2005年12月31日
●今年のサーキット走行を総括する
ちゃぼさんの真似をして。
・・ま、入賞はないので、コース別走行回数とタイムだけ。
■走行回数
TC2000 ライセンス走行16回・7ミーティング1回・JRSCC1回・マツスピ杯1回・エイトリアンカップ1回
TC1000 ライセンス走行2回・チーター走行会1回
桶川SL 9回
SSパーク 1回
しのい 2回
FISCO 本コース 1回
FISCO ドリフトコース 1回
■タイム
TC2000 1分13秒841 → 1分11秒696 (2秒145)
TC1000 47秒250 → 45秒802 (1秒448)
TC2000は最初から2秒短縮出来てるけど・・4月の2回目の走行で1分12秒676を出しちゃってるので・・殆ど進歩してない(泣
筑波、もっと走ってるかと思ったんだけど、改めて数えてみたら思ったより走ってないなーと思った。(いや、十分多いことは多いんだけど・・)
結局、ダンナと1日1枠ずつとか多かったりするんだな。
これくらいじゃ、まだまだ、遅いとか落ち込んでられないな~・・。
とりあえず大きな事故とかなくてよかった。
来年は入賞も1個くらい書けるようになりたい・・。
因みにTC2000走行、ダンナは(たぶん)ライセンス走行14回・JRSCC2回・マツスピ杯1回。
1分15秒9 → 1分11秒032。
・・負けてるなぁ・・トホ。
2005年12月25日
●今年最後の走行@TC2000
今年最後のファミラ走行へ行ってきた。
私がY1、ダンナがY3。
予約状況は全て×になっていたので、混み混みでロクに走れないかもな~と思っていたのだけど、案外走りやすかった。
今回のテーマは、1コーナーのブレーキングと曲がり方。
最近「強いブレーキ」と言うのを考えて走っていたけど、試せば試すほどドツボに嵌まって行く感じがする。最初に減速しすぎてしまうのか、どうも自分のイメージとは程遠いと言うか、桶川での練習が生かされていない・・。
そんなわけで、最初の減速ブレーキ以上に、ブレーキを残すことを意識してみようと思った。
で、コースイン後に1周して、「よーし行くぞ~」と1コーナーへ向かってブレーキング。
・・と思ったら、あ、あららら?物凄く手前で減速してしまう。
何かの間違いかと思ったけれど、1ヘアでも同じように、コーナーに入る大分前で減速し切ってしまう。
そう言えば、パッドをプロミューのHC+にしてから初めてのTC2000だった。(汗
一昨日にTC1000走ったときも確かに「よく効くな~」とは思ったんだけど、こんなあからさまに違いを感じることは出来なかったよ。
いや、あと、たぶん理由はもう一つ。
シートの調節のせいもあったのかもしれない。(と今頃思う)
TC1000を走ったとき、やっぱり横Gを受けた状態だと体が安定しなくて左足で踏ん張ってしまい、インフィールドでシフトダウン操作がしづらかったので、思い切ってサポートパッドを買い足したのだ。
この前買った、膝のパッドに加えて、背中とサイド。
おかげでシート内で体が動くことがなくなったので、ブレーキも安定して踏めたのかな~?
で。
「そ、そっか、ブレーキの効きがいいんだな」と思ったのに、また1コーナーでメチャクチャ手前で止まってしまってアクセル踏み足すハメに。(アホ
学習能力がないって言うか・・こう言う所、ホントに運動神経悪いって言うか・・トホホ。
3周目くらいで漸く慣れてきて、課題を練習することが出来た。
この前から桶川で練習し始めたように、ゆるいブレーキでステアリング切って、イメージ的には、前荷重で後ろをちょっと流し気味で走るような。
でも DSC は相変わらず ON だから、それにギリギリ邪魔されないような。
と言うよりも寧ろ「DSCさん、ありがとう!」みたいな走り方・・。
あの走り方が果たしてベストなのかどうかは怪しいけれど、走行前に自分がイメージしていたのと(比較的)近い形で曲がることが出来たので、ちょっと嬉しい。
と言っても、たぶん19LAP中、3LAPくらい。(少なっ!)
