタイムより少し速くなっていたのだけど、前回53秒台を出していると勘違いしていた私は「遅くなってる!」とショックを受けた。
しかもダンナより2秒も遅いよ!!
でも確かに、ヒーローコーナー手前でのスピードが前回より確実に遅い。
アクセル踏めてた所も踏めてない。
それは自分で分かったので仕方ないのかもしれない。
とりあえず、次のダンナの走行に同乗させてもらった。
・・・・・・いつか死ぬなと思った。(負け惜しみ)
ダンスシケイン付近とか私より直線的に行く感じで、その辺は勉強になったりもしたんだけど・・今度ダンナの小遣いを減らしてアライメント調整をしようと心に誓った。
結局、私を下ろしてからダンナは51秒916を出した。
アホだ。
思わず叫んでしまった。
で、参考になるところは取り入れて、自分なりに安全に速く走ろうと頑張った次の私の走行。
53秒前半・・出来れば52秒台・・は無理かな・・なんて走ってたら、結局53秒848がベストだった。
我ながら1ヘアの曲がり方が上手くない。
何で桶川と同じことが出来ないんだろう?
アクセルを我慢出来ないのね~。
あと所々DSCをオフにしたい。・・無理だけど。
そんなわけで、今回もダンナに負けてしまった。
どうもしのいでは勝てない気がする。
いや・・まだまだこれからなのだ。
私はまだ蛹なのだ。これからきっと蝶になるのだ。
この際蛾でもいい。
「まあ、たまに蛹のままダメになっちゃうのもいるけどね。」
とか調子に乗るダンナ。
覚えてろ!
ところで、今回はシフトの入りは概ね問題がなかった。
けど、たま~に2ヘアでちょっと回転が高いまま2速に入れようとすると一瞬ガリッと言った。
まいったなぁ。
2005年06月23日
●夢のような走行@TC2000
メタクソ暑い中走って、「ああやっぱりもう暑くて駄目だよね~、涼しくなるまでTC2000はお預けだな~」と思うくせに、暫く(一ヶ月くらい)走らないと、やっぱり「ちょっと行ってこようかなぁ」なんて考えてしまう。
そしてまた結局暑くて「やっぱり涼しくなるまで・・」と思う。その繰り返し。
学習能力がない。けど楽しいからヨシとしよう。(いいのか・・)
そんなわけで、またTC2000に行ってきた。
21日の夜は悩んだのよぅ。
夜10時になっても全枠「○」になってて。
天気も曇りみたいだし、くっ・・行くしかない!とY2を予約。
で結局早めに行ってY1も走ってしまった。
まあ台数は少ないだろうとは思っていたのだけど。
なんと!
Y1は、全部で5台!!!
シルバーのエイトと、カプチーノと、ポルシェと、ソアラと、私。
しかも、他の車は私より全然速い上に、何故か固まって走っていてですね、普通に走行してると全然あわないんですよ。
一人黙々とストレートを走ってるのって結構寂しいもんですね。
クーリングでノロノロ走ってると後ろからポルシェとか現れて、ほっとしてしまう・・。
なんて贅沢なことを思いつつ、ウヘヘな状況で走ってたわけだけど、自分の走りは今イチどころか今サンくらいだった。
タイヤが新しいせいかダンロップ辺りは思い切り踏めていいんだけど、1コーナーと2ヘアが・・ドアンダー野郎・・。でもまあ、色々ラインとかも試せたし、よかったよかった。
Y2は、流石に台数が増えて19台くらい。
それでも全然走りづらいと言うことはなかった。
と言うか何と言うか、速い車が多かった。
慣れてないような、危なっかしい車が少なくて、まあ、一番危なっかしかったのは私かもしれない・・。
Y3もやっぱり18台くらいだったのかな。
あんな夢のようなファミリー走行はもう暫く味わえないだろうなぁ。
タイムはパッとしなかったけど、沢山走れて楽しかった。
けど、今回ちょっと、いやちょっとどころじゃなく、ミッションがおかしかった。
2速に全然入らないの。
いや、ゆーっくり入れれば、硬い感じはしながらも何とか入るんだけど、いつもの調子で3速から落とそうとすると、クラッチ切ってシフトを2速に入れた時点で「ガリガリガリッ」って嫌ぁな音がする。シフトを中途半端に入れてクラッチ繋いじゃった時のような。
最初の2~3Lapは普通に入って、「よし!これから行くぜ!」と思ったらガリガリガリ。
「え!?何!?私何か失敗した!?」と焦ったのだけど、どうやらダンナもY3で同じ現象に見舞われたらしい。
熱のせいなんだろうか?帰り道は全然普通にシフトダウン出来た。
12日のJRSCCはそんなコトなかったらしいし、13日の桶川も問題なかったのに。
この前ミッションオイル換えたばっかりなんだけどなあ・・。
いや~な予感がするなぁ。
とりあえず月曜に24ヶ月点検があるので、聞いてみよう。
2005年06月13日
●OSL4輪スクール祝10回目
去年の8月から参加し始めて、今回でとうとう10回目。
スタンプも10個たまり、次回は保険料の1000円だけで参加できる。(嬉
この日も前日のJRSCCと同様に天気予報に一喜一憂していたけど、当日は嫌になるほどの快晴。
うーん、まあ、一日中土砂降りよりはいいか。
大体決まったメンバーと、あと今回はkeroさんや、ごっちさんも参加。
あげまるさんも参加して、いつになくエイト比率が高かった。
今日も30分×6枠。
さて、今日は新タイヤ&新ホイール。
いや、既に昨日ダンナは走ってるけど、まだまだなで肩にはなってない。
古いタイヤとどれ位感覚が変わってしまうのか見当がつかなかったので、とりあえず最初の10分はDCS ONで走ってみた。
コーナー出口でゴゴゴッとか嫌な効き方はしないし、何となく車が曲がるのを邪魔してる感じがしたので、それからは恐る恐るDSC完全OFFにしてみた。
桶川くらいの、大して速度の出ないコースだと完全OFFでも大丈夫なのかもしれない。
けど、TC2000でOFFはやっぱり怖いし・・TC1000でも最終コーナー辺り怖いなあ。
新しいタイヤにした違いってのは多少分かるけど、やっぱりホイールの違いは分からない。。
少しは軽くなったんだと思うけど。
タイヤは、やっぱりよく減速するのが分かったし、コーナーでは今までのタイヤだと「ズルッ」って感じだったんだけど、新しい方はどっちかと言うと「ニュルッ」って感じ。
って、すごくボキャブラリーの少ないアホみたいな表現だな。(汗
しかしどうしても前のタイヤが鳴ってしまってアンダーっぽい。
keroさんの車も運転してみたインストラクタの先生は、もともとエイト自体前のめり傾向が強いみたいだと話していた。
MSVだと、また話は違うのかなぁ?