減速し過ぎちゃったり、減速足りなかったり、他の車をパスさせたりで(パス「したり」じゃないトコが悲しい)、「今のはちょっとよかったかな?」と思えた回数は、そんなもんだった。
1ヘアは相変わらず下手クソ。
ブレーキングも、インにつくタイミングも、どれもこれも「上手く行った」と思えることがない・・。
寧ろ今年初めに走ったときの方が区間タイムがいいって言う、悲しい状況になっている(泣
当然のことながら課題はまだまだ山積だけれど、とりあえずタイムは1分11秒958。
エイトリアンカップではエンジンの調子のおかげでベストタイムが出せただけだと思っているので、漸く通常の状態で12秒を切ることが出来たな・・と言う感じ。ちょっと、ほっ。
ダンナはブレーキの様子が違ったせいもあったのか、最初のうちビクビクしてしまったらしくて、なかなか本来の調子が出せなかったようだけど、最後に1分11秒5を出してた。
結局また負けてるのね~・・。
でもまだまだ・・これから追いついて追い抜いてスバーッと差を開くのだ・・ふふ・・。(虚
来年の走り初めは1月7日かな~。
暫く筑波はお休みして・・とか言っておきながら、やっぱり走っちゃうかも。
2005年12月23日
●チーター走行会@TC1000
TC1000で行われたチーター走行会へ行って来た。
う~ん、どうしよっかな~と申込を迷っていたところ、桶川でいつもご一緒している女の子が誘ってくれたので。ブログを見返してみれば、前回TC1000に行ったのって3月末だった。すごく久しぶり。
7時10分から受付と言うことで6時50分頃に着くように行ったら、ゲートが開いておらず、まだ5台くらいしか来ていなかった。
あのファミリ走行の時の競争率は何なんだ・・!
15分×2本、20分×2本で正規料金1万7千円。お弁当付き。(鰻まで入ってたよ・・)
1枠の走行台数が13台前後で、古谷先生の同乗走行付きで結構お得な感じ。
いや~久しぶりだし、どうなるんだろうなぁとドキドキしながら、ダンナを横に乗せて3周の完熟走行。
何だかDSC ONでも後ろが結構滑る・・。インフィールドが特に怖い・・よく分かんないし。
あれ、こんなに難しかったっけ、とオロオロしながら走ったけど、前回のベストはアッサリ更新できていた。
(前回のタイムをチェックして行かなかったから、家に帰ってきて知ったのだけど。汗)
でも全然、イケてる感じがしない。
後ろをスライドさせちゃった方が、速く走れそうな感じはするのだけど、やっぱりまだDSC OFFには出来ない。
上手く行ったときはいいんだけど、ちょっとでも失敗した時に立て直せなくなる気がする。
で、古谷先生の同乗走行。
今回の走行会、自分の車をかなり乗りこなしている人達が多いらしく、先生が運転してもタイムがあまり変わらないと言うことでちょっと凹み気味。w
私の車の運転では、桶川と同様、殆ど全てのコーナーを流していた・・。
やっぱりそうしてしまうのが、いいんだろうか・・。
「タイヤ滑らせすぎちゃってタイムロスになる」と1コーナー等で苦戦しながらも常に45秒フラットくらい。
先生のベストタイムは(まだちょっと納得いかない様子だったけれど)44秒046だった。
「コーナー入口はアンダー気味で入ったほうがタイムアップには繋がると思うよ」と言うアドバイス。
う~ん・・でも入口アンダーって、なかなか意識して出来ない。
出口アンダーならいくらでも出来るんだけど(爆
結局、私のタイムは45秒802。
あと見事に46秒~47秒がズラズラ並んでいる・・。
前回のタイムが46秒571だったので、とりあえず更新は出来たけど・・あんまり差がないなぁ。
先生に比べて、まだ全然インフィールドのラインが甘いし(アウトに出切れなかったり)、ちょっと後ろが滑るとビビるし、課題は多い。せめて45秒台前半には入りたかった。
あと今さらながら思ったんだけど、私は右コーナーよりも、左コーナーで後ろが滑るとビビるみたい。
案外最終コーナー付近で滑っても怖くない。
でもやっぱり怖いけど・・今回1台がコントロールライン付近の鉄柱に激突して大クラッシュしていた・・。
今回、「イメージ通り走れた」とは言いがたいけれど、でもやっぱりTC1000も楽しいな~。
色々運転の仕方とか練習しやすい感じがする。
またファミリ走行がある日とか、行ってみよう。
因みに次回のチーター走行会はTC2000で、2月19日(日)。
11時~13時、1枠25台前後、20分×3枠で2万円。
2005年12月19日
●来年のマツスピカップって・・
筑波サーキットの年間スケジュールを見てたのだけど
来年、マツスピカップ@TC2000って、7月22日と9月16日なんだろうか・・。
昨日みたいに寒いのもキツいけど、暑い季節にしかないのって・・ど、どうなの?