もちろん前荷重だと普通曲がりやすいんだけど、タイヤのキャパを超えてしまっていては当然曲がらなくなってしまうわけで・・。
「ある程度鳴いてしまっても踏んでいくしかないのかもしれません。」
と、言うことだったのだけど、「ある程度」と言うのがどこまでなのか、ちと自信がない。
そんなわけで最後の最後、15時過ぎから古谷先生に助手席に乗ってもらった。
やっぱりヘアピンではどうもオーバースピード傾向が・・。
「スピード落とした方がステアリングの舵角は少なくて済むでしょう?」
と言われ・・はい、確かにその通りです・・。
でも今回はコーナリングよりも専らシフトダウンの指導を受けてしまった・・。
どうも悪い癖みたいなものが付いてる。。
今回はドリフト同乗初体験をしてしまった。
180のごっちさんが乗せてくれると言うのでイソイソと。
ドリフトって外からしか見たことなくて、中で何やってるのかよく分からなかったわけだけど・・いやぁ・・もう自分の普段の運転とは全くの別物で、中に乗っても何が起きてるのかよく分からなかった。
クルクル絶えずハンドルが回ってる感じで。
不思議な世界を体験出来て楽しかった。けどやっぱり自分でやるのは怖いな。。
2005年06月12日
●JRSCCシリーズ3
に参加した。ダンナが。
暑くなってきたせいなのか、Aライ講習などのオプション(?)がないせいなのか、今回は前回に比べてエイトの台数が少なかったみたい。
最初の週間予報では雨、その後曇りになったり雨に戻ったりと、前日まで随分天気予報に振り回された感じだったけど、いざ当日になってみれば、恐ろしいほどの快晴。
どうせなら「雨が降りそうで降らない曇り」がよかった・・などと贅沢を言ってみたりして。
今回は集合が11時半と言うことでゆっくりめ。
その分終了も遅いんだけど・・殆ど他のレースを見れなかったんだけど・・。
2回目の参加と言うこともあって大分要領を得た感じで、車検もつつがなく終了。
コンビニで買ったおにぎりを食べたり、マーメイドさんご夫妻とお話をしたりして過ごし、パドックに移動した後、じきに走行開始。
やっぱり気候のせいか、全体的に皆さん1秒以上タイムが落ちてしまっていたけれど、ダンナは一人で自己ベスト更新。
1分13秒056。
危ない危ない、まだとりあえず抜かされてないよ。
でもこの暑さで私はちゃんと12秒台出せるのかな・・(不安
走行台数自体はそんなに前回と変わらなかったようだけど、比較的走りやすかったらしい。
クラクションも鳴らされずに済んだらしい。
でも水温油温がピーって言ったらクーリングするように。(怒
人が走ってるの見ると自分も走りたくなるなぁ。
8日も11日も今いちタイミングが合わなくて走れなかったし、感覚忘れない為にも今月一回くらい走りたいなぁ。
そう言いつつ明日は桶川で、今度の週末はTC1000へ行く予定。
でも何だか風邪引いたっぽい・・うぐぐ。
2005年05月23日
●今月のOSL4輪スクール
毎月恒例のスクールに参加。
スタンプカードもあと1回でいっぱいになる。ってことは、今回で9回目かー。
やっぱり夏は走る時間が少ないせいか、ガソリンがあまり減らない。
いや、走行時間自体は1枠30分×6回あるのだけど、流石に30分ぶっ続けは人も車も持たないわぁ。
えーと写真は、昼休みのレンタルカート。
5分(あれ?7分だったかな?)1000円で乗れて、古谷センセとレースが出来る。
古谷先生はハンディありってことで、皆のスタートラインより5メートル程後ろから、ルマン方式でスタート。
んで、そのスタート前のシーン。(分かりづらいって)
今回は(も)初っ端から戸惑った。
先月の走行後にタイヤローテーションをしたので、後ろのタイヤの端っこがツルツル。
まあ、だから、きっと感覚が変わってるんだろうな~とは覚悟していたのだけど。
1コーナーとか最終コーナーとかは平気なのに、何故かスピードの出てないインフィールドのヘアピン、4コーナーでスピンしそうに!
いや、スピンさえも出来なくて止まってしまう・・(泣
「やっぱり最初は怖いから~」と思ってDSCはONのままなのに!
あれは何?
後ろが滑ってしまうのを抑制して、ついでに前も何かおかしなことに?
うう・・正確な状況が分からないけど、とにかくもんのすごーくゆっくり曲がらないとダメ。
えーなんでー?
SSパークでもTC2000でもこんな風には感じなかったぞ?
いや、この前のTC2000でもゆっくり曲がらないとダメだったけど、あれは何て言うか、オーバースピードで曲がれないって感じだったのに。
休憩時間に先生達に話すと、口を揃えて「絶好のチャンスですね!」と・・。
意識的にタイヤを滑らせて早めに車の向きを変える練習をして欲しいので、今こそその練習をすべき!って・・やっぱり、そうなんですか・・。
こんな状態でDSC OFFなんかにしたら、確実にスピンしまくりだよぅ~と内心泣きそうになりながら、その後の走行で完全OFFにしてみた。
とすると、どうだろう。
これが逆にちゃんと普通に曲がれるんだな!