2005年12月18日
●初めてのマツスピカップ
初めてマツスピカップで走った。
今年の3月31日に初めて走行して以来、アホみたいに通っているTC2000。
でもこう言うイベントで走るのって、7ミー以外だと初めてだったりする。
去年の夏に初めてマツスピカップを見たとき、「ああ~一度はこう言うトコで走ってみたいよな~。でも一人で走るんでしょ?怖いわ~。」なんて思ったものだった。(桶川にも行く前の話)
あの頃が懐かしい・・。
さて、タイムは・・とか、そんな暢気なこと言ってられる状況じゃなかった(汗
いやいやまさかあんなコトになるなんて・・
1回目の走行で、キレイサッパリ、左前のブレーキパッドがなくなってしまったのだった。
数周走った後、1コーナー入口のブレーキで「ゴキ」みたいな変な音がした。
え?ななななんだろう?と思いながら速度を落としたけど、一応ブレーキ踏むと止まれる。
でもやっぱり止まるまでの距離がいつもより長い気がする・・。
様子見でゆるゆる走り、チェッカーが振られ、パドックへ入ろうとする。
・・・・・・骨を削るような音がするよ・・。
泣きそうになりながら左前を見てみれば、ローターにザリザリと傷がついていた。
こ、これは午後の走行は無理だろう(泣
と言うか、家にも帰れるのか不安。
悲しみに明け暮れたところ(と言ってもしっかりご飯は食べたんだけど)、事情を話すとエイトリアンさんが予備のパッドを提供してくれ、ちゃぼさんが東雲工房(?)の皆さんに話をしてくれて交換してもらえることに。
のびぃさんの、恐ろしいほどの作業の速さに拍手してる間に左も右も交換終了。
い、一体何分で終わってしまったんだろう(汗
でも流石にサーキット走るのはまずいかなぁと思ったのだけど、結局午後もしっかり走行。
もちろん全開には出来なかったけど、最後まで走れてよかった。
エイトリアンさんの他にも風来坊さんやちゃぼさんもパッドあるって言ってくれて、工具貸してくれたり手伝ってくれたりと色んな人が助けてくれて、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
今回の教訓は・・常に予備用パッドを積んでおこうと思った。
安心してたのよね・・水曜に点検してもらった時に、まだ6ミリ以上残ってると言うことだったから。
それまでに筑波2時間、桶川3時間走ってそれだけ残ってるんだから、流石に大丈夫だろう、なんて。
すごくパッドが減りやすいローターなのかもしれない・・。
それとも最近試してた「強めブレーキ」が悪かったのか・・?
因みに、パッドがAutoExeのスポーツパッド、ローターがDIXCELのHSと言う組み合わせ。
記念にフルメタルになってしまったパッドの写真を撮ってみる。
よい子は真似しちゃいけません。
って誰も真似しないだろう・・(涙
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ところでトライアルの方だけど・・Lightクラスでも9秒とか出さないと入賞しないなんて恐ろしい・・
午後の走行を諦めてたとき「どうせ走れないならカラオケで歌ってタイヤをゲット・・」と思ったのだけど、勇気がなくてやめてしまった。
でもこっちもレベル高かったみたいだから、どうせ入賞は無理だっただろう。
マーメイドさんの歌聞きたかったかも・・。
2005年12月12日
●今年最後のOSL4輪スクール
最初の週間天気予報では曇り時々雪なんて出てたので半ば諦めていたスクール。
結局行ってしまったら、昼間は太陽も出て結構暑かった。
(凍結で朝方はトイレの水も流れないほどだったけど)
グリップは相変わらずの台数で6台くらい。午後には少し増えたかな?
普段は青エイトに乗ってて東雲にも行ったことがあるという人も来てて、ちょとビックリ。
世間って狭いのね(?
ドリフトクラスはちょっと多めで11台。コース上はちょっと混雑してた。
それくらいの方が大きい事故が少なくていいらしいけど・・。
特にFJの試乗などのイベントはなかったので、30分×6本の走行。
DSC は完全OFF。
たまに忘れてONのまま走っちゃったけど・・
今回のテーマは
1.強いブレーキを踏めるようにする(タイヤが鳴るくらい)
2.(いつも以上に)前荷重を意識して曲がるようにする
それ以外に、タイヤが新しくなったので、実際走ってみてどんな風に違うのか不安半分期待半分。
1は、まず思い切りガンと踏んでみようと思った。私は、とりあえず強くブレーキ踏んで一気に減速させればタイヤは鳴るのかと思っていたのだけど、そう言う訳でもない・・のかな。
ホームストレートの先の1コーナー入口では、どんなに頑張ってみても殆ど鳴らなかった。逆にインフィールド入口の3コーナーでは別に意識しなくても普通に鳴る。まあ別に「鳴らす」こと自体が目的ではないんだけど・・どうしてこう言う違いが出るのか、結局自分ではよく分からなかった。
2はそれなりに、意識して出来た。
桶川だと上手く行くのよね・・でも筑波とか行っちゃうとコース幅も広いせいか、どうも、同じことが出来なくなる・・。
でも前荷重を意識すればするほど、後ろが滑る。
前回は1度だけスピンして感動してたけど、今回は10回近くスピンしてしまった(それもどうよ)
やっぱり新しく履いたDUNLOPのZ1は、前まで履いていたRE01Rより滑りやすいみたいで、今までと同じ走り方をしているとタイムは落ちるかもしれませんね、とインストラクタの先生も話していた。
だから意識的に滑らせちゃって、さっさと車の向きを変えるようにした方がいいとか。
確かに、今のタイヤだと、特に桶川のようなコースではコーナー入口でアッサリお尻が出る。
こんなんじゃマトモに走れないよ~と、アタフタ状態だったのだけど、先生が運転すれば滑りながら軽ぅく37秒台前半を出してしまう(涙
因みに真夏に01Rで軽~く運転してもらったときは、38秒台前半。
後半に、私の運転を隣りで見てもらったのだけど、「最終コーナーや1コーナーでブレーキが強すぎるね」と言われてしまう。
あら。1のテーマが裏目に出ちゃったか。
もっと緩いブレーキ当てたままハンドルを切ってくように言われたので、いや~な予感がしつつ、やってみる。
そのいや~な予感は的中して、ツルリとお尻が出る。
せんせー!スピンしてます!
・・どこかで、カウンタ当てるのは案外誰でも本能的に出来る(戻すのが難しい)と聞いた気がするけど、私にはその本能がないらしい。
とにかく、止まろうとしてしまう。
「お尻が出たと思ったらカウンタ当てて、それ以上お尻が出ないようにアクセルで調整するんだよ。」と先生は言うけど、あそこでアクセル踏むなんてとんでもない。
でも先生が横に乗ってるのに怖がってばかりもいられず、とりあえず挑戦。
結局カウンタ当てるのが遅かったり何だりで、「ちょっと上手く行ったかな」と思うことは1度もなかった・・。
そりゃ、そんな簡単に出来るワケないか。
とりあえず、何とな~く、「これ位のブレーキで入ると滑るかも」と言うのは分かってきたし、滑ると言うこと自体に免疫が付いてきたので、よかった。
暫くはこれの練習になるんだろうか・・いつか壁に当たってクラッシュしそうで怖い・・。
で、タイムは、ブレーキングドリフトの練習をしてからはボロボロだったけど、前回より0.2秒縮まった。
あんまりイケてるとは思わなかったんだけど・・。
前回も、前々回より0.2秒縮められたので、次回も0.2秒縮まるかな!(嘘
いいタイムを出せたときに、自分がどんな精神状態だったかと言うのを覚えておくためにも、1周毎にちゃんとタイムは確認した方がよいと言われた。
精神状態か・・それは何も考えてなかった。
帰ってきてからダンナに今日の報告をしたら、「そう・・Newタイヤでドリフトしたんだ・・」と泣いてた
●サポートパッド
どうもシートがあってないらしく(と言うか、どんどんシートがデカくなってる気がする・・)左足を物凄く踏ん張ってしまっていたんで、サポートパッドを買ってみた。
レブスピに載っていた EXGEL と言うやつ。