やっぱりどうしても無意識にスピンを怖がってしまって、たぶんいつもよりスピードは出てないんじゃないかなぁとも思うんだけど、さっきまで怖かった4コーナーもちゃんと曲がれる。
へぇ~そう言うこともあるのか。
早い段階で余計な制御が入らないからってことなのかな?
で、OFFにしたら逆に怖くなったのはS字だった。
出口の左コーナーは大丈夫なんだけど、最初の右コーナーの方が、ブレーキ踏んでステアリング切ったときに後ろがツルーッて出る感じ。
最終コーナーと1コーナーは、やっぱりどうしてもアンダー傾向な走りになってしまい(曲がりきってないうちに、どうしてもアクセル踏んでしまうのね・・)、「スピンしそう」と言う面では怖い思いはしなかった。
特に1コーナーの出口辺りで、ちょっと踏んでたアクセルを緩めると一気に(でもないけど)車の向きが変わって面白かった。
しかし・・シフトダウンした後って、なぜかブレーキよりアクセル踏みたくなってしまうな・・。
今回は、地道な練習ってことで、同乗走行はなし。
結局根性無しでスピンまで出来なかったけど、とりあえず事故も怪我もなく終わってよかったよかった。
最後の15時からの枠は、スコ~ルの為に殆ど走れなかったことはおいといて。
あ、そうそう、今まであまり効果を感じられなかった4点式ベルト。
今回の桶川では上半身がしっかり固定されてるのが実感できた。
コースのせいかね?
2005年05月19日
●ほんじょーサーキット
あら、6月のフリー走行の日が載ってるわぁ。
4日か19日行ってみようか・・19日はTC1000かな。
結局6月も毎週サーキットに行っちゃう予感。
2005年05月18日
●アクセラのお腹・・
ダンナにズルいと言われながら、一人でTC2000へ行ってきた。
いやぁ・・自分の走りそのものはボロボロでお話にならない感じだったけど、逆にそれで色々学んだ気がする。
ま、とりあえず、ダメダメだった主な理由。
1。国道4号が近年稀に見る渋滞具合で、14時走行開始なのに着いたのが13時40分だった。しかもパドックはいっぱいで、第1ヘアピンの裏辺りに車を止めるハメになった。う、受付が遠いよぅ。
2。平日なのに普通に台数が多かった・・。っていっつも言ってる気がするな。もうそういうモンだと思って諦めよう。
3。暑かった&雨だった。ま、まさかあんなザーザー降りになるなんて。朝洗車したのに・・のにのに・・せっかく受付で「Y2空いてますか~?」と聞いて走行券を購入したのに・・。
「今回タイヤもアレだし、タイム更新とかは望めないな」と思いつつ行ったら、本当にその通りになった。
14秒台がベスト。きゃー!
何だかもう物凄く長い間走ってないような気がしたTC2000。
一応28日のY2を予約してあるのだけど、それまでに一度走りたい。
どうしよう、18日にしようか、20日にしようか。
まあどっちも雨は降らないだろう、なんて思って18日のY1を当月予約。
いやぁまぁ、色々勉強になってよかったと言えばよかったけど、まさかあんなに雨が降るとは。
まさかこんな何でもない平日、誰も知ってる人はいないだろう、とパドックをどんどん奥まで進んでいくと・・マ、マーメイドさん発見!
えっ!
しかし何せ着いたのが20分前だったので、ロクに挨拶する時間もなく急いで走行準備。
焦ってもしょうがないから落ち着いて落ち着いて・・と思いつつP-LAPとかカメラとかセットしてたら10分近く遅れてしまった。
もう既にバリバリ走り始めている皆さんの間に入るのは怖い・・久しぶりで怖いって言うのもある。(って、一ヶ月しか経ってないんだけど)
一周半くらいハザード出して走った後、ちょうど車が途切れたので、よーし、そろそろ頑張るぞ!とアクセル踏み始めたら、2ヘアで、ととと止まらない!
ぎゃー!
この前の桶川での走り始めと同じようにブレーキ踏んでもツルツルーっと進んでしまった。
何でだ・・温まってないとは言え、パッド交換して間もない時はこんな風に感じたことはなかったはずだけど。
以前の私が単に鈍感だったのか?パッドが減ってくるとそうなるものなのか?
2周くらいしたら普通にブレーキも効くようになり、よし、いくぜいくぜ!と思ったら。
もう全部が悲惨!
いつもと同じくらいのスピードでコーナリング~と思ったら、ドアンダー。
え!私ってこんなに下手だったのね!と改めて思い知るくらいドアンダー・・。
ダンロップコーナーをアクセル緩めるだけで行こうとすると横滑り。
こりゃ怖くて突っ込めませんわ・・と言うわけで、コーナー入口で物凄く減速しなきゃ曲がれない状態だった。
そしたら雨がポツポツと。
げげげーっと思ったけど、そう言えば雨のサーキットって初体験。
まあそう悲観しないで、どんな感じになるのか走ってみよう・・とY2走行開始。
おぉぅ・・皆さん、初っ端からスピンしまくり、コースアウトし放題。
2ヘアのイン側で逆方向向いている軽自動車。
ダンロップ出口でスピンする軽自動車。
2ヘアでスポンジに激突する軽自動車。
・・あれ?軽自動車ばかり?雨だと途端にコントロールしづらい車になるのかな?