その辺で売ってるクッション入れてみようかとか色々考えていたのだけど、ちょっと気になったので、ニーパッド(シート用)をSAB東雲で購入。
右脇にも当てるとヒール&トウがしづらくなる感じなので、とりあえず左脇にだけ当ててみる。
で、桶川で試してみた。
流石に効果があった。
横方向に足をギューッと押し付けることがなくなったので、15分くらい経つと足の付け根辺りが痛くて走れない、と言う状況はなくなった。
でもやっぱりまだ体が固定出来てないらしく、クラッチペダルの横にあるフットレスト(と言うんだっけ?)で、やたらと踏ん張ってしまい、お尻の筋肉が痛い・・。
これはお尻にも何か当てた方がいいんだろうか。
2005年12月07日
●ファミラ走行@TC2000
また行ってしまった・・。
当日ギリギリまでどうなるか分からなかったので、行き当たりばったりの予約無し状態。
Y1走行が始まる頃に到着して、無事Y3は走行券ゲット。
Y2も空いていたのだけど、他の枠をちゃんと予約して走った人が優先的に購入出来るんだって。
「走行10分前になっても空いてたら、購入できますよ。」
と言われたので、とりあえず準備を済ませて再度10分前に受付へ。
で、結局無事Y2の走行券も買うことが出来た。
午後はTとYしかないから、車も余裕で止められるでしょ~なんて思ってたら、予想外に混み混み。
走行も混み混み・・。
いや、クリアラップも取れたことは取れたんだけど、そんな時に限って失敗してたよ・・。
そんなこんなで、結局12秒を切ることも出来なかった。たは~~。
この先の追記もまた長いです。
いい天気なのは人にはとても優しいんだけど、やっぱり車には優しくないんだ~と改めて思った。
ダンロップから先や、バックストレートの加速が明らかに違う(ように思える)。
まあそれ以前に私の場合は技術の問題なんだけど・・げほげほ。
タイヤの空気圧、まず250kpsで走ってみる。
そしてY2を終えて帰ってきてみたら・・4つともキレイに300kpsだった。ひーっ!
でもでも!
4日には全然グリップしてくれなくてフラフラだったダンロップ。
全然そんなことはなくて、よい感じに粘ってくれた。
おかげで、そこだけの区間タイムを見ると0.5秒もUP。・・って、もともとが遅いからまだまだなんだけど。
やっぱりこの前はタイヤがちゃんと温まってなかったのか。
それであんなにあからさまに違うのか・・01Rのときはあそこまで違いを感じなかったけど。
今回のテーマはこんな感じで。
1.ホームストレートで4速にあげる
2.1コーナーと1ヘア、2ヘアの曲がり方を考える(ステアリングをズバッと切れるように)
3.減速ブレーキはドンと思い切り
いや~・・3は今さら何言ってんだって感じだけど、意識すればするほどドツボにハマるって言うか、全然出来てないことを再認識させられると言うか。
あと2を意識すると3が疎かになったりとか・・。
1に関しては、4日の走行では、なまじ加速がいいばっかりに、3速のままだと物凄く早くからピーッて鳴ってしまっていた。で、タイムアタックしてる時くらいレブに当たるまで頑張ってアクセル踏めばいいんだけど、ついつい緩めてしまう・・。そんな私の映像を見たダンナは「前より下手になってる」とか言い腐る。
くそー!!
そんなわけで、4速に上げてみた。
おかげでちゃんとブレーキ踏む直前までアクセルはベタベタ踏める。
(まだブレーキ踏む場所が早いとか言われたが)
けど、やっぱりシフトダウンがメタクソ下手。
4→3→2を諦めて4→2にしてみる。慣れない手の動きでこれもまた戸惑う・・でも4→3→2よりは行けそうかも?
「もっと短い距離で止まれる!2呼吸おいてからブレーキ踏んでみろ!」とダンナに言われたことを思い出し、1ヘア直前、前と後ろに車がないことを確認して2呼吸おいてブレーキ踏んでみた。
見事に止まれなくて、どっか行きそうになった・・。
帰ってからダンナに「止まれないじゃんよウソつきー!!」と言ったら「え?本当にやったの?」とか言われた。何度目かの殺意を覚えた。
Y3の走行を見てくれた風来坊さんが、最後の周回の1ヘアの曲がり方がよかったと言ってくれた。
ので、いそいそとビデオカメラを見てみた。
確かに入口のブレーキでタイヤがいい音してる感じ!