そんなことを思いながらシフトダウンの練習なんかしつつ、のんびり走っていると、バックストレートで右側をゆっくり目に走っていたアクセラが左側に寄ってきて、私の前に入った。
まだまだ車も新しそうで、サーキット自体あんまり慣れていなさそうな感じ。
もちろん雨でスピードは出してない。
たぶん最終コーナー入口で、いつもより20km/h近くゆっくりだったと思う。
が、突然曲がってる途中で、お尻がフラッと。
一瞬立て直したか?と思ったけどやっぱりダメだったらしくグラグラグラ。
そしてそのままスピンしグラベルへ。
内側の壁の方へ行くよりいいだろう、と思ってほっとして見てたら・・お、横転しちゃった・・。お、お腹見ちゃった・・。
でもスピードは出てなかったのでドライバーに怪我もなく(たぶん)、車もコテンと転がっただけって感じだったので、とりあえず自走で帰れたんじゃないだろうか。
怖いわぁ・・あんなに簡単に転がっちゃうのね。
実際走ってても、すぐABSは効いちゃうし、DSCも、普段なら作動しないところでガリッとやってたし、雨だと全然違うなぁと実感した。
そう言う経験が出来ただけ、まあ、行ってよかったかな。
よかったと思いたい。
しかし暑いと人も車もダメねー。
夏はTC2000走りこみ、よりもスクールとか精力的に参加してみようか。
お金があればだけど。
2005年05月02日
●SSパークサーキット貸切走行会
福島県二本松市にあるSSパークサーキットで行われた貸切走行会に参加した。
エイトのオーナークラブRX-8 Styleのメンバーが多かったけど、他にもセリカやスカイライン、シルビア、ワンエイティ、MR2など色々な車種が集まった。全部で30台くらい?
事前のアンケートでは初心者枠希望だったのだけど、敢え無く却下。
(最初の一枠だけ初心者枠に入れてもらっていたが、結局そこはダンナが走行)
まあ、回数だけは走ってるもんね・・本当に初めてって人も結構いたみたいだし、それはしょうがないわ~。
猪苗代から磐越道に乗り、東北道の二本松で下りる。
と、ちょうど右折待ちをしていたら、エイトリアンさんとanzaiさんに遭遇。
途中セブンイレブンでセリカ乗りのトヨさんと合流し、現地に向かった。
さて、初めて4点式ベルトを着けての走行。
感覚とか変わっちゃうのかな?どうなのかな?と思ったけど、実際には違和感はなかった。
違和感なさすぎて、あんまりその恩恵に与れなかったような気もしなくもない・・シート替えたときみたいな劇的な変化は感じられなかった。うん、でも、まあ、肩は動かなかったように思う。今度はTC2000でどうなるか、楽しみだな。
あと、今回変わったのはタイヤ。
フロントとリアを入れ替えての初めてのサーキット走行。
いや~・・う~ん・・お尻が出やすくなったのは気のせいかな~・・。
DSC ON にもかかわらず、インフィールドではヒヤリとしたことが2度ほど・・。
どのみち溝もかなり減ってきて、全体的に寿命が近いと言えば近い。
今度新しいタイヤ買ったら、今のヤツはドリ練用にしてしまうか。
・・って、ドリフトすんのか、私。
走り終わった後、またやっぱりフロントの三角マークが危うくなっていた。
あーあ・・どうしたらいいんだろう・・悩。
根本的に見直す必要があるのかなぁ。あーうー。
えーと、コースの印象としては、「コース間違えそう~」「1コーナーから先、どう走るのが一番いいのかよく分からない~」「路面の状態が結構悪い~」。
自分が今、イケてるのか全然分からない。いや、イケてないんだろう・・。
相変わらず2速を殆ど使ってなかったから、直線は激遅でしたねぃ。
そう言えば、ATだと、セカンドとかローとか使うんだろうか?
パワーバンドを外さずに~とか自分で調節して走れるわけじゃない・・んだよね?
いや、それなのに、TypeS顔負けに走れるのかー。
最後に「エイトリアンカップ」と言うことで、タイムアタック大会。
48秒770で、タイムとしては全然いい方じゃなかったけど、フリー走行中は50秒台がせいぜいだったので、自分としては、まあいいかな、と。
「旅行中のサーキット走行」って感じだったので、トラブルもなく、楽しく走れたのが一番よかったと思う。
・・と、言いつつ、エイトリアンさんは同じRE 01Rで45秒台かぁ・・。果てしなく遠い道のりな気がする。はて、1年でどれ位追いつけるかな。と勝手に目標に設定。
しっかし、今回は初心者と言われている人も全然普通に速かったよー。
フリー走行のとき、ジワリジワリと後ろから追いついてくるMR-2のポターさんが、サーキット走行全く初めてと聞いてビックリだった。
みんなすごいな・・と言うか私がだめだめなのか・・ふふふ・・。
入賞は出来なかったけど、じゃんけん大会では、椅子とラジコンヘリをゲット。
いやー、遠慮がなくてすみません。
今度風のあまりないときに、秋ヶ瀬でも行って飛ばしてこよう~。
2005年04月29日
●本庄サーキットへ行ってきた
今日は本庄サーキットオープンの日。
デモ走行でドリキン土屋氏が、愛車のNSXで激走(?)するはず!
前日桶川に行って遅くまで遊んでいたにもかかわらず、何とか早起きして向かった。
と言っても予定より30分ほど遅れて7時半頃出発。
順調に行けばイベント開始の8時半にギリギリ間に合ったかもしれないけれど、GWにそう上手く行くはずもなく、着いたのは9時半。
もう土屋氏は走り終えた後だった・・(泣
さて。本庄サーキットの印象。
砂埃がすごい。
いや、舗装されている駐車場に止められればいいのだけど、第二駐車場と言うのはただの砂地。あの桶川の道を彷彿とさせるものがある。
これが第一(?)駐車場。
コースとしては、行く前は崖に囲まれてて危ないんじゃないかと思ったけど、実際見てみると、そんなに危なくはないのかな?崖に到達するまでには、土(砂?)→砂利(石・・?)の2段階ある。
あ、でも最終コーナー頑張りすぎてガードレール激突とかはあるかも。あっはっは。(…)
外側よりも寧ろインフィールドのヘアピン(いかにもエンカキしてくださいと言わんばかりのスペース近辺)の方がお尻出そうで怖そうに見えた。そして失敗するとタイヤにぶつかるんだろうな~・・。
は!いかんいかん、ネガティブな見方ばかりをしてしまった。
コース幅は結構広いし、直線も長めな感じで気持ちよさそう。
やっぱり走ってみればよかったな。当日受付もやっていたけど、1枠10台前後しか走ってなかったんじゃないだろうか?