でもどうやらシフトミスをしたらしく回転も落ちすぎてしまっていて、区間タイムとしては特に他と変わらず・・。
ん?でも失敗して変わらないなら、あそこで失敗してなかったらもっと速かったのか・・?
やっぱりブレーキだな・・ブレーキがそこそこ「上手く行った」と思った時って大概そこの区間タイムっていいモンなぁ。
マツスピカップ・・12秒切れるかなぁ(泣
●マツスピカップ受理書
12月18日に筑波で行われるマツスピカップの正式参加受理書が、とりあえず無事届いた。
Lightクラスで4組ゼッケン101番。
申込受付開始日の前日か当日に申し込んでこの番号ってことは、やっぱり4組はちゃぼさんの100番から始まってるのかな。
去年の7月、初めて筑波でマツスピカップ見て、一度出てみたいと思ったのよね。
でも当時は「一人でこんなトコ走るなんて怖い・・」と思ったりしてたんだけど。
因みにダンナは夏にデビュー済み。
2005年12月04日
●エイトリアンカップ@TC2000
エイトリアンカップ 2nd Stage@TC2000に参加してきた!
朝6時~6時半集合だったので、4時過ぎに家を出て守谷S.Aでまた優雅にご飯を食べ5時50分頃到着。ちょっと早いかな?と思ったら、入口に立っていた深海さんに「もう半数以上来ています」と言われてしまった。
ちょっとみんな早すぎだよ!w
パドックにエイトだけで50台以上?
これだけ集まると 異様 圧巻。
前回のファミラ走行ではちょっとダメダメだったので、今回はとにかく第一に楽しく走ろうと思ってた。
ついでにタイムアップも出来ればいいな~なんて。
(とか言いつつ、11秒フラットくらい行けるかなぁと根拠なく期待して撃沈)
とりあえず、「サーキット走るのって、やっぱり色々楽しいよなぁ」と思えたので満足満足。
ベストも0.6秒くらいだけど更新できて満足まんぞ・・く・・
皆のタイムアップぶりが凄まじくて、ちょっと素直に喜べない(笑
で、タイムは3ヒート目の3ラップ目に出た1分11秒696がベスト。
とりあえずめでたしめでたしなんだけど、
いやー・・思った以上に新しいタイヤ(たぶん)に苦戦してしまった。
あと、タワーブレースの影響とかアライメントの影響とかあったのかもしれない。
今回、新しくなったのは
タイヤ(BS RE01R → DL DIREZZA Z1)
ローター(純正 → DIXCEL HS)
パッド(AutoExe)
タワーブレース(AutoExe)
と、アライメント。
ヘアピンなどは結構いいかな~と思ったのだけど、ダンロップ&80Rが恐ろしいことに・・!
ホントに慎重に行かないとすぐお尻が出る感じで、2ヒート目ではDSC ON にもかかわらずカウンタ(もどき)を当てるハメに。後ろに車いなくてよかった・・。
空気圧が高いのか?低いのか?と悪戦苦闘し、3ヒート目はそんなに怖い目には合わなかったけど、結局まだよく分からない。
今までよりちょっとオーバーステアになっているような感じもするし。
その変化に自分の運転を上手く合わせられなかったのかなぁ?
で、それ以前にブレーキが全然甘いらしく、1へア手前でずっと見てたダンナに「他の人はブレーキでタイヤがズシャーって鳴ってるのに、キミのは全然鳴ってないよ」と言われた。
それで3ヒート目は意識して踏んだつもりなんだけど、映像で見るとまだまだ生温い。
もっと効率よく短距離&短時間でしっかり減速できるようにしたい・・。
あと、アクセルからブレーキに足が移動するまでに、若干タイムラグがあるようにも感じる。
あのタイヤがグニュグニュ滑る感じは、新品の01Rで桶川を走ったときに経験したのと似ているような?
となると、皮むきがちゃんと終わってなかったのか・・。
でも服部選手は新品の01Rで筑波で8秒出してるし(ってプロと比較するな)
その辺のタイヤの感じは、来週の桶川で様子を見てみよう~。
あとはブレーキング、しっかり意識して練習しよう~。
いやぁ、どんな新品の物を入れても私ごときじゃ変化なんて分かるまいと思ってたのに、そんなこともないのね。
難しい~と思ったけど、その分色々考えるのも楽しい~と思った。
さて、マツスピカップはどうなるかな。
15分×2本か・・。