ギャラリーのスペースは一体どこになるんだろう?と思っていたら、主に崖の上だった。
ピットロードの後ろでも見ることは出来るけど、今回私たちは崖の上にシートを敷いてまったりと見ていた。コースがよく見渡せてとてもいいんだけど、それなりに高さがあるので、「落ちたらどうしよう・・」とか考え出すと怖い。そして時折カラカラと足元から砂利が転がり落ちる。
朝の土屋氏の走行は残念ながら見ることは出来なかったが、お昼くらいに少しだけ走るのを見ることが出来た。
あと途中でシルビアで走られたり。
お昼時間のトークショーでは、直線で150くらい出していたとか。うーんそれ位出せるのか~。もちろん私にはそこまで出せないだろうけど。
今後イカ天なども本庄で開催していく予定だと言っていた。・・が、実は私はそれがどんなイベントなのか分かっていない。
今回Styleメンバーではkeroさんはっけーん。
少しお喋りして、さーて帰ろうかな~と思ったら、午後のスポーツ走行の準備をしているhideさんはっけーん。
20分×2枠走られるということで、ちょこっと見学。
タイヤを鳴かせ、激しくドリドリして、(ご本人は冷や汗ものだったとのお話だけど)ギャラリーを沸かせていた。
実際走ってるの見ちゃうと、やっぱり楽しそう~走りたい~。
が、土日のスポーツ走行は次回は5月28日か・・その日はTC2000だ・・。
2005年04月28日
●OSL4輪スクールその2
暫く走った後、今度は先生に運転してもらった。
先生はエイト自体に乗るのが初めてだ。
(と言うか「200万以上の車には乗らない!」と普段豪語(?)してらっしゃる)
走ってみてすぐ、「もともと前のめりになる傾向がある車なんですねー」と言う。
フロントがよく働いて、すごく曲がる車。
けど、アクセル踏んで後ろ荷重に移そうとしても、他の車に比べて、ずっと前のめりのままになってしまう傾向があるらしい。まだ全然自分としてはイケるはずなのに、すぐタイヤが鳴ってしまう。
これならもう、最初から前輪流していっちゃった方がいいんでしょうね、と。
・・・え?・・・・・そそそれって?
リアをあと10ミリくらい下げるといいと思いますよ、と言うお話だったけど、そそそれは車高調入れないと出来ないです。(泣
その後、古谷先生も走ってみてくれた。
今回はドラテク云々と言うより、自分のエイト自体の走り方とか傾向を教わる感じで。
・・・・ししししし死ぬかと思った。
て、いつも思ってる気はするが。自分があんなふうにドリっちゃったら絶対壁とお友達になってると思う。
で、DSC一押しOFFで走ってもらったとき、最終コーナーではガリガリガリと制御が効いていた。後輪が流れ出すと前輪も一緒に流してしまってる感じだね~とのこと。でも1コーナーは全然効かない様子でドリフトし放題!ぎゃー!!
「あ、今のはオーバーだね。」とカウンタ当てながら笑顔で言う先生・・・・・。
完全OFFにしたら最終コーナーも普通にドリドリするようになったけど、何故かインフィールドの4コーナー付近では何か制御が働いているようだった。
何だろう?何でだろう?そういうもんなの?
とりあえず、古谷先生もインストラクタの先生も、口を揃えて「DSCは完全OFFで!」。
うう・・・怖い・・・怖いよぅ・・12月にOFFにしたら速攻でスピンしそうになったんだよぅ。
だけど怖がってばかりじゃレベルアップは出来ないし、最初はスピード落ちてもいいから、と言うし。完全OFFで45分くらい走ってみた。
・・・あ、あれ?結構普通に走れるよ?
1コーナーや最終コーナーはやっぱりお尻流れそうになって怖かったし、一回だけS字でスピンしそうになったけど、あとは大丈夫だった。
で、実感したのは、「やっぱり速いわ!」
何でだろう?コーナー出口からの加速が違うような感じで、明らかにONのときより速かった。普段追いつけない人にも追いつけたし、気のせいではないんじゃないかな?
TC2000やしのいではまだまだ怖くてOFFには出来ないけど、桶川とかではこれからはOFFにして練習しようと思う。
あ、でも待てよ?
タイヤローテーションしたら、今度はまたフロントがグリップするようになって、昨日のようにはうまく行かずにバシバシスピンするようになってしまうかも・・?ビクビク
一日走りずくめでグッタリな一日だったけど、充実していた。
やっぱりこのスクールはいいわーと改めて思った。
あ、そうそう、タイヤの空気圧、うちのエイトは2.4くらいがいいみたい。
最初2.1くらいで走っていたのだけど、外から走ってるの見てて、よ、よれてたらしい・・。
端が減ってたのはその影響も少しあったのかも。
DUNLOPの新しいタイヤ、DIREZZA SPORT Z1のことも聞いてみたのだけど、腕を要求されるタイヤらしい。
上手い人と下手な人の差が出やすいんだって。
値段と性能のつり合いから言えば、やっぱりNeovaが一番じゃない?とのこと。
もちろん01Rもいいんだけど、値段が高いから・・。
うーん、でもたぶん、うちはまたもう一度01Rを買うと思う。
えーと、今後のOSL4輪スクール日程は、
5/23(月)、6/13(月)、7/4(月)、8/16(火)、9/5(月)、10/17(月)、11/7(月)、12/12(月)。
来月はお昼休みにレンタルカートの貸し出しもあるらしい。
と宣伝宣伝。
●OSL4輪スクールその1
毎月恒例のOSL4輪スクールへ行ってきた。
(と言っても、先月は前日がTC1000、前々日がFISCOだったので流石に行けなかったんだけど)
GWの前日だったせいか、な、なんと、グリップ5台、ドリフト2台と言う少なさ・・。
しかも身内みたいな常連が4台。
参加している方としては練習し放題でありがたいけど、だ、大丈夫なのか、桶川・・。
台数が台数だったので、グリドリ各1グループずつ、30分×6枠、15分×1枠走った。
30分って言っても、当然人も車も持つはずもなく、休み休みだったから1枠で15分~20分くらい走ったのかな?
今回も色々と収穫が多かった。
今日は記事が長いっすよ。
ちょっと走って感じたことは2つ。
温まらないと全然ブレーキ効かない~!&水温油温がやばい~!
新しいブレーキパッド(プロジェクトミューのNR)にしてから、TC2000はかなり走っていたのだけど、そう言えば桶川は初めて。TC2000ではあんまり感じなかったんだけど、桶川では最初全然止まれなくてビックリした。2、3周したら効き出したけど。
水温と油温は予想通りと言えば予想通りだけど、10分も走らないうちに余裕で100度超え。
水温は105度までは行かなかったけど、102~3度までは簡単に上昇。(でもそれ以上は逆になかなか上がらないのね。)油温は、私が走ったときは108度くらいでおさまってたんだけど、古谷センセが乗ったら、あっちゅー間に110度超えて「ピーッ」と鳴ってしまった。
マツスピのオイルクーラーつけてるのに・・。
タイヤの減り方を(勇気出して)インストラクタの先生に見てもらった。
やっぱり、フロントは末期だって。(泣
端っこの三角マークが完璧消えてるもんね・・。
ラジアルタイヤは、あの辺りの端っこで引っ掛けるようにしてグリップするとか。
「もうタイヤ本来の性能は発揮しませんね。でも、今のタイヤに合わせた走りをすればいいんです。」
うーん、そんな器用なことが私に出来るのかどうか。
とりあえず前後ローテーションをすることにした。
そして、横に乗って私の運転も見てくれた。
古谷先生には何度も乗ってもらったりしてたんだけど、一緒に来ていたインストラクタの先生は何となく怖くて、今まで同乗して指導してもらったことってなかったのだ・・。
緊張しながら運転して、教えてもらったこと。
ステアリング操作が忙しい・・と言うか、つらそうだと言うこと。
「迎えに行く」ステアリング操作をすると楽ですよ、と言われた。
ハンドルの切り方って、本とかで勉強して気を付けていたつもりだったのだけど、実は無意識に全然おかしな操作をしていたらしい。
と言うわけで、意識して、曲がる方の手を「迎えに行く」ように動かすようにしたら、4コーナーの楽なこと、楽なこと!
いつも、こんなに難しく感じるのはラインがおかしいの?オーバースピード?とか散々悩んでいたんだけど、実はこんな所に問題があったらしい。
あと、2速固定はやめましょう、と言われた・・。(爆
いや、もちろん今回は3速→2速の練習をしていたのだけど、隣りに先生が乗っていたら緊張してシフト操作が出来なくてですね(汗
タイムアタックとかレースとかならともかく、練習なのでエンジンに優しい操作をしてあげましょうって。ヘボヘボなシフトダウンを先生の横でお見せすることになったのだけど、そんなのは慣れだから、と特にそれに対してはコメントはなし。
やっぱりアンダー傾向な走りになってますね、と最後に。
ブレーキングしてステア切って・・と言う今の走りでは、もうある程度限界なので、コーナー入口の早い段階で車の向きを変えるようにして行って、出口ではもうステアリングは戻し始めてる・・と言うような曲がり方をした方がいいとのこと。
・・・・・・ん?それって・・・・・・まさか・・・???
2005年04月26日
●色々とショックな結果が・・
7ミーティングの車載映像を何度か見た。
・・・・・えーと、えーと、何だか運転そのものは2日よりパッとしなくありませんか?
1ヘアはどう見ても減速しきれてないし、ダンロップ辺りはステアリング操作がちょっと雑っぽいし、2ヘアの立ち上がりは3速云々以前にモタ~っとしてる。
そして数値にすると、さらにパッとしない結果が。
http://infini.nev.jp/rx8/other/kensho20050423.htm
2日と同様に区間タイムを取ってみたが・・
インフィールドが遅くなってどうする!(怒
悲惨な結果が露呈・・
ダンロップ出口⇒2ヘア出口って、2日と同じくらい目を瞑って頑張ってアクセル踏んでたのになぁ。
やっぱりステアリング操作を雑にして速度が落ちちゃったの?(涙
コントロールライン⇒1コーナー出口は、誤差の範囲なのか、それとも少しはライン意識したおかげで速くなったのか・・。
結局、今回タイムが縮まったのは、「遅すぎ!」と言われてた最終コーナーを減速し過ぎないで回れたおかげだったらしい。
うう・・すごいショック・・。
で、一番ショックって言うか、自分で「何やってんだ」って感じなのは
2速に落とした方が3速固定より遅くなってるってこと。(ズドーン)
ちょっとこれどういうことよ。
シフトダウンシフトダウンって騒いでるけど、実は一番の課題はシフトアップなんじゃないの・・うぅぅ。
いや、違うか、立ち上がりで車の姿勢を変えるのが遅いのか?そのせいでアクセル踏み込むタイミングが遅いとか?
ああぁあぁぁっ!(混乱中)
もう一回色んな人の見て勉強しよう・・。
当たり前っちゃ当たり前だけど、課題多いわ~とほほ。
2005年04月23日
●RX-7ミーティングでチョッピリベスト更新
昨年秋に少しだけギャラリーに行ったRX-7ミーティング。
募集が始まった時点ではまだTC2000を走ったことがなくて、「どうしようどうしよう」と迷っていたのだけど、ちゃぼさんに勧められたこともあって思い切って申込んでみた。
実際行って見てよかったと思った。
台数少なめで走りやすいって言うのもあったし、やっぱり同じ車種ばかりと言うことで気楽・・と言うか緊張しないと言うか。楽しい一日だった。ベストもちょっとだけ更新したし。
1分12秒571。
今回は2速も頑張って使ってみたんだけど・・結局ベストが出たときはまた・・その・・えっと・・ゴニョゴニョ。
自分のいるC組の中では、もちろん速い方ではないだろうけど、ビックリするほど遅い方ではないはず・・となると前の車の状況によってタイムとか大きく左右されるんじゃぁ・・と予想していたのだけど。
・・ドンピシャリで。
1ヒート目はちょっと、あららら・・って感じで終わってしまった。
「1ヒート目はタイム気にせず、ライン確認しながらシフトダウンの練習をするぞー!」
と思ってたくせに、結局昨日から学習できてなくて、
「前の車を抜けばそこにはクリアラップが・・」
と思うと、どうしても前の車を抜きたくてしょうがなくなってですね・・。
そんなこんなしてるうちに、あっと言う間にチェッカーが。(泣)
アホだ・・アホすぎるよ私・・。
2、3ヒート目は10分前のアナウンスが聞こえたら、すかさず準備!
でも皆考えることは同じで、どんどん先に出発する人たち・・。
けど、それでも全然走りやすかった!
2ヘアの所で2速に落とす練習も落ち着いて出来たし。
そんなわけで、2ヒート目の前半に12秒台が。そして3ヒート目の後半にベストが。
3ヒート目はかきさんの後ろからスタート。
他車を抜かすの上手いなぁなんて思いながら、8周くらいずっと追っかけカー状態。
あ、よかったら映像とかファイルにコピーします。と私信・・。
で、今回走ってみて思ったこと。
その1
思った以上にシフトダウンって難しい・・。
2ヘア前ってもう3速でピーって言ってる状態だから、そこからブレーキングしてシフトダウンしてって言うと、下手に煽り過ぎるとヤバいことに・・(汗
もっと早めにブレーキ踏んだ方がいいのかな。左のアウト側に出るか出ないか位から?
その2
1ヘア立ち上がりも3速ってつらい・・(当たり前)
他の車をインから抜かせて貰った後、3速のままだとやっぱりもたつくので、何だか申し訳ない感じ。
その3
やっぱり1コーナーは早い段階からインについた方が速いなぁ。
レブスピのDVDで大井さんの言ってたように、100mの看板付近から斜めに入ってくと速い気がした。直線的に入ってってブレーキングするから、よく減速するし・・。
1ヘアもやっぱり、クリップを奥に取ろうと外から入っていかないでインベタ気味に行った方が速いなぁ。
その4
1ヘアと2ヘアってカントがあるせいか、下り坂に見えて怖いわ~。
と今さらながら思った。ブレーキ効かないな~なんて。
でまあ、とりあえず今回、2ヘアのトコだけ、2速を使う練習をしたのだけど。
2ヘアだけ落としても、それほどタイム自体は変わらないかもな・・と思った。
もちろん2速にした方がモッタリ感はないけど、ビックリするほどの効果はないような。
当たり前か・・。
やっぱり、せめて1ヘア前でもシフトダウンしておきたい。
しかしあそこも止まれなさそうで怖いんだよなぁ・・。
今度7ミーティングに出るときは11秒台は出せるようになっておきたいわー。
しかし、そろそろ暑くなってきて、なかなかTC2000では練習しづらくなってきたな。
2005年04月22日
●完敗・・
先月に引き続き、ダンナが有休を取ってTC2000に行く!と言うので便乗した。
ダンナがY1、私がY2。
本当は20日に行こうかと思ってたのだけど、週間予報で、ずーっと雨。
次の日は7ミーティングだなぁ、ビミョウだなぁと迷いながらも、これを逃すとファミリー走行って暫くないし・・。
行ってみると、らんまんさんが既に荷物を下ろしたりと準備してるし、Y2で私が走ってると後ろから赤いマツスピフルエアロのエイトにビュ~ンと抜かされてタマげるし。
み、みんなヤル気だなぁ・・人のこと言えないけど。
で、前以てレブスピのDVD見たり何だりと勉強して行ったのだけど。
・・・・・・ボロボロだった。
タイムとしては、13秒台が1回くらい出たのかな。
平日なのに30台弱は余裕で走ってて、ちょっと期待してた分落胆度が大きかったって言うのもあるし、
ドライバー自体は私より速いのだろうけど、車のスペック的にはこっちの方が速いのかなぁ・・と言うような車(ロードスターとかスイフトとか)が多くて、抜かせはしないけどアクセルはところどころ緩めざるを得ない場所が多かった、って言うのもある。
でも不完全燃焼で終わってしまった一番の原因は、自分のペースとか目標とかを見失ったところかね・・。
いいタイムを出すのは無理だと分かった時点で、もっとゆっくりでいいからシフトダウンを色んな場所で練習するとか言う方向に切り替えればよかったんだけど、結局ダラダラと走ってしまった気がする。
いかん・・明日はこんなことのないようにしよう。
あ、ダンナはちょっぴりベスト更新したみたい。
2005年04月04日
●そういうわけで晒してみる
3速だけで12秒676。
実は車を横向けて走ってるんじゃないかとか、コーナリングスピードが変なんじゃないかとか、散々言われてしまった3速ホールド走行。
でもね・・ちゃんとインに付くとこは付いてると思うし、やっぱりオーバースピードでコーナー突っ込んじゃったときはタイムも落ち込んでる。
車載カメラの映像を見たけど、やってることは至って普通。
レブスピの付録DVDで大井さんが言ってたことや、ファミラ講習で講師の先生が言ってたことを思い出しながら普通に走ってる・・つもり・・。
えーと、ちゃぼさんが前にUPしていた記事を参考に区間タイムを取ってみた。
ちゃぼさんの記事はこちら↓
http://chabo.air-nifty.com/chabo/2005/02/_.html
http://chabo.air-nifty.com/chabo/2005/03/110254.html
で、私のタイム。
おもちゃみたいなストップウォッチで測ったのでイマイチかもしれない。
別窓でご覧下さい。↓
http://infini.nev.jp/rx8/other/kensho20050402.htm
さすがに10秒台を出した3月のちゃぼさんと比較すると、どこも遅い。
2へア出口からコントロールラインまでなんて、死ぬほど遅い・・。
エンジンの回転数は4000以下に下がってるように思う。
だからやっぱりヘアピン前に2速に落とすべき。(当たり前だ!)
最終コーナーは結構綺麗に回れてるかと思ったのに・・そこも激遅でチョッピリしょっく・・。
しかしビックリなコトに!
2月のちゃぼさんと比較すると、総合タイム的には1秒以上差もあるにもかかわらず、区間タイムでは私の方が速い箇所があるのだ!!!ビックリ(まあ、ある程度の誤差はもちろんあると思うけど)
そして、3月のちゃぼさんは、その3箇所を見事にタイム短縮されている。
こ、これは偶然なんだろうか・・?
ダンロップコーナー辺りって差が出るのかなぁ?
因みに私は右に曲がるトコでアクセルオフして、姿勢立て直したらあとは2ヘアまでアクセルベタ踏み。・・って、皆そうだよね・・。
当面の目標は、やっぱり2速に落とすこと。(今さら・・トホホ)
2ヘアの前では必ず。
あと、1ヘアのステアリング操作が・・ビミョウ・・。1コーナー前でシフトダウンしないのも原因だろうけど、もしかしたらこの辺のせいもあって遅いのかもしれない。
まずこれだけでもスムーズに出来るようになれば、11秒台も夢じゃない?
目指せ、ノーマルエイトで10秒台?(←調子乗りすぎ)
あ、タイヤは01Rだけど・・。
一時的にタイムが落ちることになると思うけど仕方あるまい。(涙
しっかし、TC2000走るとブレーキがキッツイ。
すでにブレーキパッドが5ミリ近くになってるくさいんだけど。
前以て買っておこうかな。
次はマツスピにしてみようかな。
2005年04月03日
●JRSCC&Aライ講習会
・・と言っても、両方参加したのはダンナだ。
無事に事故もなく終り、Aライも全員合格だったので何より。
ずーっと天気予報では雨だったのに、当日になってみれば思いっきり晴れ。
しかもムチャクチャ暑かった。ブラウス1枚で平気なくらい。
見学者としては晴れて助かったんだけど、車とドライバーにはちょっとキツかったのかな~?
8時半受付だったので、6時半くらいに家を出た。筑波に着いたのは7時半過ぎくらい。まだ7~8台位しか集まってなくて、何だかやる気満々な夫婦になってしまった・・。暫くして、らんまんさんが到着。でも残念ながら出走はせず・・。その後マーメイドさん夫妻も到着~。
で、結局一度に30台位走ったのかな?そのうちエイトは10台。お、多いな・・。
昨日なんかより、外から見ただけでも混雑してて走りづらそう。
マーメイドさんもダンナも不完全燃焼だったみたい。
25分×2回の走行で、残念ながら自己記録更新とは行かなかったようだ。
インテ集団とS2000はすごく速かった。
ダンナはダンロップコーナー手前でインテにクラクションを鳴らされたらしい。
え~?スタンドから見てたけど、別にすごく邪魔してるようには見えなかったけどなぁ・・クラクションなんて鳴らすのか普通?
ダンナがAライ講習を受けている間、私はレースを見ていた。
天気いいし、別に講習受けてもライセンス貰えないし・・。
と、ウロウロしていると古谷先生はっけん!
午前中にも挨拶だけはしたのだけど、午後は古谷先生一人だったので、ちょっとだけ話が出来た。よかったよかった。
そのときの話で、Bライは誰かの推薦があると何もしなくても取得できると言うことを知った。「取りたいならすぐ取れるよ」と言われた・・そんな手軽なものなのか・・。
写真はチョッピリだけど別ページにUP。
ちょっと重いかも。ここから↓
http://infini.nev.jp/rx8/photo/jrscc02.htm
2005年04月02日
●ファミラ走行@TC2000その2
3月31日に引き続き、TC2000での走行だった。
今回は私が先にY1、ダンナがY2。
朝8 時・・死ぬ・・とか思いながら7時過ぎに着いたら、ピットはまだまだ空いていた。TC1000の朝の恐ろしい状況と同じものを想像していたので、ちょっと意外。るなさんの赤エイトを発見したので、その隣りのピットに入れた。その後まる元さん、ちゃぼさんが到着、皆ピットに入れられた。
前回のタイムはマグレかもしれない・・一体どうなるんだろう・・とドキドキしながら、ちゃぼさんに続いてコースイン。早めに並んだおかげで、最初はすごく走りやすかった。と言うわけで、ちゃぼさんがエアチェックの為にピットインする直前に自己ベスト更新。
4Lap目、1分12秒676だった。
また3速ホールドで・・。
最初は殆どライン変えることなく走れたので、「お!今日は走りやすいじゃん!」と思ったのだけど、やっぱりだんだん台数は増えてくる。一度ピットインした車ももちろん戻ってくる。でも混雑して「うわ、全然駄目だ・・」とイライラしたのは20Lap中、5~6Lap位。結構走りやすい方だったのかもしれない。 13秒台が5回、14秒台が5回、とりあえず前回のタイムはマグレじゃなかったみたいで、ほっとした。
え~と、2回だけ2ヘアの手前でシフトダウンしてみた。1分13秒859だった。きっと他のトコで何か失敗してたに違いない・・。
で、Y2のダンナの走行。
最初は後ろの方からコースインして、気持ちに余裕を持って走ってたらしいのだけど、開始後じきに赤旗が出てしまい一度ピットロードに戻ったら、結構前の方に並ぶ羽目になって、ガックリ来てしまったらしい・・。
でもベスト更新。14秒台に入った。
今回ってるコーナーでいっぱいいっぱいで、次のコーナーのこととか考えられないと言っていた。要は慣れなんだろうか?
夕方からバイオリ~ンのレッスンがあったので早々に退散してしまい、モナークのハンバーグは食べられずじまい。残念。とか言いつつ実は31日に食べたんだけど。
12秒台って、皆に「おかしい」だの「ありえない」だの言われたので、後でちょっと区間タイムとか晒してみようと思う・・。